長谷川博己 来年の大河で綾瀬はるかの最初の夫、川崎尚之助役に

今年の大河「平清盛」は不作だった。すっかり観る気もしないいので、来年の大河ドラマ「八重の桜」に、昨年決まった頃から注目していた。

というのは、同志社の祖、新島襄より、八重の最初の夫、川崎尚之助が登場するのか興味があったからです。

但馬の人でも知られていませんが、川崎尚之助は実は出石藩士で、会津藩で西洋学の教授を務めた人物です。東大初代総長加藤弘之(出石藩)、第3代 濱尾新(豊岡藩)、天気予報と校捕「但馬考」作者、桜井勉(出石藩)…。出演回数はわずかかも知れませんが、但馬がどう取り上げられるのか注目しましょう(^^)

長谷川博己 来年の大河で綾瀬はるかの夫役に

来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」に出演することが決まった長谷川博己
Photo By スポニチ

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/17/kiji/K20120517003266780.html

NHK「セカンドバージン」や日本テレビ「家政婦のミタ」でブレークした俳優の長谷川博己(35)が、来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」に出演する。

綾瀬はるか(27)演じる主人公、八重の最初の夫、川崎尚之助役。会津藩校の日新館で西洋学の教授を務めた有能な武士で、戊辰(ぼしん)戦争の鶴ケ城籠城戦では妻とともに新政府軍と戦った。落城後、妻と離別することになるが、その理由は不明とされている。八重はその後、同志社大を創立した新島襄と出会い、再婚する。

長谷川は大河ドラマ初出演。「セカンドバージン」で妻がいながら年上のヒロインとの不倫におぼれる男性役、視聴率40%台を叩き出した「家政婦のミタ」では4人の子供がいながら同じ会社の女性と不倫した父親役を熱演。繊細な演技とクールな表情を武器にした「女性に振り回される亭主」が“当たり役”になっている。今回も、戊辰戦争で銃砲を手に戦い、「幕末のジャンヌダルク」と呼ばれた男勝りのヒロインの夫役をどう演じるか注目だ。

新島役は現在調整中。八重の兄、山本覚馬役は西島秀俊(41)が演じる。また、東日本大震災の被災地となった福島県を舞台にした同作には、被災地の復興と活力ある日本への思いが込められており、俳優の西田敏行(64)ら東北出身者が出演することも決まっている。

◆長谷川 博己(はせがわ・ひろき)1977年(昭52)3月7日、東京都生まれの35歳。文学座在籍中の02年に「BENT」で初舞台。蜷川幸雄氏演出の舞台に多く出演。脚本家の大石静さんに抜てきされた「セカンドバージン」で注目を集めた。
[ 2012年5月17日 06:00 ]

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