原口氏のGoogleアース

原口一博「グーグルアースを見ればどこに艦船があるかわかる」

2chでも盛り上がっていました。
ただし、後から知ったのですが、Google Earthではないが、Google mapで個人のPCでも「世界の艦船」の位置を確認できるWebサービスがあるようです。
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1302/08/news053.html

原口氏はまさかこれをgoogle earth
といい違えたのか?w

菅直人政権と中国の戦略的な期待


1/3【頑張れ日本】温家宝来日に抗議する国民集会[桜H22/6/5] SakuraSoTV


2/3【頑張れ日本】温家宝来日に抗議する国民集会[桜H22/6/5] SakuraSoTV


3/3【頑張れ日本】温家宝来日に抗議する国民集会[桜H22/6/5] SakuraSoTV

4月に沖縄近海を南下した中国艦隊が沖ノ鳥島の周りを航行したり、艦載ヘリが護衛艦に接近したりするなど、日本の安全保障に重大な脅威を及ぼし、また、台湾、チベット、ウイグル等周辺国への恫喝や弾圧も止める気配のない中国に対し、温家宝首相の来日に合わせて抗議の声を上げた「頑張れ日本!温家宝首相来日 中国の不当威嚇攻撃・人権侵害に抗議する国民集会」(5月28日)の模様をお送りします。

パネリスト:
イリハム・マハムティ(日本ウイグル協会会長・世界ウイグル会議日本全権代表)
川村純彦(川村研究所代表・岡崎研究所副理事長・元海将補)
永山英樹(台湾研究フォーラム会長・日本李登輝友の会理事 放送法改正推進本部長)
平松茂雄(軍事評論家・元防衛研究所研究室長)
ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学教授)
鳴霞(月刊「中国」編集長)
コーディネーター:水島総(「頑張れ日本全国行動委員会」幹事長)

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

続きは
「台湾は日本の生命線!」永山英樹(台湾研究フォーラム)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1188.html

■中国が菅氏に寄せる最大の期待に「台湾独立反対」

六月二日に鳩山由紀夫首相が辞意表明した後、さっそく台湾などの漢語メディアも次期首相候補として菅直人氏を紹介し始めた。

台湾の有線テレビ局TVBSも二日夜、「次の首相として最も呼び声が高いのは菅直人副首相」と伝えているが、そこではこう報じている。

―――菅直人の政治的立場は長期的に親中だ。中国の政治ウォッチャーは「非常に友好的。本人自身、東京工業大学での講演で、『台湾独立に反対する』と公に表明した。就任後、日本は引き続き北京に接近するだけだろう」と見ている。

この報道は台湾国内のみならず、中国のメディア各社によっても引用され、「菅直人は公開の場で台湾独立反対を表明」と、期待を込めて強調されているが、この一点こそが中国には最大の関心事と言えるのだ。

なぜなのか。それを理解するには中国の国家戦略を知らなければならない。

■日本列島に戦略的異変をもたらす民主党政権

日本列島、台湾と連なる第一列島線は戦後一貫して、米国にとっては大陸共産勢力の太平洋進出に対する重要な防波堤である。逆に中国から見ればそれは勢力伸張の障害であるばかりか、自国を包囲する米国の封鎖線であって、何としてでも突破しなければならない要衝なのだ。

そして中国軍事力の成長が著しい今日においては、すでに東アジア・西太平洋地域での覇権を巡ってせめぎ合う米中の外交、軍事戦略の最前線と化しつつあることは、先ごろの中国の東海艦隊による第一列島線越えの恫喝デモンストレーションが教えた通りである。

ところがその日本列島において昨年、大きな変化が生じた。つまり上記報道の言うところの「北京に接近」である。

民主党政権が発足し、「アジア重視」「東アジア共同体構想」「普天間基地の県外、国外移設」を打ち出したことは、日本が米国陣営内から中国勢力下へと徐々に軸足を移し始めたことを意味したのだ。

■安全保障の危機―中国の磁力に抗わない菅氏を危惧

だから約百四十名もの民主党議員が一斉に北京で胡錦濤詣を行っただけで、米国は狼狽したのだ。来日した習近平副主席をあたかも「中華王朝の皇太子」の如くに歓待し、そのためには皇室の政治利用をも厭わなかったのは、すでに同党政権には中国への属国意識が根付いている証だった。

民主党政権はそうした状況を有権者の前で否定するため、「日米同盟が基軸だ」と強調するが、それは中国の磁力に引き寄せられながらの釈明にすぎないのだ。

問題は今後、同政権が自国の安全保障のため、中国の磁力に抵抗できるかだが、ここでまずネックとなるのが菅直人氏の台湾問題に対する姿勢である。

もし中国が期待するように首相として「台湾独立に反対する」を表明すれば、あるいはその姿勢を何らかの形で政策に反映させれば、いったい日本はどうなるのだろうか。

■中国の台湾問題巡る日米同盟への圧力とは

中国が建国以来の六十年間にわたり、国際社会に対して一日も欠かさず「台湾は中国の一部」と虚構宣伝を展開してきたのは、台湾併呑と言う対外侵略を正当化するためである。ことに日米安保条約に基づいて台湾を防衛する米国と日本に対し、この宣伝を受け入れさせることはあの国最大の外交的課題であり続けているのだ。

そこで日米に対しては「台湾独立に反対する」と表明せよとの要求圧力を繰り返し加えてきた。しかし日米側はそれに抵抗してきた。国際法上、そして東アジア防衛の戦略上、「反対」表明などできないのである。なぜなら台湾は中国の領土ではないからだ。

もし「台湾独立に反対する」と表明してしまえば、台湾が中国から独立を目指す中国国内の一省と承認するに等しくなり、そこを防衛することは中国内部の反乱団体への支援と言う不法行為だと認めることになってしまうのだ。

ただ台湾ミサイル危機を通じ、軍事力の近代化を背景とした中国の台湾侵略の決意の固さを思い知らされた九〇年代後半以降、日米は中国の宣伝攻勢に妥協を見せ始めた。

米国ではクリントン政権以降、そして日本では橋本政権以降、「台湾独立を支持しない」と表明し始め、そのまま今日に至っているのである。

これは「台湾独立を応援もしないが反対もしない」との意味だが、「支持しない」は「反対する」に聞こえるため、こうすることで中国を満足させている。だがこれでは中国の軍事行動を抑止できないばかりか、かえって助長するばかりである。

■「台湾独立反対」を日本に求める中国の執念

そして増長する一方の中国は、その後台湾で独立志向とされる民進党政権が発足するや、日米に対して「独立反対」表明を行わせ、台湾側の意志を挫くとの外交戦略に出た。そうした圧力の結果、ブッシュ大統領は口頭でそれに応じたと伝えられている。

日本に対しても〇七年四月に来日した温家宝首相が、安倍晋三首相に文書での「反対」表明を執拗に迫った。しかし安倍氏は口頭で「支持しない」と述べるだけに止めた。

同年十二月に訪中した福田康夫首相も温家宝氏との首脳会談で「反対」表明を要求した模様だが、これにも失敗している。そこで会談直後の共同記者会見で温家宝首相は、「我が方は台湾独立に反対する日本政府の立場を評価する」と語り、福田氏が「反対」表明をしたと思わせるでっち上げ宣伝を平然と行った。

総統選挙を間近に控える民進党政権に打撃を加えたいとの一心だったのだろう。もちろん中国に従順な福田氏からは抗議はないと踏んでのものだった。

■菅氏を「非常に友好的」と喜ぶ中国の戦略思考

そしてここまで日本が侮られる中、次期首相と目される菅氏は、すでに「台湾独立に反対する」と表明していると言うのだ。

政権維持のためにも台湾併呑を国家目標に掲げる中国。だからこうした台湾問題への姿勢一つだけで、中国側が「非常に友好的」と期待を寄せるのは当然なのである。

もし菅直人政権が「台湾独立に反対する」を改めて表明すれば、日本は台湾有事の際に日米同盟に背き、米軍への後方支援を見合わせるとの誓約と受け止められることだろう。

そしてもし台湾が中国に併呑され、しかも日米同盟が解消されれば、それだけで中国支配下の「東アジア共同体」が形成され、日本はその朝貢国として生きるしかない。

ところが民主党政権は敢えてその道を選ぼうとしているのではないかと、中国は期待し、米国は危惧しているのだ。

そしてそうした戦略的予測を立てる能力がないのが、日本の圧倒的多数の有権者なのである。だから民主党政権を選んだ。そして菅氏への「呼び声が高い」。

■かつては中国恐れぬ台湾の味方だった菅氏だが

ところが、菅氏は中国を恐れない台湾支持者だとの見方も一方ではある。

米国の漢語メディア、世界新聞網は二日、次のように報じている。

―――菅直人は台湾に非常に友好的だ。かつて公開の場で台湾の国連加盟を支持するとともに、両岸問題は平和的に解決されるべきで、国連で討議されるのが最も好ましいと語っていた。

事実、菅直人氏は〇二年五月、何と民主党と上海国際問題研究所が中国で開催したシンポジウムで「中国が反対姿勢をとっていることは承知している」としながらも、敢えてそのように主張しているのである。

中国の逆鱗に触れることも恐れずここまで言える議員は、今日どれほどいるのだろうか。

実は小沢一郎幹事長、岡田克也外相なども、かつてはそうした台湾支持の姿勢を見せたとがあった。そのため同国内で彼らは、中国を恐れぬ勇敢な日本の政治家だとして尊敬を集めたものだが、それだけに罪深いと言うか、情けない。

今では「台湾は中国の一部ではない」との真実を口にすることなどできまい。

このように中国の勢力下に陥ると言うことは、真実、良心より、あの国の政治宣伝を優先させなければならないと言うことなのだ。まるで中共統治下に生きる中国人民の如くに。

■このままでは日本は中国の勢力下から足を抜けない

民主党代表戦への出馬表明を行った菅直人氏は三日の記者会見で、「日本外交の基軸が日米関係にある大原則はその通りだ。米国との信頼関係をしっかり維持しながら、アジアの中で最も日本との関連も深い中国との関係も同様に重要視して行く」と語った。

この内容の危険さを、いったいどれほどの国民が気付いたことか。

日本列島の上において米中勢力が拮抗し始めている中、中国との関係を米国との同盟関係と「同様に重要視」すると言っているのだ。

これに関してたとえ話をしよう。極端なたとえのようだが、決して間違ったものではない。

今ある社会の治安を守る警察官と、それを乱そうとする暴力団の双方を「同様に重要視」しようとする市民は社会の敵だが、それが菅直人氏ではないのか。

「日本は引き続き北京に接近するだけ」と言うのもそのことだ。「暴力団」に「接近」すればするほど、その影響下から足を抜くのが困難になることは誰もが知っている。

そしてその菅氏が本四日、国会で首相に指名された。間もなく発足する新政権もまた、中国の対日、対アジア戦略に呼応する傀儡となることだろう。そこに中国の強化される一方の磁力が存在する限り、そうならざるを得ないのだ。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです。↓ブログ気持ち玉もよろしく。

鳩山首相へ贈る言葉

鳩山首相へ贈る言葉

「政治を科学するという考え方が今こそ必要だと思うにつけ、それから二十数年間、政治の中に身を置きながら、本当に私がやってきたことは何なのか。…」

科学とは

科学という語は文脈に応じて多様な意味をもつが、おおむね以下のような意味で用いられている。

(広義)体系化された知識や経験の総称。
(広義)自然科学、人文科学、社会科学の総称。

自然についての体系的知識。
自然科学。

(狭義)科学的方法に基づく学術的な知識、学問。

「科学」なるものが何であるかについて論ずるのは、歴史的なコンテクストに依存していて、容易なことではない。一言で言えば、歴史とともに「科学」の意味は変遷してきている。 また、どのような知識内容が「科学的」であるか(あったか)を定めるそれなりの基準を設定しようと努力することはそれなり意味はあるが、厳密な境界設定は実際上はほとんど不可能である、ともされる。 ただし、だからといって「科学」とは何であるか議論したり追究することが無意味というわけではない。人々が、ある種の知識を「scientia」「science」あるいは「科学」と呼び、それに一定の権威を認めて、その知識の拡大と深化に努力してきた事実は残っている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

政治家になって20数年。まったく何を学ばれたのでしょう。あなたの意味する「政治を科学する」とは何なのかは分かりませんし、どう考えようと構いませんが、科学とは体系化された知識や経験の総称であるとするならば、科学の解釈を間違っているに過ぎない。

鳩山は科学とは、自然についての体系的知識ぐらいに思っているのではないだろうか。博士号を取得できるレベルなのか。それを許すのが最高学府である東大理学博士号とは何なのか。

としても、自然や物体を観察するならば、例えば天文学であれば、人類がなぜ空には無数の星があるのだろうかと疑問に思うところから、天体を観測して地球が動いていることを発見したように、なぜ人間は国家間で争い合うのかという疑問からいきなり、人間、歴史、国家観等を学んでいないで、政治は科学できませんよ。

ジョン・レノンのイマジンやLOVEの世界だ。ある程度、地位も名誉も手に入れて日頃の食生活に困らない人が、「国境なんていらない」、「愛こそすべて」などと訴えるならいいだろう。しかし国のトップが世界平和を唱えたジョンレノンであってはたまったものではない。

一言で言うとやっぱりあなたは、政治家には向いていない。政治家に専門分野を研究する理系は向かいないのでは。次も理系の菅だ。

理系の教授が似合っていたし、単なる天気予報に夢中な風変わりなおぼっちゃま教授としては、人気者になれたかも知れないが。
短期で辞任されたことが、せめてもの国家存亡の危機を免れた唯一の功績だ。
南無阿弥陀仏m(_ _)m

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです。↓ブログ気持ち玉もよろしく。

菅首相誕生へ 暗闇に薄日が差してくれば

民主党の菅直人代表は4日午後の衆院本会議で首相に選出された。参院本会議でも参院でも選出された。第94代、61人目の首相に就任する。何代目かの世襲ではない平民宰相の誕生だ。

鳩山由紀夫元首相(63)は「クリーンな政党に戻そう」「党を再生させよう」と言って退陣表明したが、菅氏は「政治とカネ」の問題を抱え、独断専行的な党運営が目立つ小沢一郎幹事長(68)との距離が近すぎるとして、このままでは、小沢氏が「闇将軍」として君臨する可能性も囁かれていた。
首相と小沢氏とともに「トロイカ体制」で、鳩山が「職を賭す」と言明した米軍普天間飛行場移設問題について「心配しているが、代表選出馬に対し、私の役目は経済、財政だ。そこに全力を集中することが今の私の立場だ」と党運営を担ってきた菅氏だが、小沢氏について「国民の不信を招いたのだから、小沢幹事長はしばらく静かにした方が、ご本人、民主党、日本の政治にとっていい」と明言した。

菅直人副総理・財務相は3日夜、党本部で記者会見し、党代表選について「日本の再生というたいまつを鳩山由紀夫首相から引き継ぎ、実行につなげるため出馬したい」と述べ、正式に立候補を表明した。同時に「これぞ本来の民主党と言える民主党をつくらなければならない」と党再生にも意欲をみせた。

「(権力の)二重構造は好ましくない。『政治とカネ』の問題で、民主党らしさが失われている。この2つが満たされるという理解で、菅氏を支持する」

岡田克也外相(56)は3日午前、記者団にこう語った。自身も「ポスト鳩山」候補に数えられていたが、新体制から小沢色を排除するという条件を付けて菅氏の支持を明言した。

「非小沢」系の筆頭格である前原誠司国交相(48)や野田佳彦財務副大臣(53)も同日、同様に「菅さんを応援する」と述べた。

代表選出馬を決めた菅氏は小沢氏に面会を求めたが会えない状況が続き、不信感を募らせた。ここに小沢という不可解な行動がまた自ら誤算を招いたのではないか。

その間に枝野幸男行政刷新担当相、前原誠司国土交通相ら、小沢氏と距離を置くグループが次々と菅氏の支持にまわった。

菅氏は政治的直感で、急速に「非小沢」にかじを切った。衆参で150人を数えるとされる小沢氏グループだが党内の過半数には達しておらず、敵に回しても当選可能と読み切ったようだ。

菅氏、異例の市民運動出身 O157、薬害エイズで行動力

産経新聞 2010/06/04

東工大卒業後、弁理士試験に合格。特許法律事務所の所長として働きながら市民運動を続け、昭和49年には第9回参議院議員通常選挙で落選中の婦人運動家の故市川房枝氏を参院選全国区に担ぎ出した。

市民運動出身の首相は異例だ。51年に有力な組織、地盤を持たないまま衆院選に初挑戦。参院選も含め3度の落選を経験したが、国政進出への意志は揺るがなかった。

野党時代、民主党代表には2度就いたが、4回は苦杯をなめた。政権交代により発足した鳩山内閣ではナンバー2の副総理となり、「ポスト鳩山」の最有力と目されていた。霞が関改革を掲げる政治家がついに行政組織のトップに立つ。

暗闇に薄日が差してくれば

イラ菅といわれた菅氏ももう63歳。そこは鳩山元首相とは異なり、自分のカラーを持っている。

小沢闇将軍のもと、指導力のない鳩山総理の下、まるで天照大神が天の岩戸に籠もってしまったかのような悪夢の8か月だった。

新官房長官に仙谷由人国家戦略担当相を、新幹事長に枝野幸男前行政刷新担当相を起用する方針を固めた。また、財務相に野田佳彦財務副大臣を昇格させることを決めた。

「クリーンな政党に戻そう」「党を再生させよう」とする菅新総理と民主党はどこまで党内最大グループを率いる実力者小沢カラーを払拭できるか。そこに菅新総理と民主党の支持率回復が試される。

参院選後、政界再編に向けて、ここは菅新総理に頑張ってもらいたい。今度は民主党をぶっ壊す番だ。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです。↓ブログ気持ち玉もよろしく。

【速報】 鳩山総理辞意表明

鳩山総理辞意表明

(2日午前8時43分、首相公邸前)

報道陣の質問に答える鳩山由紀夫首相。鳩山首相は、米軍普天間飛行場移設問題をめぐる混乱や、社民党の連立政権離脱を招いた責任を取って、退陣する意向を固めた。

時事通信 06月02日10時10分

民主党両院議員総会を招集

産経新聞 6月2日9時37分配信

鳩山由紀夫政権の閣僚の1人が「鳩山首相が辞めると聞いている」と語った。民主党議員が2日朝、明らかにした。首相は同日、退陣する意向を民主党幹部に伝えた。

民主党は午前10時から両院議員総会を開き、首相から進退も含めた今後の党運営について話を聞くことにしている。

山岡賢次国対委員長は国会内で記者団に「場合によって総会後、役員会、常任幹事会を開く。午前の委員会はすべて止めた」と説明した。午前に予定されていた参院本会議、午後の衆院本会議の審議もすべて中止される見通し。

【首相辞任】目に涙浮かべ「職を引かせていただく」 小沢幹事長も辞任

産経新聞 2010.6.2 10:17

鳩山由紀夫首相は2日午前の民主党臨時両院議員総会で、「職を引かせていただく」と述べ、退陣することを表明した。また、小沢一郎幹事長も辞任することを明らかにした。

首相は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐる混乱や、社民党の連立政権離脱を招いた責任を取った。内閣支持率は10%台に急落しており、参院選を前に「鳩山首相では戦えない」と早期退陣を求める声が強まっていた。昨年9月発足した鳩山政権は8カ月半で退陣することになった。

クリーンな民主党を強調し、政治とカネ、普天間問題という党への批判イメージを払拭し、鳩山・小沢退陣によって参院選を戦える体制に持っていこうとしたのは、ここにきて鳩山首相には珍しい国民にも理解できる会見であった。

ようやく、鳩山・小沢の顔が見られなくなる日が到来した。
しかし、結果がすべてだ。民主党にとっては遅い。

首相「国民の皆さんが聞く耳をもたなくなった」

 「国民の皆さんありがとうございました。昨夏の闘いで政権が変わり、政治が大きく変わった。決して間違っていなかったと思う。官僚任せでない政治主導の政治の実現を目指し、この日まで頑張ってまいりました。国民のための予算を成立させることができました。もっともっと人の命を大切にする政治を進めていかなければと考えてきたが、国民の皆さんの心にはそのように写っていません。国民の皆さんが聞く耳をもたなくなった。私の不徳の致すところ。

っえ?

総理を辞めるときは、議員辞職すると言ってなかった?

国民世論が騒いだときにもっと耳をかして素直に対応しておれば、対処はできたかも知れないのだ。差し迫ったぎりぎりまでに動こうとしない民主党は、自民党出身の政治経験者2人失い、さらに選手が足りないので隣町や別のチームから寄せ集めた、さらに監督・コーチのいない草野球チームそのものになる。

国民は鳩山・小沢体制ではない新しい代表が誰になろうと、政治をしてほしい。普天間問題を後退させただけであって、素人集団に任せられるほど残された課題は甘くはない。

政党に関係なく個人に投票し、政界再編を委ねよう。

そら耳アワー

himenotsubomiさん

出会いは~ 政権交代 軽いめまい 誘うほどに 決断は スローモーション
いくつになっても あなた誰でも じれったいじれったい 国民もアメリカも関係ないわ
特別じゃない どこにもあるわ 米軍基地と少年A(ハト)
抱き上げて 連れてって 社民ごと どこかへ運んでほしい せつないの
大人の真似 あとの残り 未熟なまま それでもまだ自民悪く言うの? いいかげんにして~!(半人前(1/2以下の支持率))
こめかみには 友愛のウソ 照り返す膿(うみ) 対応に詰まる
戻りたい戻れない 気持ち裏腹 県外は 友愛ね そろそろ禁区! 遊びならまだましよ 救われるから
夢遊病の中を さまようように 血税でよぎり ばらまくCO2(ジャンボ政府専用機)
頭がミステリー 大風呂敷広げて (トラストミー だけどルーピー
…韓国好きな気分で少し 趣味の悪い服を ひっさげて 危険ないのち
さあ方つけてよ 柔な生き方を 変えられない限り

限界なんだわ 坊や イライラするわ~!

飾りじゃないのよ総理は あはっは~ 決着と言ってるじゃないの 5月に 真実がないのよ バッジに  あはっは~ きれい事だけなら いいけど 飾りじゃないのよ総理は
迷い迷わされて普天間 夢ね夢よだから 今度も 誘い誘われたら 徳之島 金がからんでの中 揺られて
崩れるわたしを抱きしめていてね きれい事も ウソも 三度目
虚構のベールも乾きつくしたら 陳腐な顔立ち くずれる統治を支えていてね
だからなおさら まつりごと遊び 男なら辞めなさい 損な感じね
真っ逆様に 墜ちていく 民主が
世論も ミンス ミンス ミンスほど 夢中になれない なんてね 寂しい
Get Up(起きろ)!Get Up!Get Up!Get Up! バシッと~
振り向くわたしはもう 化石になってもいい あなたと次の星(宇宙)で会えるわね 地球出る(幸)
人もいつか抱くわ 心の中を 恐そうに隠す ねえ総理の真似で 涙を呑む~
いのちを燃やして 話せば 軽さ 軽さ 友愛だけで国益 壊れてゆく のけぞる ミンスども 口だけあなた単語脳
世間は誰も 激しく 愛されたい 時代が あまやかせたら 男たち 政治に手を抜くの やるせない
ウソを広げたまま あなたの上に墜ちていきたい 膿の底へ沈んだなら 泣きたいだけ泣いてほしい (ミンス党難破船)
優柔不断に流されても チャイナ悪魔 チャイナ天使 あなたの友愛だけ 心ヘラヘラ
しょうもないミンス 咲かせなさい その胸に消えない軽さ しょうもないミンス 落としてみて このわたし多党で粉砕
SHOCK もう届かない すべてが壊れ始める SHOCK 確かめられず 友愛が取り残されるの SHOCK 場当たりなの
バラマけばいいと 思う国民と あなたには見られたくないわ 次の選挙は… (LIAR(うそつき)
ドスン! もっと気ままに首相のイス投げるとき 新しい何かが写るわ for You
あなたは多分 あどけなさで 眠る地獄 彼女(幸)は 肩にもたれ
引退して永遠に 待っていてあげる いい夢を見なさいな うたかたの夢を 与党らが裂く…


[TV] 松田聖子 – 1988.04.06 松田聖子24曲メドレー 1/2(春・夏) KX21HV1Sさん

さあ立ちあがれ日本よ 時の船で 専守防衛を越えて 尖閣の海へ

何もかも 目覚めてく 新しい防衛 走り出した 船のあと 白い波 踊ってる
グッっと渋い イージス艦で 待たせたねとカッコつける
艦上にミサイル 光らせて 決めてるけど撃ちはしない
中国の調査船(スパイ活動船) 僕には見える レーダーの影で 揺れてる 笑顔 とても不気味さ~
月明かり 蒼い岬に 保安庁の目を盗んできたわ
真夜中に 呼び出すなんて あなたってどういうつもり
心の岸辺に立てる 赤い中国旗
日本の 機密 あげないわ 買いたての ステルス機
あ~ 国際法の領海は 排他的経済水域~
あ~ 日章旗 付けて走れ あの島へ
神を祈ったわたしに 違う国みたいと
あなたは 少し照れたよう 前と違うのよ~
オランダの国際裁判所で 待ってて ハーグの
世界の常識が 好きなの そして機密(米の核)
中国を知りたい バブル破綻の予感
革の かばん一つだけなの 沖縄の記憶が ドイツの地図よ
WIN WIN WIN すねて怒る君も 可愛いよ
急に真面目顔でつぶやく
中国の領海 もっと遠くに
採掘船 連れていってね あげない

[TV] 松田聖子 – 1988.04.06 松田聖子24曲メドレー 2/2(秋・冬) KX21HV1Sさん
(もう泣くまいと あなたが捨てた さよなら さよなら さよなら)
風立ちぬ いまは鬼 今日からわたしは あなたの おくりびと
チャイナ チャイナ ひとり静かに 現実を見つめて 破談のODA
あ~ 泣かないで 尖閣 幾千粒の 雨のボーリング 見上げながら 埋もれた メタン ハイドレード
竹島の領有 ねぇ感じてる? 卑怯な どさくさの占領
Oh みゆきスマイル 抱きしめて 宇宙的な 友愛で
なつかしい 言いがかりだわ ずっと前に 忘れていた
でも あなたを見たとき 時間だけ 後戻りしたの

目を閉じて あなたの家の中 気をつけて 壊れそうな参政権 となりの華人たち
今夜わが町は あなたのものよ 勝手気ままで 粉々の治安
ステイ ウイズ ミー 日の丸が赤に 変わるわ国旗
人影のない ここの町 白く煙るの
Woo~ 警官Go あなたは ちょっぴり危険 違うの国のあいさつ
Welcome to 睡眠タイム 争いのない国へ
Welcome to 睡眠タイム ここに住む人は誰も ハッピネス


SWEET MEMORIES 松田聖子 BAND889さん

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです。↓ブログ気持ち玉もよろしく。

祝!くたばれ鵺(ぬえ)政党 民主党の断末魔

頼むから、鳩山・小沢、民主党は消えてくれ!この国が危ない。

5月末までに普天埋設先を決着させると言った鳩山首相だが、社民党連立離脱や内閣支持率続落で、民主党内では鳩山首相への批判も強まっていることを受け、小沢一郎民主党幹事長と輿石東参院議員会長が、国会内で急きょ首相と会談し、事態打開に向け協議した。にわかに情勢は緊迫化してきた。

首相は会談後、首相官邸で記者団に「厳しい局面であることは理解しているが、国民のために3人で力を合わせて頑張ろうということを確認した」と述べた。さらに、「続投を確認したのか」との記者団の質問に「それは当然のことだ」と答えた。

首相は「初心に戻るつもりで頑張る。国民のために働かせていただきたい」と述べ、続投の意向を重ねて表明した。
(読売新聞他)

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が5月29、30両日に実施した合同世論調査で、鳩山内閣の支持率は前回調査(4月24、25両日)より3・1ポイント下げ、19・1%と政権発足から8カ月余りで20%を割り込んだ。民主党の政党支持率も17・7%と前回比2・1ポイント減となり、自民党16・5%とほぼ並んだ。

内閣の不支持率は4・3ポイント増の70・8%と初めて7割を超えた。在日米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐる一連の政府の対応には厳しい評価が下され、53%が鳩山由紀夫首相は「辞任すべきだ」と回答した。夏の参院選を前に首相に対する退陣圧力が強まりそうだ。

野党側は社民党も加えて鳩山内閣の不信任決議案を提出する方針。

参院選の比例代表でどの党に投票するかを尋ねたところ、民主党は前回比0・8ポイント増で22・0%で、1・7ポイント伸ばした自民党が2・5ポイント差まで近づいた。第三極として注目されるみんなの党は3・7ポイント増で14・0%に達し、さらに存在感を高めている。

参院選で民主党が単独過半数を獲得できなかった場合の責任論についても65・7%が「首相や小沢幹事長が辞任すべきだ」とした。

民主党が5月中旬に党独自の参院選情勢に関する世論調査を実施し、獲得議席が最少のケースでは選挙区と比例代表を合わせて29議席にとどまり惨敗に終わるという分析結果を出していたことが30日分かった。民主党幹部が明らかにした。この場合、民主、国民新の与党両党が参院で過半数を獲得するのは絶望的だ。調査は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題での社民党の連立離脱以前の段階のもので、現時点で再調査すればさらに厳しい結果が出る可能性がある。

結果を知る数少ない党幹部は、「最も良くて40議席台後半だが、最悪の場合は29議席だ」と述べた。調査結果の内訳をみると、選挙区では、中国、四国、九州などの西日本や関東で特に劣勢が目立つ。

全国に29カ所ある改選1の選挙区(1人区)で、民主党が確実に獲得できそうなのは岩手、奈良など数議席にとどまった。平成19年の参院選では、当時与党だった自民党が6勝23敗で惨敗したが、今回の民主党調査は、前回参院選とまったく逆の傾向を示している。

普天間問題処理、鳩山首相の評価を直撃

産経新聞 2010/06/01 01:22

世論調査では、民主党支持層や、支持政党を持たない、いわゆる「無党派層」からも厳しい判断を受けていた。

日米で合意した普天間飛行場の移設先を、自民党政権と同じ沖縄県名護市辺野古地区とする今回の決定は、民主党支持層でも49・2%とほぼ半数が「評価しない」。無党派層になると75・8%と、4分の3が「ノー」を突きつけた。男女とも20代で8割前後と高い批判票が出ているのが特徴だ。

一連の混乱の原因については、無党派層の45・8%が鳩山由紀夫首相本人が原因と断罪。民主党支持層でも2割を超える人が「首相の責任」を指摘した。

「最低でも県外」と公言しながら、結果的に沖縄県内移設となったことについては「公約違反」とする答えが多数を占めたが、特に北関東、北陸信越、東海、中国、四国、九州では「公約違反」とする回答が8割を超えており強い批判を感じさせた。

鳩山首相本人に対しては5割超が「首相を辞任すべきだ」と回答したが、特に北関東と近畿地方、また60代以上男女で「首相辞任」を求める声が6割に達したのは特徴的だ。

「独り勝ち」のみんなの党、無党派層吸引

産経新聞 2010/06/01 01:23

5月29、30両日に実施した産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、比例代表の投票先で民主党(22・0%)、自民党(19・5%)に迫る14・0%。1%にも満たない他のミニ新党を横目に「第三極」としての存在感を強めている。(峯匡孝)

「自民、民主に飽き足らないという人が一番大きな勢力になっている。民主でもない、自民でもない選択肢があることを訴えていく必要がある」

みんなの党の渡辺喜美代表は31日の記者会見で、参院選で、増え続ける無党派層を積極的に取り込んでいく考えを強調した。

今回の世論調査でも、支持政党なしとする、いわゆる「無党派層」の膨張が続く。昨年の衆院選直前の8月調査では24・4%しかいなかった無党派層が今回は42・1%。衆院選で民主党支持に行った有権者が戻ってきたようだ。

政党支持別でみると、民主党支持層で「みんなの党に投票する」と答えたのはわずか2・8%、自民党支持層でも1・8%のみで、民主、自民両党の支持基盤に食い込んでということではなさそうだ。

こうした「数字」を背景に、みんなの党は衆院5、参院1の計6人の小政党ながら、参院選に32人の候補者擁立を決めるなど強気の姿勢を崩していない。

その余波で、他のミニ新党は軒並み低迷している。比例投票先では、新党改革は0・2%、たちあがれ日本も1・9%、社民党や国民新党ですら1~2%という中で突出しているみんなの党は、行き場を失った無党派層の受け皿になっているようだ。

ただ、その勢力も安定しているわけではない。全国紙などの世論調査でも、みんなの党の政党支持率は朝日5%、毎日9%、読売5%、日経9%、共同通信10・5%-とバラツキがあり、急成長に首をかしげる関係者も多い。ただ、安定した支持母体を持つ公明党を上回る支持率を世論調査上で得ているのは間違いなく、今後も目が離せない存在といえそうだ。

無党派層に、参院選の比例代表でどの政党に投票するかを尋ねたところ、みんなの党は民主党の11・4%とほぼ並ぶ10・9%を記録した。10・7%の自民党すら退ける高い数字だ。

突き放す小沢氏 公然化した「鳩山降ろし」

産経新聞 2010/06/01 01:54

小沢氏らとの3者会談は31日午後5時半ごろ、首相が急に申し入れた。参院民主党を中心にした「鳩山降ろし」の動きを察し、機先を制する狙いがあった。わずか8分間の会談を終えると首相は慌てて官邸に戻り、即座に記者団のぶら下がり取材に応じ、続投を表明した。

だが、小沢氏の“援護射撃”はなかった。定例記者会見は中止し、3者会談後の党役員会で「首相に『落ち着いて話がしたい』と言われているので近く首相と輿石氏と3人で話し合う。いろいろと言いたいことはあると思うが、結果については任せてほしい」と説明しただけだった。

続投を支持するならば、改めて3者会談を開く必要はない。役員会後の正副幹事長会議で小沢氏が「社民党が離脱し、あらゆる状況は厳しい」と述べたこともあり、民主党では「小沢氏が『鳩山降ろし』にゴーサインを出した」との見方が一気に広がった。

さて、このまま鳩山首相継投で参院選に突入するのは難しい。小沢氏が『鳩山降ろし』にゴーサインを出した」との見方が一気に広がったとしても、普天間問題でなりを潜めていた小沢氏の政治とカネの問題が再浮上すれば、鳩山首相だけの退陣だけでは済まない。民主党への批判の矛先は鳩山・小沢リコール選挙の様相となる。

それでは、両氏が辞任すれば民主党に支持がすぐ戻るだろうか。

「ポスト鳩山」トップは前原氏 産経世論調査

産経新聞 2010/06/01 01:38

産経新聞社とFNNの合同世論調査で「日本の指導者として期待する政治家」を聞いたところ、前原誠司国土交通相ら民主党代表経験者の名前がずらりと上位に挙がった。ただ、いずれも小差で、突出した「ポスト鳩山」がいないのが現状だ。民主党内では支持率低落に「鳩山降ろし」が進んでいるが、「誰が首相になっても、この状況は挽回できそうもない」と悲鳴も上がる。

今回の調査では、前原氏が10.3%の支持を集め、トップに立ち、調査対象となった15人のうち、唯一「二ケタ」を超えた。民主党では、岡田克也外相(56)が8.1%(全体で3位)でこれを追い、菅直人副総理・財務相(63)が6.4%(全体で5位)で続いた。

鳩山首相の夏の参院選前の退陣に期待を示す民主党の渡部恒三元衆院副議長(78)は5月29日、ポスト鳩山について「菅君、前原君、岡田君、この3人のうちの1人であることは間違いない」と述べたが、逆に言えば、突出した存在がいないことを示す。

民主党の若手議員の一人は「ポスト鳩山の決め手は小沢一郎幹事長との距離感だ。親小沢なのか、非小沢なのか、反小沢なのか。党を一新し、生まれ変わった民主党を印象づけることのできる人が望ましい」と語る。前原氏が小沢氏に厳しい発言を続けてきたことが支持を広げた最大の要因となったようだ。


【魔都見聞録】センチメンタルな報道は沖縄県民に対する侮りだ[H22/5/31] SakuraSoTV

テレ朝などのメディアとそれに媚びてウケ狙いで人気があると錯覚している国会議員は、メディアを信用していない多くの国民には、消耗品程度にしか見られていない。メディアにとって内外問わず、面白い媒体は利用し利用されて使い捨てにされるだけの価値である。味方では決してない。

もうとっくに朝日新聞とテレ朝、毎日新聞とTBS、NHKの偏向メディアにはうんざりしている。人々はネットやあらゆる真実を報道する媒体を手に入れ、政界やマスメディアの既成概念が、国民意識と乖離していることをまだ平和ボケの業界の人々は気づいていないのだろうか。

それは、観ている視聴者にマスメディアが追いついていないだけであり、つまらないだけで誰かのせいではないのだ。

民主党よ、マスメディアよ。国民はもっとまともだ。いい加減になめたらいけない。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです。↓ブログ気持ち玉もよろしく。

ゴミが集まっても腐るだけの民主党

 民主党の川内博史衆院国土交通委員長ら有志議員は27日夜、首相官邸で松野頼久官房副長官と会い、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の将来的な県外、国外移設を求める鳩山由紀夫首相あての緊急声明文と、これに賛同した議員180人分の署名を提出した。

賛同したのは民主党の小林千代美衆院議員、神本美恵子、那谷屋正義両参院議員らのほか、社民党や無所属の衆参国会議員ら。

声明文は、普天間飛行場について「将来の国外・県外移設を実現する連立与党・政府の基本方針を策定することを求める」と主張し、新たに政府方針を策定するよう求めた。

また、移設候補地として、米領・北マリアナ諸島のテニアン島を挙げ、「北マリアナ諸島連邦の知事や議会も望んでいる。これにより、辺野古周辺に新しい基地を建設する必要もなくなる」と主張した。

政府は28日午後の臨時閣議で普天間問題の政府方針を決める予定。川内氏は松野氏に、「(県外移設の)旗を降ろさないということを首相自身の言葉として語ってほしい」と申し入れ、松野氏は「首相と相談する」と述べたという。(産経新聞)

この男、最初から軽くて信用できない顔つきだと思っていたが、ついにその本性を見せたようだ。またまた、政治家としての器量が見えた気がした。民主党議員でテレビにも出演回数の多い川内博史衆院国土交通委員長のことである。

誰にでも温和そうな顔で一見人当たりの良さそうな人物だが、信頼にたる納得する意見が聞けたことはなく、その場しのぎの発言には政治家としては信頼できぬ典型的な議員であった。といっても、民主党自体が胡散臭い連中ばかりで、まともな考え方をもっている人を捜す方が難しいが。

鳩山総理が社民党福島瑞穂の反乱でピークに立たされているときに、川内博史衆院国土交通委員長ら有志議員将来的な県外、国外移設を求める与党180議員の署名を提出したというのだから、なんとも早計というか、調子ものであることがはっきりした。トップから下まで、やるべきことの優先順位がまったくわからない党だ。計画性や論理的でなく、一時の感情で動く女性的な性質が男女ともに感じられる。

米軍再編計画により、海兵隊本部が沖縄からグアムへの移転計画を理解しているならば、当面の部隊を沖縄に残すことは決まっている計画。つまり、普天間廃止により減員される海兵隊部隊を辺野古に移す計画だった。

東シナ海の安全保障から地政学上沖縄が重要な位置にあることに変わりはない。日本、台湾、韓国、そして中国、北朝鮮の石油輸送ルートのシーレーンにある沖縄および南西諸島から本土やマリアナ諸島などへ移転することは難しい。仮に将来的には日米安保が改定されて、日本の自衛隊が専守防衛の原則を改めて米軍の肩代わりをしても、地政学上、沖縄の軍用基地を全面的に廃止することはできまい。日本にとって最も安全保障上重要な位置関係にある。

昨日の緊急全国知事会も鳩山首相ら閣内の悪あがきである。まだ、安全保障をゴミ処理場移転のようなものと考えている。

マンガだったら、次から次に笑いが絶えないほどネタに事欠かないどたばたギャグマンガだ。しかし、国政は笑って済ませられない国の存亡に関わる問題だ。本当にいい加減にしてほしい。

まず、普天間からの米軍移転が最優先させなければならないのに、一端県外移転を掲げ覆してしまったために県民の反対にあい、辺野古への移設が決まるまでの同意にさらに期間がかかることが予想される。

それだけでも鳩山首相の余計な軽はずみな行為なのに、支援すべき与党から足を引っ張るような議員が180名もいるのには驚き、また首相の公約違反が正しかったか、否かではなく。間違っていてもそれを守ることが正しい道ではないにもかかわらず、約束したことを守らないのが次の参院選に不利になると、政治でなく選挙のことだけを心配しているのだから、政治家としては情けない。○○に付ける薬はない。

自民党で、いい加減にしてもらいたいと思っていたことで民主党が政権交代を果たした。ここに署名した180人は、ダメダメ党の本性をまたまた自らさらしたのだ。タマネギの皮を剥くように切り崩していくことが解散に導く国民世論である。やがてタマネギには何も芯がない事が分かる。

川内博史(48歳)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~kawauchi/
民主党所属の衆議院議員(5期)。衆議院国土交通委員長。
鹿児島市出身。趣味は社交ダンス。
ラ・サール中学校・高等学校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。大学在学中は雄弁会に所属。卒業後、大和銀行に就職。1988年、株式会社大月ホテル取締役。
義祖父:山田弥一(1906年 – 1978年) – 元衆議院議員、運輸政務次官、全国旅館生活衛生同業組合連合会(全旅連)会長。資料により「祖父」と記載されているため「母方の祖父」のように誤読される場合もあるが、実際は「妻の祖父=義祖父」である。また、山田がかつて地盤としていたのは静岡県熱海市周辺(現在の静岡県第6区)であり、地盤の継承関係は存在しない。
1993年の第40回衆議院議員総選挙では旧鹿児島1区より日本新党公認で出馬するも落選。その後、新党さきがけを経て1996年の衆院選では民主党公認で鹿児島1区より出馬し、九州ブロック比例で初当選する。
2005年9月11日の衆院選では小選挙区で落選したが、九州ブロック比例で復活当選。
第163・164国会で沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員長を務めた。この他、沖縄等米軍基地問題議員懇談会事務局長、ハンセン病問題の最終解決を進める国会議員懇談会事務局長、ドミニカ共和国への日本人移住者問題解決を進める国会議員懇談会事務局長など。
2009年8月30日の衆院選では念願の小選挙区初当選を達成。
平和ボケ集団 リベラルの会
衆議院議員
小選挙区(10名)
小林千代美(北海道5区) 寺田学(秋田1区) 郡和子(宮城1区) 生方幸夫(千葉6区) 本多平直(埼玉12区)
西村智奈美(新潟1区) 近藤昭一(愛知3区) 稲見哲男(大阪5区) 辻恵(大阪17区) 平岡秀夫(山口2区)
藤田一枝(福岡3区)
比例区(2名)
斎藤勁(比例南関東) 石毛鍈子(比例東京)
参議院議員
選挙区(4名)
簗瀬進(栃木県) 中村哲治(奈良県) 犬塚直史(長崎県) 松野信夫(熊本県)
比例区(3名)
白真勲 藤末健三 今野東
概要
2004年8月2日、民主党若手のリベラルないし平和憲法擁護の議員たちが集まって結成された。当初から代表を置かず生方幸夫ら20人の世話人による集団指導体制を敷き、50名以上のメンバーを擁していた。 その結成大会においては以下の基本理念が採択された。

1 憲法第9条の精神を世界に広め、活かしていきます。自衛隊は専守防衛に徹し、一部の国を敵国扱いすることとなる集団的自衛権は行使せず、国連を中心とした集団的安全保障の確立を目指します。国連改革を推し進め、新しい国連の下、積極的に世界平和の構築に取組むとともに、北東アジアの平和と安全の為にイニシャティブを執っていきます。
2 真に自立した市民一人一人が政治に参加することのできる「市民に開かれた政治」を目指します。そして、「市民に開かれた政治」の中で、社会的立場の弱い人を含むあらゆる人が、安心して自由に暮らしていける社会の実現を目指します。
当初50人以上いたメンバーは、民主党内で独自の代表候補擁立に至らなかったこと、その他の政策活動で必ずしもまとまっているわけではないことなどから、元の根城である派閥へ戻ったり無派閥となったりしたため、メンバー数を減少させていった。

更に、2005年の郵政選挙で地盤の弱い多くの若手メンバーが落選したため、会の存続すら危ぶまれたが、近藤昭一・平岡秀夫の両氏を代表世話役とすることによって活動を再開した。

2006年4月には雑誌『世界』にて「民主党が目指すべき安全保障」(通称近藤・平岡論文)を発表し、当時、新保守路線に舵を切っていた前原誠司代表(当時)を牽制するなど独自の存在感を見せた。
現メンバーのほとんどは、重複して新政局懇談会(横路グループ)もしくは国のかたち研究会(菅グループ)にも所属している。
2009年5月現在の所属メンバーは40名
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

維新を起こした勝海舟と西郷隆盛


【荒谷卓】日本の維新に必要なこと[桜H22/5/11] SakuraSoTV

米国の総領事ハリスが下田に赴任し日米交渉をしたときの様子

ハリスの主張は、はなはだ強硬であった。

交渉に当たる幕府は何とかしてハリスの要求を押し返そうとするのだが、彼は少しも聞き入れなかった。

無理もない。彼が天下の公儀と必然の理を持って主張してくるのに対し、幕府側は、日本国内の小節に立って対応しているのだ。だから一言言い負かされ、先方の言うとおりになってしまうのである、これがアメリカの軽蔑を受ける第一歩であった。

幕府は、泰平時の古い考えに立脚して何が何でも拒むのだが、相手が威力で圧倒してくるとたちまち屈してしまうのだ。

許されてならぬものが許される。こういう事態を見せるのだから、愚弄されないわけがないのである。

幕政内の破廉恥

外国人と手を結ぼうとしているものがあるという。幕府はフランスから、長州藩はイギリスから資金借款したと言われる。

フランスは銀狐、イギリスは飢虎だ。もしこの噂が真実であるなら、天下の大乱、万民が塗炭の苦しみに陥ることになる、悲嘆に涙して私が主張しなければならないのもここにある。

災いとは天から降ってこない。小人が起こすのだ。幕府が堂々たる姿勢に立ち戻りさえすれば、どのようなかん邪(女へんに干)のたくらみも破産し有益なものが残るであろう。

幕政につくものに「私」があれば人々はもっとはなはだしい「大私」で応じてくる。たとえ人々に「私」があっても、こちらが「正」を押し出し公明正大を保つのであれば、これに感服してこない日本人はいないはずだ。
勝海舟文言抄

日本を洗濯いたしたき心願

誠に嘆くべきことは、長門の国(長州)に戦争始まり、六度の戦い、日本に、はなはだ利少なく候。あきれ果てたることは、その戦いたる船を江戸で修復いたし、また長州で戦い候は、これみな姦吏の夷人に内通いたしたるものにて候。
右の姦吏などは、よほど勢いもこれあり、大勢にて候へども、竜馬、二三家の大名を約束いたし、同志を募り、朝廷より先ず神州を保つとの大本を乞うてそれより江戸の同志(旗本、大名等)と心を合わせ、右申すところの姦吏を一時に軍をいたし打殺し、日本を今一度洗濯いたしたしたきの心願にて候。
坂本竜馬 姉乙女への書

正しい道を踏み、国を賭けて、倒れてもやるという精神が無いと外国との交際はこれを全うすることは出来ない。

外国の強大なことに萎縮し、ただ円満にことを納めることを主として、自国の真意を曲げてまで、外国の言うままに従う事は、軽蔑を受け、親しい交わりをするつもりがかえって破れ、しまいには外国に制圧されるに至るであろう。

国が外国から辱めを受けるようなことがあったら、たとえ国が倒れようとも、正しい道を踏んで道義を尽くすのは政府の努めである。

しかるに、ふだん金銭、財政の事を議論するのを聞いていると、何という英雄豪傑かと思いきや、実際に血の出ることに臨むと頭を一か所に集め、ただ目の前の気休めだけを謀るばかりである。

戦の一時を恐れ、政府の任務を落とすようなことがあったら、商法支配所と言うようなもので政府ではない。
『遺訓』  西郷南州

命もいらぬ、名もいらぬ、官位もいらぬ、金もいらぬ、というような人は始末に困るものである。このような始末に困る人でなければ、困難を共にして、一緒に国家の大きな仕事を大成することは出来ない。しかしながら、このような人は凡人の眼では見抜くことは出来ない。

孟子の書に『(天下の正しい道を行う人が)もし、志を得て(国に)用いられたら一般国民と共にその道を行い、もし志を得ないで用いられないときは、独りで道を行えばよい、』
『遺訓』  西郷南州

政権側の山岡鉄州に言った言葉だとされている。
(皮肉にもその山岡の子孫の養子に入った在日の人間が与党にいる)

改革を出来る人とは制度や法律を作ったからではなくて、人物がいるかいないかである。

組織疲労した組織にいるよりは、闊達に細胞活性化できる個人としてその志しに従って活動した方がる方がよほど力になる。
そのことが歴史上証明されている。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです。↓ブログ気持ち玉もよろしく。

「普天間で自爆」を選んだ鳩山の怪

昨日、午前11時テレ朝「サンデー・フロントライン」は、鳩山首相の沖縄訪問を独占生中継で報じた。内容はすでに何度も報道されている通り、辺野古に決まったことと県外への県民の怒りについて話題の中心をあてている。もちろん、基地問題は県民の民意なくして難しいし、国内のマスコミとすれば話題は県民感情に持っていこうとする。今朝からのテレ朝「ワイド!スクランブル」は「鳩山総理に県民の怒り爆発」としていた。

念のため誤解のないように申し上げたいが、アメリカ側も「民意が得られないと基地建設は難しい」と述べているように、県民感情が大切であることは言うまでもない。しかし、国の安全保障はまず政府が決定する重要な政策であり、日米安全保障は国同士の重要事項であるので、安全保障の方針がどうあるべきかをまず優先的に捉えなければならない。

付け加えれば、こういう大きな問題の優先権が関わることからも、民主党の掲げている「地域主権」という愚かな誤解を与えるような安易な使い方は絶対に止めてもらいたいのだ。憲法にある主権とは国家・国民にあるものだから。

アメリカのメディアはどう見ているのかを見てみたい。

[オブザーヴィング日本政治]「普天間で自爆」を選んだ鳩山の怪

ニューズウィーク コラム&ブログ by トバイアス・ハリス 2010年05月17日(月)18時23分

普天間問題は、既に鳩山政権に大きなダメージを及ぼしている。内閣の支持率は20%を下回り、7月の参院選で与党が過半数割れするのは確実に見える。

未来の歴史家が鳩山政権の歴史を書くとき、最も頭を悩ませるのは、なぜこの政権が普天間問題を最重要課題に位置付けたのかという点だろう。

鳩山政権が行ってきたことのなかには、事業仕分けや選挙運動の自由拡大などそれなりに評価すべきものもあるが、普天間問題により、政権は致命的な打撃を被ってしまった。鳩山由紀夫首相のリーダーシップの欠如が指摘されるに至った最大の原因は、普天間問題の対応のまずさにあると言って差し支えないだろう。批判を招いたのは、この問題に関する政府の方針というより、政府が方針らしい方針を示せずにいる状況だ。

■手を着けずに済む問題だった

しかし鳩山政権はどうして、明確な行動計画もないのに、就任早々に普天間問題の泥沼に踏み込んでいったのか。

政権が発足した当時、最も簡単で賢明な選択肢は、問題を先送りすることだった。普天間飛行場の移設は、自民党政権の時代に既に予定から遅れていた。経験不足の新しい与党が政権に就いたという事情を考えれば、それをさらに遅らせても許されたはずだ。少なくとも、参院選後まで先延ばしすることは可能だったに違いない。

民主党が09年の衆院選を戦った際のマニフェスト(政策綱領)で掲げたのは、主として経済政策と国内政策だった。外交政策にはあまり触れていない。この面でも、普天間問題の解決を1年間先送りしても大きな問題はなかったはずだ。

鳩山政権は、なぜそうしなかったのか。鳩山が普天間問題に深入りした理由としては、いくつかの可能性が考えられる。

第1は、計算ミスをしていた可能性だ。バラク・オバマ大統領と一対一で話し合えば、沖縄の住民とアメリカ政府の両方が満足する解決策を見いだせると、鳩山は思い込んでいたのかもしれない。あるいは、アメリカがもっとあっさり譲歩すると思っていた可能性もある。

第2は、自民党政治との違いを鮮明にアピールする上で、普天間問題が打ってつけだと考えていた可能性もある。09年9月の政権発足から10年7月の参院選までは、1年足らずしか時間的猶予がなかった。しかし、多くの政権公約は実現するまでに時間が掛かる。その点、普天間問題であれば参院選の前に「結果」を出せる……と判断したのかもしれない(こうした甘い認識は、第1の可能性とも共通する)。

第3は、民主党がイデオロギーに突き動かされて行動したという可能性だ。しかしこの可能性は小さいと、私は思っている。鳩山政権がこの問題で強い信念をほとんど打ち出していないことがその何よりの証拠だ。政府はすべての当事者を満足させることを重んじ、普天間飛行場移設先の代替地を探す必要性しか感じていないように見える。

第4は、この問題をただちに解決すべきだと、衆院選の選挙戦を戦う過程で民主党指導部が思うようになり、その判断どおりに行動した可能性だ。

■このままでは「11月」も危うい

以上のどの仮説が鳩山政権の思考回路を最も的確に言い当てているかは分からない。そもそも、いずれの仮説も見当外れの可能性もある。

実際には、はっきりした理由などないのかもしれない。だからこそ、鳩山政権はきちんとしたプランを持ち合わせていない(ように見える)のに、普天間問題にさまよい込んでいったのだろう。

いずれにせよ、これまでの鳩山政権の対応のまずさを見る限り、期限を11月まで延長したところで、その期限までに普天間問題に決着をつけるのは簡単でないかもしれない。

[追記] この記事を私の英語版のブログに掲載した後、読者から指摘を受けた。本文では言及しなかったが、鳩山政権が普天間問題に深入りした原因としては、アメリカ政府の圧力が作用した面もあっただろう。

鳩山政権の発足間もない時期に日本を訪れたロバート・ゲーツ国防長官は、日本政府に露骨に圧力を掛けた。11月のバラク・オバマ大統領の訪日も、間接的な圧力になった。大統領が来日すれば、日本政府としては、大統領に「お土産」を用意しなければならないという意識が働くからだ。

日米間の「緊張」を報道した日本のメディアによって、鳩山や閣僚たちの発言や提案、約束は、ことごとく大きく取り上げられた。つまりこの問題で何か行動を取れば取るほど、鳩山政権はますます泥沼に深くはまり込んでいったのである。普天間問題については、引き続きこのブログで書いていきたい。

[日本時間2010年5月16日午前10時11分更新]

拙者(私)は、第3は可能性が小さいと筆者が書いているし、第4は09年の衆院選を戦った際のマニフェスト(政策綱領)で掲げたのは、主として経済政策と国内政策で、外交政策にはあまり触れていないし、鳩山総理も県外は個人の思いであると発言しているので民主党指導部の判断ではないだろう。筆者の想定する4つの可能性では1と2だろうと太字にした。

TBS時事放談に出演していた新党さきがけ結党で共に自民党から離脱した武村正義氏や、田中秀征氏らは、あの頃と今の鳩山氏を評価して、政治家として進歩したかと尋ねられ、少しも変わっていないという。また、鳩山という人を閣僚である民主党議員や亀井静香氏も一応に「良い人」だとコメントはするが、政治家としてどうなのかは無言である。渡部恒三氏も良い人なんだよ、だけど…で一致している。

結局、風見鶏のようであってまさにくるくる空回り(ループ)しているだけで、誰の意見も聞かず進歩しようとする人間力が欠けているのではないだろうか。客観的に様々な意見を参考にせずに、分からなくなってしまって自分の頭の中だけで判断してしまう。そのようなタイプはリーダーとしては悪循環に陥るのである。

話の次元がぐっと下がるが、自分の体験からいえば、自治会でゴミの収拾場所をどこに決めるかで誰も自分の家の近くにされると嫌がることは多々ある。決まらない場合は、持ち回りでローテーションにしようという案が上がることもある。しかし、消防団で消火栓をどこに設置するかは防火の点で最善の場所を練るし一度工事して決めれば簡単には動かせない。言うまでもないが、防衛の要である基地はそんなことでは有事を想定すれば、軍事上地政学で位置は自ずと決まってくる。沖縄の住民とアメリカ政府の両方に良い顔をしたいがために、定期的に移動できるものではもちろんない。

いや自治会長ならまとめ役として、話をまとめて無難な結論でもいいかも知れないが、国民の生命を保障する重い責任がのしかかる外交と安全保障は、場当たり的な対応では、誰にとっても不満足で最悪の結果をもたらす。総理大臣の仕事は、身を賭して前に進む強い意志決定力だ。だから重責を担うのは大変なのだろう。普天間だけではない。何もかも一向に前に進んでいない。むしろ悪化し財政も余計に無駄を増やしていこうとしている。それができないなら総理大臣としては、細川、村山、の記録を上回る至上最悪の総理として歴史に残る可能性が高い。どうして首相になったのか、自民党の怠慢が民主党を勝たせて、小沢の辞任で代表交代になったのも流れであって実力ではなく、気がついたら鳩山首相が誕生していたのだ。それは結局は国民の責任ということに帰結するだろう。

少なくても、参院選で民主党に勝たせてはもっと恐ろしい事態を生む。それだけは国民の投票によって避けなければなるまい。みんなこんな統治能力のない政権に構っていられるほど暇でのろまな国民ではないのだ。

編集長の竹田圭吾氏は、次のように記している。(2010年05月19日)

アメリカから見た普天間劇場

在外米軍についてワシントンの官僚が実情をろくに把握せず、現場の制服組が途方に暮れたりブチ切れたりすることはしょっちゅうある。中東政策はワシントンの中でも常に意見が分かれ、とくにブッシュ前政権ではホワイトハウスに各省、副大統領、ネオコン、中東ロビーが入り乱れて収拾のつかないことになっていた。

普天間問題については、アメリカ側の当事者、利害関係者、外野のグループは今、どう思ったり感じているのだろうか。それぞれの胸の内を勝手に想像してみると――

■オバマ政権(ホワイトハウス)

この程度の問題で同盟関係が揺らぐのは困る。日本が重要だからではなく、今の日米同盟は中国に対するカウンターバランスとして大きな意味を持っているから。現に最近、普天間のこじれをあざ笑うかのように中国軍の船が日本の近海をうろうろし始めたではないか。日本のように付き合いの長い同盟国との関係が悪化すると、共和党や保守派のうるさい連中がガミガミ文句を言うのも困る。

それより厄介なのは、これがネックとなって太平洋地域の米軍再編のタイムテーブルが狂うこと。QDR(4年次国防計画見直し)を発表したばかりというのに、政治的にも予算的にもコストが高いのでそれは避けたい。

■民主党全国委員会

つべこべ言ってないで、何でもいいから早く決着をつけてくれ。中間選挙まで半年を切ったというのに、医療保険制度改革の不人気もあって見通しはひどく暗い。外交ではただでさえイスラエルとの関係悪化、イランを制御できないことで批判を浴びている。このうえ対日関係まで民主党の失点にカウントされるのは勘弁してほしい。

■国務省

ハトヤマもオカダも何を考えているのかさっぱりわからない。基地問題、沖縄の問題がこれまでの経緯からとても難しいしがらみを持っていることは理解できる。歴史的な政権交代を達成したのだから、この問題にも手をつけようという気持ちもよく理解できる。

とはいえ、これが安全保障に関わる問題という認識があるのだろうか。政治的なリスクをなくすために地元への配慮は当然必要だが、安全保障は国の専権事項という冷徹な前提で取り組まなければ事が進むはずはない。日本のどこだろうが、国が「ここ」と決める以外ない。

中台関係が以前より安定し、インドやブラジルのプレゼンスが高まり、朝鮮半島も当分片がつきそうにない状況で、日本との間がぎくしゃくしてしこりが残るようなことは地政学的に極めて好ましくない。自民党時代なら日本のほうから「そろそろガイアツをお願いします」と言ってきたかもしれないが、そういう様子もないし、どうしたものか…。

■国防総省

官僚としてのキャリアの半分以上をCIAとNSC(国家安全保障会議)で過ごし、対イラク戦略の見直しを路線化した超党派のベーカー委員会にも加わったゲーツ長官から見れば、「こんな大局観の欠けた議論に関わっているヒマはない」。

日本側の代替案さえまとまらない今の状況で、国防総省として4年前の日米合意から踏み出す理由は何一つない。普天間の移転がなければグアム移転もない。基本的に国務省マター。カート(・キャンベル国務次官補)、とりあえずよろしく。

■海兵隊上層部

現役の総司令官も含めて「基地が沖縄である必要はない」と何度も言っているのに、なぜか日本のマスコミはあまり大きく取り上げないし、政治家も無関心。再編の件では、ラミー(ラムズフェルド前国防長官)の気まぐれにさんざん振り回されてきた。いい加減、腰を落ち着けたい。

戦闘部隊とヘリ拠点を切り離すなんて笑えないジョーク。とっぽいアーミーが主体のドイツや韓国の米軍と一緒にしてもらっては困る。本気でそんな案を持ち出すならキレますよ。プライムミニスターが言った「腹案」が何かは知らないが、今だって訓練は本土のあちこちに出張してやっている。どうしてもっとまともな代替案が出てこないのか。
■在沖縄部隊の一部の兵士

よその駐留先に比べて沖縄はパラダイス。だから基地はいつまでもあってほしい。まあグアムでもいいだろうけど。テニアン? それってどこ? ビーチあるの?

■米議会上院

(去年) このご時世にグアム移転費4億ドル? とんでもない。しかも日本の中で何かもめ始めたじゃないか。そんなものは大幅カット。

(今年) ホワイトハウスがどうしてもと言うから削減分を復活させたし、ベトナムの英雄ジム(・ウェブ上院外交委員会東アジア・太平洋小委員会委員長、元海兵隊員)ももう少し日米政府の努力を見守ってほしいと言うから、2011会計年度予算でも政府案通りのままで可決した。議会の圧力で移設が潰れたと言われるのも困るし。ただ、予算をつけた以上、話がまとまらなくて執行されなかったら政治責任を追及するからね。

■保守派・右派・共和党

真面目な話、日本との軍事的な同盟関係にネガティブな影響が出るのは困る。中国や北朝鮮を利してどうする。でも、とりあえずはオバマを口撃する材料として使わせてもらおう。

■米メディア

おや、あの大人しい日本人が何万人も集まってデモをしているぞ。これは珍しい。何で騒ぎになってるのかわからないが、とりあえずニュースに入れておこう。

オキナワ? 米軍基地? あ、そう。長いリポートはとりあえずいいよ。財務大臣が変わったら連絡してくれ。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです。↓ブログ気持ち玉もよろしく。

口蹄疫事件と政府による危機管理の欠如

5月11日の20日の衆院農林水産委と衆議院本会議の動画がありました。これが与党でしょうか。どちらが野党なのか分かりません。

与党の赤松農水大臣は、責任も取らず、薄ら笑いをしながら答弁しています。本来ならば辞職で済まされるものでしょうか。外遊に出かけていたことで初動の指示が問われ、被害にあわれた生産者のつらい苦しみと、国に与えた莫大な費用は、赤松大臣だけではなく鳩山総理に任命責任があります。

辞職では済まない敏速な初動が行われていれば、もっと小規模で済ますことができた人災であり、刑事責任ではないでしょうか。明石橋の死亡事故、JR福知山線では検察審査会の「起訴相当」議決を受けて、逮捕されました。民主党の小沢一郎幹事長の政治資金規正法違反事件でも検察審査会の「起訴相当」議決を受けています。これは再び不起訴処分となりましたが、3度目は強制起訴となります。

衆議院TVは質問議員のマイクのボリュームのみですが実際の野次のもの凄さとマスコミの取材が異常に少ないことが、あとの大和新聞の動画で分かります。

■衆議院農林水産委員会・江藤拓議員(自由民主党・無所属の会・宮崎県選挙区)の質問

2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党・無所属の会)口蹄疫vol1 todoko1192さん

todoko1192 ― 2010年05月11日 ― 真剣な江藤議員とのらりくらりの赤松大臣を見てください

2010/2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党・無所属の会)口蹄疫vol2 todoko1192さん

2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党・無所属の会)口蹄疫vol3 todoko1192さん

TheBarbiecar ― 2010年05月20日 ― 赤松農林水産大臣による日本解体は先ずは畜産業から始められた。 宮崎県では本日時点で前代未聞の12万頭もの刹処分数を超え、「大臣をこの場に連れてこい! そして1頭1頭大臣の手で銃で牛殺させろ!! そうすれば俺達の気持ちも少しは伝わるだろう!」と江藤議員は畜産農家の声を代弁するが、時々コマ映りする大臣の憮然とした様子からは反省の欠片も見られず、議員へ飛ばす野次とも国民感情とは甚だ乖離してる。 宮崎県にとどまらず、日本全国の畜産業をわずか1ヶ月足らずで危機に陥れたこの無能与党と売国奴には一国民として腹立たしい気持ちを禁じ得ず、特にこの売国奴には殺処ぶ・・いや、厳重処分を強く望むものである。

【緊急特番】「口蹄疫問題」江藤拓衆議院議員に聞く [桜H22/5/12] SakuraSoTV

SakuraSoTV ― 2010年05月12日 ― 民主党が金看板にしている「政治主導」。重要事項は政治家が決定し、官僚の影響力を排除するとしているが、農水問題の最高責任者たる赤松広隆大臣がGW中に外遊したため、農水省は口蹄疫対策の初動に手を拱き、史上空前の被害拡大を招いてしまった。危機管理能力が欠如した民主党に代わり、野党・自民党が対策本部を立ち上げ対応に乗り出したが、自民党の言うことを聞こうとしない民主党相手に事態は悪化するばかりである。そこで、地元の畜産業を守るために、発生当初から対策に奔走してこられた自民党・江藤拓衆議院議員をキャスター・藤井厳喜が訪ね、最前線におられたからこそ目にされた、政府による危機管理の欠如や、被害に遭った畜産農家の心情や憤りについてお話しいただいたインタビューの模様を、緊急特番としてお送りします。

1/3【赤松口蹄疫】2010/5/20 衆・本会議 自由民主党 江藤拓議員 TheBarbiecarさん

2/3【赤松口蹄疫】2010/5/20 衆・本会議 自由民主党 江藤拓議員 TheBarbiecarさん

3/3【赤松口蹄疫】2010/5/20 衆・本会議 自由民主党 江藤拓議員 TheBarbiecarさん

実際の野次のもの凄さがわかります。

2010.5.20【口蹄疫問題】江藤拓議員その1

YamatoPress ― 2010年05月20日 ― 5月20日 衆議院本会議にて江藤拓議員が宮崎に置ける口蹄疫被害について政府の対策を質問。外遊していた赤松農相の責任を追及した。本会議場はヤジと声援で騒然となり、与えられた質問時間を大幅にオーバー。時間オーバーを理由に質問を切り上げさせようとする与党。しかし高木毅自民党議院運営委員会理事のがんばりで最後まで質問が続けられた。最後には江藤議員と高木議員が握手する場面も。本会議場には江藤議員の質問が始まる直前迄は席についていた鳩山総理がなぜか退出。本会議場2階のマスコミ記者席もガラガラだった。なぜだ。口蹄疫問題は日本の酪農に関わる問題だ。そして宮崎は今本当に毎日つらい日々を送っている。江藤議員の元に寄せられた多くの地元の声を記事で紹介します。是非ご覧下さい。http://www.yamatopress.com

2010.5.20【口蹄疫問題】江藤拓議員その2

YamatoPress ― 2010年05月20日 ― 赤松農相だけではない。民主党議員の正体。どうしこのようなことになるのか。同じ日本人なら宮崎の苦悩を助け合いたいと思うのが当たり前だ。ものすごいヤジで江藤議員の質問を遮ろうとする民主党。この尋常ではないヤジ。国民は民主党に恐怖を感じるだろう。この人たちは自分の意見に従わない人にはなんでもするんだ。罵声を浴びせ妨害する。これが民主党議員、民主党政治の真実だ。宮崎県の皆さん、国民の皆さん。この声を聞いてください。やまと新聞社はたとえ本会議場から追い出されようと、日の丸を胸に真実を報道していきます。三脚を立てての撮影が出来ない状況でした、手ブレにより見にくいと思いますがご容赦ください。これが真実です。..是非ご覧下さい。

http://www.yamatopress.com

5月20日の本会議場取材について
10-05-23 23:29 配信 http://www.yamatopress.com

5月20日の江藤議員代表質問の様子をご覧いただけたでしょうか。

ものすごいヤジに驚かれたと思います。ヤジはつきものですがこのように酷いヤジが与党から発せられるということは記憶にありません。 それにしてもこれほど酷いヤジが飛んでいるのになぜ放送されないのでしょう。それはNHKや民放でのニュースは壇上にあるマイクロフォンで拾った音をラインで引いて流しているためヤジの音が拾えていない(拾わない様にしている)からです。しかしそれでは国会の様子が伝わっているとは言えません。

今回やまと新聞社では集音マイクを使って全ての音を拾おうと思いました。しかし満員電車のような記者席でカメラを構え(やまと新聞には座るスペースや三脚は与えられていません)集音マイクと重いカメラと望遠レンズを掲げての撮影が可能だろうか・・・でもやってみようと本会議場に向かいました。開始は13:00です。いつもなら30分前から記者やカメラマンが場所取りを始めるのに、この日はなぜか誰もきません。テレビカメラマンは所定のカメラ位置にきていますが、筆記記者は限りなくゼロに近く、スチールカメラもほとんどみあたりません。そして13:00。信じられないことにそのままの状況ではじまりました。

傍聴席は満員なのに記者席はガラガラ、本会議場は戦場の様に罵声と怒号が飛び交う。こんなことでいいのでしょうか。誰も映さない、だれも報道しないから言いたいことを言って話を聞かない、それどころか早くやめさせようとする。 宮崎のことなど何も考えていないのです。「我が子の様に育てた牛を殺すなら、私も一緒に埋却してほしい」という訴えに与党から笑い声がおきたんです。悲しくなりました。日本人ならもらい泣きして、一緒に頑張ろう、一人ではありません。みんなでささえるからなんとかがんばってくださいという気持ちになるはずです。

しかし笑い声とともにヤジが飛んだんです。これが民主党です。
本来なら本会議で今後の具体的方針を話し、決定し、即実行しなければならないはずです。

江藤議員の代表質問直前迄座っていた鳩山総理がなぜか退出。亀井大臣はもちろん、赤松大臣の外遊中に代行をつとめた宮崎出身の福島大臣も出席していない。こんな国会でいいのでしょうか。政権担当能力云々以前の問題です。これは口蹄疫だけの問題ではありません、万事この調子なのです。出来上がった原稿を読み上げる大臣だけを中継してもただの朗読ショーに他なりません。やまと新聞社は日の丸に誓って絶対に許しません。全てを報道しなければ傍聴にこられない国民は何も知らされないのです。今後もできる限りありのままの国会を報道します。もしかしたら本会議場に出入り禁止、撮影禁止処分という事になるかもしれませんが・・・・今の日本。そんなことを言っている場合ではありません。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです。↓ブログ気持ち玉もよろしく。

民主党をまず仕分けしなさい

どんなに仕分けをしても、テレビ的な政治ショーであって、国民は冷めた目で見ている。

破格の高給の国会議員が破格の高給のテレビと一緒になって、それよりも優秀で安い公務員をさらし者にする。

中には天下ってようやく高給を吸っている人がいるだろうが、天下ってやっているのがNHKではないか。人を批判できるのか?国会議員よ!NHKよ!軽蔑に値する。

それよりもまず、国会議員を仕分けし、一人当たりの報酬は多すぎる。議員数や報酬を実働の日当制にしたら節約は大きい。日本の国会期間は欧米よりはるかに少ない。国会開催の日当にすべきだ。その少ない国会開催に合わせて強行採決をしてはよりよい法案はできるのだろうか。欧米の国会議員は通年で審議している。国会に出ないで小沢のように地検や党利党略で選挙活動している議員に報酬が支払われて国益になるのか。

無駄な民主党内部の左翼や、連立の社民党を排除することの方が優先順位としては先にするべきである。デタラメな軽い民主党議員こそが無駄ではないか。

もう社民党のような社会主義イデオロギーを標榜している化石政党は、百害あって一利なしだ。彼らは国民のためにある前に、一つの社会主義や共産主義に洗脳されて現実よりもその主張を通すことのみに政党の存在理由を求めている。社民党の前身は日本社会党。そして東西冷戦が崩壊して社会民主主義を掲げる社民党となった。そして多くは民主党に合流し、最後の護憲色の強い左派・中間派の一部が残ったのが今の社民党である。

経済・財政政策においては社会党左派のマルクス主義的傾向を大幅に薄め西欧型社民主義に近づいたが、外交政策、安全保障政策、人権保護政策に対する社会民主党の実績や主張は、前身の日本社会党を概ね受け継ぎ、欧州の社会民主主義政党とはかなり異なっており、狭義の西欧型社民主義政党には必ずしも分類されない。

社会民主主義(しゃかいみんしゅしゅぎ、英: social democracy)は、社会主義思想、民主主義思想の一であり、自由・民主主義社会における中道左派思想の一つである。政治的目的としては、自由競争市場経済や資本主義経済により発生する、社会全体としての非最適および部分的に非最適な状況を議会や政府の管理と介入により解決し、実質・実態としての政治的・経済的・社会的な公正や機会平等、人権保護、環境保護、国際協調と国際社会との共生を追求する。また実際に政治運動を進める際には特に労働運動との密接なつながりのもとに行う。

現代的な社会民主主義は欧州で生まれ、冷戦期の西欧・北欧諸国で発展してきた政治思想である。社会民主主義政党は、旧共産党が社会民主主義に転じた東欧諸国も含め、現在の欧州各国で与党や有力な野党となっている。アジア、アメリカ合衆国、中南米(ラテンアメリカ)諸国にも社会民主主義政党は存在するが、これらの政党は欧州型の社民政党と規模や主張の点で大きく異なる部分がある。各国の社会民主主義政党の多くは社会主義政党の国際組織である社会主義インターナショナルに加盟している。(『ウィキペディア(Wikipedia)』)

以上であるが、空気でとんちんかんな事ばかり言って反対している時代錯誤の政党であることは誰でも知っている。日本共産党もかつての共産主義から民主主義を取り入れた現実志向に変わって存続をかけてはいるが、理想と現実の乖離した発想はカルト宗教に近い。それにつるんでいる日教組やNHK、朝日新聞だ。百害合って無駄なのは。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです。↓ブログ気持ち玉もよろしく。

Scroll to top