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神社創建年代

  • 2017.06.22

年代 社名 郡 所在地 祭神  人皇1代神武天皇3年8月  小田井県神社  城崎  兵庫県豊岡市小田井町  国作大己貴命  人皇1代神武天皇9年 気立神社 気多 兵庫県豊岡市日高町上郷  国作大己貴命  〃 佐久神社 〃 兵庫県豊岡市日高町佐田  佐久津彦命(佐々前県主)  〃  御井神社  〃 兵庫県豊岡市日高町土居  御井比咩命  人皇4代懿徳天皇33年6月  亀谷宮(久麻神社)  城崎  兵 […]

但馬西部の神社と歴史を調べ中

但馬たじまの大川である円山まるやま川流域にある朝来市・養父市・豊岡市に比べて、但馬の西部は、郷土に半世紀生きてきて、知らないことがまだまだ多い。円山川流域以外の地域は、それぞれの川と地形による個々のはじまりと文化がある。なかでも新温泉町と美方郡香美町村岡区・小代区(養父市の鉢伏高原もかつては七美郡)は、山陰と山陽を分ける中国山地の東端にあたる。 現在の新温泉町は、市町村合併で海岸部の浜坂町と山間部 […]

式内社の廃絶と論社

  • 2015.11.21

延喜式神名帳に記載されている神社を式内社というが、平安期に作成されたその記載から、江戸期にはすでにその神社が廃絶となったり、その論社であるとする神社が多々ある。 当時、延喜式に記載された各地の神社が指定された経緯は、当時のその土地の歴史を知る上で欠かせない貴重な証であることには変わりない。 中でも厄介なのが、大和国(奈良県)と山城国(今の京都府南部)。ともに平城京・平安京など歴史的に大きな都が置か […]

山名氏と九日市城・正法寺城

[catlist categorypage=”yes”]宿南保氏『但馬の中世史』「山名氏にとって九日市ここのかいち城とは」の項で、九日市の居館を九日市城と呼んでいる。豊岡盆地の中心部の近い場所だけでも城といわれるものは正法寺城・木崎きのさき(のち豊岡)城・妙楽寺城・九日市城がある。 正法寺城は今の山王山で、今は日吉神社のみとなっている。文献に初めて登場するのは『伊達文書』で、延元元年(1366)六 […]

鶴ヶ峰城と殿区とは

  • 2015.07.17

国道482号線久田谷付近と鶴ヶ峰(三方富士) 子供の頃から何か周りと違い神秘性を感じていた三角おにぎりみたいな山 国道482号線を神鍋かんなべ方面へ久田谷くただに付近まで進むと、前方にきれいな三角形の山がぽっかりと現れてくる。通称「三方富士みかたふじ」と呼ばれるが、これが鶴ヶ峰つるがみねである。標高は405m。周囲のなだらかな山々とは別に、美しい山だが傾斜がきつそうである。 山名四天王のひとりで気 […]

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