2月11日 「建国記念の日」

2月11日 「建国記念の日」

 

放送大学の授業を観るためにCS受信できるようにして、チャンネル桜に出会ったことで、数年前からふたたび祝日に国旗を掲げるようになった。子供の頃はどこの家でも当たり前だったが、隣近所で国旗を掲揚しているのは我が家と隣のMさんだけである。

1月1日元旦、2月11日の建国記念日と11月3日の文化の日はとくに大切な日です。

建国記念日は紀元節。11月3日の文化の日は1911年(明治44年)までは天長節、1947年(昭和22年)までは明治節として、明治天皇の誕生日による休日となっていた。

紀元節(きげんせつ)は、『日本書紀』が伝える神武天皇の即位日として定めた祭日。日付は正月朔日、すなわち1月1日となる。1873年(明治6年)に、2月11日と定められた。かつての祝祭日の中の四大節の一つ。
1966年には佐藤栄作内閣により建国記念の日となる日を定める政令(昭和41年政令第376号)として再制定された。そして、1967年2月11日に「建国記念の日」として復活し、国民の祝日となった。ウィキペディア
2月10日が旧正月の元旦、11日は紀元節とされておりました。

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