WBCと嫌韓ムード 日本は韓国に例外的に大人しすぎる

WBC、台湾でも嫌韓噴出「韓国が怒らせるからだ」

=中国BBS サーチナ2013年03月08日10時33分
WBC第1ラウンドB組の台湾(チャイニーズタイペイ)−韓国戦が5日、台中で行われたが、台湾を応援するため球場に駆けつけた一部の応援団たちは、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記などの顔写真を切り抜いたプラカードや、「整形は韓国に帰れ」などと書かれたプラカードで韓国を挑発した。
中国人ネットユーザーからは、「韓国がこれまでに怒らせた国はいっぱいあるからな」など、台湾の一部の応援団に賛同するコメントが多く寄せられた。

台湾で近年、スポーツ絡みで反韓感情が表面化したのは2010年に行われた広州アジア大会だった。女子テコンドー49キログラム級予選で判定をめぐって、台湾の楊淑君選手が「不可解な失格判定」で敗れたが、台湾では「韓国人審判の介入によって失格になった」との見方が広まり、韓国製品の不買運動、韓国国旗を燃やす事件なども発生した。
中国でも、韓国が2005年に「江陵端午祭」の世界遺産登録に成功したことで、嫌韓意識が高まった。韓国側にしてみれば、同国江陵市に伝わる「端午の祭り」を自国の重要な文化と主張したわけで、“端午節すべて”を自国のものと主張したわけではないが、多くの中国人が「中国起源の文化を盗んだ」と解釈して、怒りを示した。
中国大陸では台湾と韓国について「同じ西側陣営だから、相互の国民感情も良好だろう」と考える人も多い。そのため、台湾で嫌韓感情が強いことに驚きを示す中国人ユーザーもおり、「台湾人の嫌韓感情は深刻だな」、「台湾人はわれわれ中国人が嫌いじゃなかったっけ?」などのコメントがあった。

ただし、韓国を排撃する台湾の野球ファンについて「民度がちょっと低すぎないか?」と嫌悪感を示す中国人ユーザーもいた。中国のインターネットユーザーが、自国民以外に対して「民度の低さ」を問題にすることは、それほど多くない。

台湾応援団の挑発に対し、韓国では「非礼だ」などと怒りの声が上がっている。一方、日本のネット上では、サッカーのアジア・チャンピオンズリーグで東日本大震災をに関連して「日本の大地震をお祝います(原文ママ)」と書かれた横断幕を韓国人サポーターが掲げたことを指摘する声があがった。(編集担当:畠山栄)

実は韓国は、経済面でもサムスンに勢いが減速し始めている兆しが見えてきた。

中国勢におびえる韓国サムスン 生き残りでシャープと共同戦線

産経 2013.3.6 20:26

薄型テレビなどで激しい国際競争を繰り広げてきたシャープと韓国・サムスン電子が資本提携に踏み切った背景には、業績回復のため液晶パネルの供給先を拡大したいシャープと、事業構造の転換を迫られるなかで効率的な投資を徹底したいサムスンの思惑が一致したことがある。両社はそれぞれ苦境に直面しており、協力関係構築に大きくかじを切る。(中略)

シャープは今回の提携をきっかけに液晶パネルの供給を拡大し、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末向けの中小型液晶も長期に安定的に供給することで、米アップルのスマホ「アイフォーン」などの受注減をカバーし、亀山工場(三重県亀山市)の稼働率を上げたい考えだ。

また、サムスンによる出資はシャープの業績向上と信用補完につながる。シャープと金融機関は1千億~2千億円規模の資本増強が必要との見方では一致しており、検討中の公募増資などが株式市場に受け入れられやすくなるとみられる。(中略)

一方、サムスン電子に詳しい業界関係者は、「(サムスンは)すでに背中に中国勢の足音が聞こえているはずだ」と指摘する。

サムスンは、巨額投資によるデジタル製品の汎用化などで液晶テレビやスマホで世界のトップに駆け上がった。ただ、中国をはじめとした新興国企業がサムスンと同じやり方で猛追している。

日本のソニー、シャープなど液晶技術を横取りし、安い価格で日本メーカーの市場を侵食して世界大企業に成長したかと思えたサムスン、LGだが、したたかな技術を開発するアイデアも余力もやはりなかった。また欧米ではサムスンは日本の企業だと思われている。またサムスン自体もCMに相撲や富士山を出すなど、信頼される日本の企業と嘘をついているのだ。

モノマネイミテーションは、価格以外に勝ち目はないことを気づいているなら、サムスンにもう期待できる魅力はないのかも知れない。

WBCの台湾:日本戦で日本のメディアがチャイニーズタイペイではなく、「台湾」チームと呼んでいたと台湾のメディアが喜びを伝えている。

「中華民国」と日本は呼称するべきである。台湾との好試合を楽しみながら、韓国や中国戦とは雲泥の好意的なムードこそ、これからの日台はパートナーとして、民度の低い隣同士と仲良くしても仇で返す国であることをもう学習したのではないだろうか。挨拶程度に付き合っていればいい。労多くして易少ない支那・朝鮮人に疲弊するパワーを台湾・東南アジアの親日国に注力させたほうが得るものがはるかに多い。

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