フジテレビドラマ 『不毛地帯』~『凛として愛』

フジテレビ開局50周年ドラマ『不毛地帯』

第一回は2時間の放送でした。

さすがフジサンケイグループです。史実を忠実に再現されたドラマでした。実によく作られています。
次回以降が楽しみです。

 敗戦後シベリアへ抑留された主人公の壱岐正中佐(主演・唐沢寿明)は、帰国後、二度と戦争を起こしたくないと、防衛庁への推薦を頑なに拒んで、近畿商事という大阪の総合商社へ就職した。しかし、それは彼の能力を買った社長の意図は防衛庁への航空取引参入へのねらいだった。彼は葛藤する。再び二度と戦争を興さないために自分のやらなければならない使命は、この国を守ることだと再確認するところで一回は終わりました。

1973年(昭和48年)から1978年(昭和53年)までサンデー毎日に連載。単行本は新潮社刊。1976年に前半(4分冊の場合は1 – 2巻、2分冊の場合は上巻にあたる部分)が、1978年には残りの後半部分が出版された。『山崎豊子全集』(新潮社)では12~15巻に収録。

主人公の壱岐正中佐は、瀬島龍三(1911‐2007)がモデルと指摘されている。一方の主人公のライバル・東京商事の鮫島辰三は、日商岩井の元副社長海部八郎がモデルとされる。

1976年には山本薩夫監督により前半部分が映画化(主演・仲代達矢)され、1979年には毎日放送・TBS系列で完全版としてやはり前半部分が連続ドラマ化(主演・平幹二朗)された。

2009年10月よりフジテレビ系列で開局50周年記念ドラマとして連続ドラマ化(主演・唐沢寿明)される予定[1]。今回は後半部分も描き、完全版となる。

主人公の壱岐正は陸軍中佐で大本営参謀。終戦の詔に対し、参謀総長の命令書が出されていない以上武装解除に応じる必要がないと解する関東軍部隊の説得に努めた。日ソ中立条約を犯して侵攻してきたソ連軍に拘置され、重労働の刑を宣告されシベリアに送られる。帰国後参謀としての経歴を買われ商社に入社し航空自衛隊の次期戦闘機選定争いの仕事で辣腕を振るうことになる。後半部では日米の自動車会社の提携、中東での石油発掘プロジェクトにも携わっていく。

なお、山崎豊子の他の小説の舞台・登場人物がそのまま本小説にも登場している。例としては、永田大蔵大臣、第三銀行など(「華麗なる一族」にも登場)や浪速大学(白い巨塔の舞台)など。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フジテレビ 「不毛地帯」
http://wwwz.fujitv.co.jp/fumouchitai/index.html
魂を売るか、言論の自由か 独書籍見本市 中国の弾圧で腐心

産経IZA 2009/10/15 01:30

 本の見本市としては世界最大となるドイツのフランクフルト書籍見本市が、13日始まった。今年で61回目となる見本市は、中国を「主賓国」として迎え入れた。出版権取引など市場としての中国への期待がドイツで高まるなかで、共産党独裁下で言論の自由を抑圧している国家を招いたことや、中国側が今回、反体制派の声を封じようとしたことに対する批判の声が上がっている。
(中略)
一部の独メディアは、「魂を売るのか、言論の自由か」(フランクフルター・ルントシャウ紙)などと、見本市への批判を強めている。一時、出席を取り消された反体制派の詩人は、人権団体主催の別のイベントで、「われわれは中国政府とは別の声を持っている。地下運動文学の声、地下運動の詩だ」と中国の言論弾圧を非難した。

 こうした批判に、見本市ディレクターのユルゲン・ボース氏は「中国は検閲があり、民主主義にほど遠い状況であることは疑いがない。しかし、3年前に中国政府との間で見本市の契約が結ばれたとき、われわれは、完全な表現の自由が満たされることを条件として要求した」と弁解に躍起になっている。

 ドイツのアンゲラ・メルケル首相(55)もウエブ上で、中国側代表団の習(しゆう)近平(きんぺい)国家副主席(56)との会談では「言論の自由は脅威ではなく、チャンスであるということをはっきりさせたい」と述べた。また、見本市開会式での演説では、「議論にタブーはありえないし、ないはずだと私は確信している」と見本市の在り方に言論の自由を保障すべきだとの考えを強調して見せた。

 見本市では、約500の中国関連のイベントが催されることになっており、このうち約半分は中国文化省が後援し、残る半数は見本市主催者側によって行われる。主催者側は、中国政府への批判的な声と中国政府側の主張のバランスを取ることに腐心しているようだ。
 メルケル首相は凛としていて尊敬される女性首相だと思う。「言論の自由は脅威ではなく、チャンスであるということをはっきりさせたい」と述べた。「議論にタブーはありえないし、ないはずだと私は確信している」

 これに対して、こともあろうに日本のメディアの捏造記事から中韓の抗議で、土井たか子の東京裁判質問、「村山談話」…60年も経ってまで戦争へ経過の史実を歪曲化し、また上映中止とされた靖国神社の『凛として愛』や靖国問題への日本政府の弱腰が思い浮かぶのだ。
うか。

『凛として愛』

凛として愛(1/7)

凛として愛(2/7) 日清戦争~三国干渉

凛として愛(3/7) 日露戦争

凛として愛(4/7) 満州事変から支那事変の史実

凛として愛(5/7) 大東亜戦争

凛として愛(6/7) 極東軍事裁判(東京裁判)

凛として愛(7/7) 『凛として愛』 靖国神社で会おう
行きたいのですが参加できません。いよいよ明日17日です!
10.17 日本解体阻止!!
守るぞ日本!国民総決起集会&デモ- これからの日本の行方を考える -


国会議員、地方議員、知識人ほか多数登壇!
全国草莽は「草莽崛起」して、永田町へ!
平成21年10月17日(土) ※ 雨天決行!
大シンポジウム  13時00分~15時30分
  場所 : 砂防会館別館 「シェーンバッハサボー」 大会議室 → 地図はこちら
        (東京メトロ「永田町」駅 徒歩1分)
  登壇予定 [敬称略・順不同] :
       平沼赳夫、下村博文、山谷えり子、稲田朋美、西田昌司、城内 実、
       中山成彬、西村眞悟、赤池誠章、馬渡龍治、渡部昇一、日下公人、
       西尾幹二、百地 章、田母神俊雄、増元照明、花岡信昭、伊藤哲夫、
       三輪和雄、藤井厳喜、西村幸祐、井上和彦、大高未貴、水間政憲、
       村田春樹、平田文昭、永山英樹、松浦芳子、土屋たかゆき、三宅 博  ほか  ※ 10/15 追記
  VTR 登壇 : 安倍晋三  ※ 10/9 追記
  司会 : 水島 総、高清水有子  ※ 10/9 追記
デモ行進 (国会付近)  16時00分~17時00分
  ※ 国会や各党前でのデモは不可。あくまで近隣のデモ行進です。
呼掛人 [50音順敬称略]
井尻千男、小堀桂一郎、水島 総、渡部昇一 ほか
主催
草莽全国地方議員の会、日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会 ほか
協賛報道
日本文化チャンネル桜、國民新聞
連絡先
草莽全国地方議員の会   TEL 03-3311-7810
日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会   TEL 03-6419-3900
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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4 Comments

  1. 不毛地帯 主題歌

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    うちの父がドラマ化されるみたいなんですけど、ホントでしょうか?タイトルは「不毛地帯」。確かにうちの父の頭は不毛地帯ですけど、視聴率とか大丈夫なんでしょうか?(続きを読む)
    フジTVの不毛地帯
    フジTVの不毛地帯フジテレビを前見てたら「不毛地帯」というものが流れていました。それで気になったのでフジのHPを見たらサイトがありました。しかし、何の情報もなく、あと○日というTVスポットがあるだけでした。そこで質問ですが、フジテレビの不毛地帯って何なんですか?わかる方がいれば、教えてください。(続きを読む)
    不毛地帯(第3巻)商品価格:820円レビュー平均:4.82
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    不毛地帯、 パイパンエリア|右回りブログ
    不毛地帯は白い巨塔と同じ唐沢くんが主演しているが良い役者に考えたりフロントでボーカルの二人の女の子可愛いし 不毛地帯についてちょっと調べてみました。すごいのですね〜【人名】って本人たち次第だけど、売れるきっかけにはなると思う。 …(続きを読む)
    SLEEPWALK: 不毛地帯
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  2. ドラマ 不毛地帯ファンサイト

    フジテレビドラマ 不毛地帯のファンサイトです

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  3. 美しい国への旅立ち
    2009年10月18日

    保守系団体の大同団結によって可能となる国民大運動(保守系団体の大同団結の続編 その2)

    民主党打倒に向けた国民大運動のシナリオです。

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  4. ドラマ 不毛地帯

    不毛地帯 キャスト 壹岐誠役 高橋平さん

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