郵政民営化も高速道路無料化・ハブ空港もすでに過去の話題だ

/ 10月 21, 2009/ オピニオン/ 0 comments

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【前原レポート】羽田がハブなら成田はマングースか?
http://koujiyama.at.webry.info/200910/article_28.html
で空港問題は書いたので省くが、日本人はどうして部屋の中に入らず入口でどうだああだと言うような行動しないで机上の議論に拘るのだろうか。なかなか先に進まない。
羽田が狭いから国際線として成田ができた。でも反対で長引き拡張性はないから、羽田に滑走路などを増やして拡張することになったのである。当時は国内線を乗り継いで海外へという時代ではなかった。それでよかったのだ。
成田と羽田の比較は意味がない。
成田は都心から遠いか?鉄道で50分かかる空港は世界中にたくさんある。
平成22年に成田新高速鉄道線の整備によりスカイライナーで都心と成田空港が36分で結ばれ大幅な時間短縮となれば、諸外国主要空港に比肩し得る空港アクセス利便性を実現する。距離は遠いが時間的には遠くなくなる。
しかし羽田と成田を短時間で結ぶことがハブ機能の一体化になる。同じ空港内でもトランジット(乗り換え)で何時間も待たされることは多い。通信速度は距離を意味しないように、リニアモーターカーでつなげばトランジットの時間にあまり影響はないのである。ありがたいことは成田・羽田合わせた発着枠はとても足りないことだ。さらに増やすことを考えるべきである。
郵政民営化も高速道路無料化・ハブ空港もすでに過去の話題だ
 日本は早くから羽田に替わる国際空港建設が急がれた。シンガポールや仁川のハブ化は産業振興としての国家的政策だ。着陸料・空港使用料や人件費が安いからその競争では日本国内に同様の大型ハブ空港が建設できても叶わないのだ。世界的に航空業界の再編が起こっていて厳しく、JAL再編と空港問題とは直接関係ないのだ。もっと一般的なビジネスジェット時代になるから、「何が何でもハブ空港は成田で」の発想も古いのだ。
 今やらなければならない優先順位は、国家の指針と景気対策であり、交通や郵政などのインフラ再整備は、まず政権がやらなければならないことではない。民主党のような経済感覚の乏しい社会政党が政権交代した時、何れの国も衰退しするのが歴史である。
ブログ内リンク
郵便事業は国営化ではなく地方自治へ
http://koujiyama.at.webry.info/200910/article_55.html
【前原レポート】羽田がハブなら成田はマングースか?
http://koujiyama.at.webry.info/200910/article_28.html

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