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【討論】 民主党政権はすべて危ない

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1/2【討論!】民主党政権は何が危ないか?[H22/5/29] SakuraSoTV

パネリスト:
宇田川敬介(国会新聞社編集次長・ジャーナリスト)
江崎道朗(日本会議専任研究員)
上島嘉郎(月刊「正論」編集長)
土屋たかゆき(東京都議会議員)
西田昌司(参議院議員)
西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)
西村眞悟(前衆議院議員)
司会:水島総

◆チャンネル桜公式HP
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2/2【討論!】民主党政権は何が危ないか?[H22/5/29] SakuraSoTV

先週夜中に、ABC(朝日放送)の「ビーバップ!ハイヒール」という関西ローカル深夜番組を観ていた。この番組は掘り下げ方が面白いのでなるべく観ている。P・F・ドラッカーのベストセラー『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(ダイヤモンド社)、略して『もしドラ』を取り上げて、著者の岩崎夏海氏をゲストに、この著書をもとに高校野球の女子マネージャーを主人公にした再現ビデオが流されていた。この番組はたまに観るが取り上げる話題の着眼点が面白い。朝日放送は「探偵ナイトスクープ」など、こういう見逃しがちな事を掘り下げ、仕上げるのが昔から上手い。

『現代ビジネス』にそのドラッカーの記事を見つけた。
“経営学の巨人”P.F.ドラッカー いままた大人気の秘密
小説『もしドラ』が、30代の若いビジネスマンを中心に大ヒット
2010年05月13日(木) FRIDAY

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/557

“経営学の巨人”と称される、P・F・ドラッカーの本が今、バカ売れしている。しかも、冒頭のコメントのように、経営者や幹部社員だけではなく、普通のサラリーマンやOLの読者が急増中だ。’05年に亡くなった経営学者の著書がなぜ今ブームなのだろうか。
(中略)

その再ブレイクのきっかけとなったのが『もしドラ』。『もしドラ』とは、ベストセラー『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(ダイヤモンド社)の略。ストーリーは、ある公立高校の野球部のマネージャーを務める川島みなみが、たまたま経営学書『マネジメント』に出会ったことから始まる。野球部が抱えるさまざまな問題を、ドラッカー流マネジメントを実践しながら乗り越えていき、夢の甲子園出場を果たす・・・という、痛快な青春小説である。

萌え系の表紙イラストからは、アキバ系の「萌え」と実用書をミックスした本と想像してしまいそうだが、ドラッカーが遺した名著『マネジメント』のエッセンスを、小説仕立てで学べる、本格的なビジネス書なのだ。

ドラッカーは1909年生まれの経営学のパイオニアで、「マネジメントの父」「現代社会最高の哲人」と称される人物。IBMの成長を加速させ、GEの劇的な組織改革を成功させたことでも知られている。今では常識となっている「時間管理」や「目標管理」「生産性」などの概念を初めてビジネスに持ち込んだのもドラッカーだ。

だが、最大の特徴は、彼の言葉が膨大な取材と実体験によって導かれたビジネスの原則と方法論であり、決して小手先のハウツーではないことだ。そして、『マネジメント』は1973年、ドラッカーが63歳の時に著した組織経営に関する大ベストセラーである。
(中略)

岩崎氏がドラッカーの言葉で強く感銘を受けたのは、以下の3点だという。

・「人は最大の資産である」
・「目標は具体化しなければならない」
・「知りながら害をなすな」

「ドラッカーの本は組織や人間の本質を明快に説き起こしてくれるのが魅力です。それも、特に難しい言葉を使っているわけじゃなく、シンプルな言葉遣いだから、余計に心に染みこんでくる。まるで、僕の悩みを知っていて、その答えを書いてくれているような気がしたのをよく覚えています」(岩崎氏)

なかでも特に岩崎氏の心を捉えたのが『人こそ最大の資産である』(『マネジメント』より)という言葉だった。
ドラッカーを信奉する経営者は多い。日本では、山崎製パンの飯島延浩社長やパナソニックの中村邦夫会長などがよく知られているが、なかでもドラッカーの経営理論を忠実に実践したことで成功した経営者の代表といえば、ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正社長だろう。
(中略)

「世の中には理屈では解決できないことがたくさんあり、それが重要だとドラッカーは言っています。こうした考えは日本人にはすんなり理解できるのですが、すべては理屈で解決できると考える西洋人にはそこが納得しにくいのでしょう。

しかし、理屈は説得力があるが正しいとは限らない。理屈で理解するよりも『見る』ことが重要だと彼は言っています。ドラッカーは、実行すれば必ず効果が出ることを数え切れないほど教えてくれていますが、それらは彼が頭で考えたものではありません。膨大な現場を実際に自ら見て、そこから導き出した事実なのです」

詳細はそちらに譲るとして、本題に移りたい。
民主党の閣僚答弁を聞いていて、正にこれなのである。彼らは高学歴であるが、政治家としてもっと大切な歴史、人道、正義といったものが感じられない。

鳩山首相の言動は訳がわからない。個人的にいうと昔から大嫌いなタイプだ。人当たりはいいかも知れないが政治家としての信念はあるのだろうか。あんな人間にはなりたくないと思ってきた。といっても尊敬できる政治家を捜す方が難しいのだが。しかし、日本のトップリーダーの地位に立って、国の運営を進めるどころか後退させていることは、決して予断を許さない事態だから、避けるわけにはいかないのだ。

鳩山首相は、東大工学部工学部、スタンフォード大学大学院博士課程修了の工学博士であり、専修大学助教授だった。常識的に日本の最高学府である東大合格は狭き門である。学力からいえば間違いなく優秀である。しかも政治家歴も20数年経つ。戦後の歴代内閣総理大臣としては、初めての理系出身の内閣総理大臣となった。ではなぜ、Loopyとさえ揶揄されるほどに本当に愚かなのだろうか。誰もがそういう疑問を抱いているのではないだろうか。
しかし、人間に与えられた時間は平等であり限られている。何かを得るためには何かを犠牲にしなくてはならない。一つのことをこつこつと研究するタイプは、専門バカになり易い。勉強はできただろうが、毎日勉強ばかりでは、少年期から青年期の大切な人間形成期に友人関係や社会勉強をする時間を犠牲にしなければならない。

まあウサギとカメの例でもそうだが、一生こつこつと努力したものが最後は勝つのである。勝つという結果が何なのかはわからないが。

【たちあがれ日本】

反民主共同戦線…民主党以外の野党は、共産党まで反民主共同戦線で衆参同時選挙を!

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