北近畿豊岡自動車道の進捗状況

八鹿日高道路

豊岡市日高町~養父市八鹿町(L=9.7km)

北近畿豊岡自動車道(国道483号)は、兵庫県丹波市の舞鶴若狭自動車道 春日IC/JCTから、兵庫県朝来市の和田山IC/JCTで播但連絡道路と連絡し、兵庫県豊岡市の豊岡南ICに至る総延長 65.9kmの自動車専用道路で、豊岡市内では、鳥取豊岡宮津自動車道と接続する計画で、
平成9年2月に基本計画の決定。平成12年度に新規着工準備箇所となり、平成18年1月17日に都市計画決定され、平成18年度に事業化された。
すでに春日ICから和田山八鹿道路まで(和田山IC/JCTから八鹿氷ノ山IC間の総延長13.7km)が開通している。
北へ延伸する区間は、八鹿日高道路として八鹿氷ノ山ICから日高町久斗(日高IC(仮称))9.7km・日高豊岡南道路6.1km。
八鹿日高道路は2012年5月26日に日高IC付近にて起工式が行われ、区間最長の久斗トンネル1471mをはじめ、現在工事が進められている。開通予定は来年の平成28年。

八鹿日高道路の久斗~祢布区間は、当区(東構区)と隣接する久斗区境を通り、国道482号線とICでつながる形になる。

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久斗トンネルと稲葉川橋梁             工事で発見された南構遺跡を通過する

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久斗区・東構区境付近(県道から)         日高IC

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国道482号線橋梁橋桁               〃祢布トンネル入口

施工者:㈱大林組

以下、国道交通省 近畿地方整備局豊岡河川国道事務所HP、及び配布資料より

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