【小鳩劇場】 『裸の王様』~廃墟の鳩

2009年、自民党の馴れ合い政治が終焉した。
鳩山政権はその追い風が生んだ政権だといえる。
それは 民主党の実力ではない。自民党の自爆テロによる。
■鳩山劇場 『裸の王様』~廃墟の鳩

<あらすじ>
 新しい服が大好きな王様の元に、二人組の詐欺師が布織職人という触れ込みでやって来る。彼らは何と、馬鹿や自分にふさわしくない仕事をしている者には見えない不思議な布地を織る事が出来るという。王様は大喜びで注文する。仕事場に出来栄えを見に行った時、目の前にあるはずの布地が王様の目には見えない。王様はうろたえるが、家来たちの手前、本当の事は言えず、見えもしない布地を褒めるしかない。家来は家来で、自分には見えないもののそうとは言い出せず、同じように衣装を褒める。王様は見えもしない衣装を身にまといパレードに臨む。見物人も馬鹿と思われてはいけないと同じように衣装を誉めそやすが、その中の小さな子供の一人が、こう叫ぶ。「王様は裸だよ!」

登場人物
    役名                         配役
王様:新しい服が大好き               鳩山由紀夫
妃:オペラと韓流好き
二人の詐欺師:布織り職人というふれこみ   旧自由党(小沢一郎・岡田克也)
大臣:正直者で通っている年寄り。人が良い  藤井・千葉景子・亀井・福島他
役人:根はまっすぐ                 旧さきがけ(前原・野田他)
家来たち:                      旧社民党・旧民社党 
町の人々:                      菅グループ
小さな子供:                     内部の保守

■第一幕 「枯れ木も山のにぎわい」~自由党・民主党合同

あしたのジョー
《意味》
枯れ木でも、山に風情を添えるということから、つまらないものでも、ないよりはましだということ
《使い方》
何のお役にも立ちませんが、枯れ木も山のにぎわいでやってきました
『呉越同舟』
1.呉の国の人と越の国の人が一つの船に乗り合わせるという意味で、不仲同士や敵味方が、同じ場所に居合わせること。
2.反目(はんもく)し合いながらも共通の困難や利害に対して協力し合うこと。 
■第二幕 「火中の栗を拾う」~代表交代

リボンの騎士
『本末転倒(ほんまつてんとう)』
意 味: 物事の重要なところと、そうでないところを逆に捉えたり、扱ったりすること。
『火中の栗を拾う』
猿におだてられた猫が、囲炉裏の中の栗を拾い、大やけどをしたということわざから。
出 典: ラ・フォンテーヌの寓話に基づくフランスのことわざ。
《意味》
他人の得のためにあぶないことをすること
《使い方》
この難局で社長に就任するとは火中の栗を拾うようなものだ
■第三幕 「裸の王様」~政権交代

ザ・タイガース 青い鳥
『士族の商法』
明治維新後、士族となった旧武士が生活のために、慣れない事業を起こして失敗したことを指す。適任でもない人が商売などをして、失敗が目に見えていること。
『灯台下暗し』
「灯台」は、昔の室内照明具のこと。灯台のすぐ下は却(かえ)って光が届かず暗いことから、身近な事情に疎(うと)いこと。身近な事は、案外分かり難(にく)いものであるという喩え。
■第四幕 「論語読みの論語知らず」~枝葉末節
『論語読みの論語知らず』[=読まず]
書物に書いてあることを理解するだけで、実行が伴わない者を嘲(あざけ)っていう言葉。
『群盲象を評す[=撫(な)ず・模(も)す]』
多くの盲人が象を撫でてみて、その手に触れた範疇(はんちゅう)内で象のことを云々(うんぬん)するということで、凡人には大人物や大事業の一部分しか掴めず、大局からの見方はできないということ。
『石が流れて木の葉が沈む』
ものごとが道理とは逆になっていること。
『主客転倒(しゅかくてんとう)』
意 味: 主人と客が入れ替わったように、本来の立場・順序・軽重などが逆転すること。
解 説: 「主客」は「しゅきゃく」とも読む。
用 例: 教えるということの意味が主客転倒したのが戦後教育であり、教育の精神を取り戻すことが必要だ。
『木を見て森を見ず』
■第五幕 「井の中の蛙大海を知らず」~東アジア共同体

悟空&アラレちゃんコラボ01
配役 スッパマン 岡田克也
『井の中の蛙大海を知らず』
自分の狭い知識や見解に囚(とら)われ、他に広い世界があることを知らないで、得々と振る舞っている者のことを蛙に喩えた言葉。
『飛んで火に入る夏の虫』
自らを滅ぼすような禍(わざわい)の中に進んで身を投ずること。みすみす敵の餌食(えじき)になること。 類:●自滅●宵の虫の明燭に赴くが猶し 
「米国に依存しすぎていた」「共通の歴史教科書を」と国家主権に関わる大問題を、中学生以下の歴史認識で国民・国会に図る前に中韓に真剣に話す大バカ。米軍を追い出して、自国の防衛力も持たず、無防備にして中韓に仲良くしようとするレベル。
 対外的に首相が日本の無国籍化を露出するのと別に、国益や国内政策に首相が重きを置けないならば、副首相が首相と同格の権限を持って担当しなければ、首相の職務は多岐に渡る。現実味のない外交やメディアへのイメージ管理に振り回され、地に足が着いた国家の基本方針が乏しく、小手先の諸策に向いていて納得できる方向性が見えない。舵取りを誤る危険が高い。
■第六幕 「馬の耳に念仏」~選挙が命

海援隊 あんたが大将
『馬の耳に念仏』
馬は、念仏を聞かせてもまったく気に留めない。そのように、他人の話が耳に入っても全然心を動かさないこと。
1.上(うわ)の空で、人の忠告に従う気がないこと。
2.無知なために、高尚なことを聞いても、一向に理解できないこと。
3.自分の利益にならないことなので関心を示さないこと。
参議院選挙で過半数獲得が何より命。
■第七幕 「国破れて山河あり」~米中接近-G2
『国破れて山河あり』
戦乱のために、国は滅びて元の姿はなくなってしまったが、山や川だけは昔のままの姿を残しているということ。

廃墟の鳩 – ザ・タイガース
■終幕 「九死に一生を得る」~内閣解散
民主党のメディア戦略と相対する国家戦略の見えない削減政策を見分ける目

ガンダーラ ゴダイゴ
 民主党は、外面の良いイメージの議員をメディアとくにテレ朝・朝日新聞などをたくみに利用し、外野的な批判はできるがアイデアが出せない人たちであることは共通している。日本がどうあるべきかの主体性の見えない亡国政策を一方的に進めようとしている。その恐ろしさは、かつてメディアを利用し国民に詭弁によって幻想を広め政界に候補者を出し、その陰で陰謀を企てたオーム真理教と似ていることを気が付く。参議院選で民主党を阻止しなければ国会は独善的になり、日本の議会制民主主義はファシズムに近い国家破壊政治に陥る危険性がある。
ハイエナたちがのさばるジャングル。そしてマスゴミを利用し詭弁を操るメディア捜査によって、浅はかな夢を抱かされた国民は、やがて中国の隷国となって中国語が国語となり、NHKや朝日新聞は大喜び。
『山高きが故に尊[=貴]からず』
どんなに見掛けが良くても、内容が伴わなければ立派なものではない。外観よりも実質が大切であることの喩え。また、見掛けだけで判断してはならないという戒(いまし)め。

弘田三枝子 レオのうた
■予告編 野性の証明 戦国自衛隊 ねらわれた学園

百の詭弁より一つの信念。人が感動するのは人の温かい心だ。
 「友愛」という呪文から目覚め、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国という民主主義でも共和国でもない偽善独裁共産国家のように、「人民」も「共和国」も「民主主義」も、もともと中国語・朝鮮語にはない。日本の近代化を取り入れようとした日本からの外来語である。そのような発想は彼らの歴史になかっただけでもそれが形式的で内実の偽証だ。「民主」と名乗る実態は「独裁政党」ファシスト党だ、裸の王様だ!破綻の山だ!廃墟と化した国土にようやく気が付いた時、細川、村山以来の無能ぶりに目が覚めたときは遅いのだ。

宇宙戦艦ヤマト復活編 特報 予告編
 立ち上がった日本国民は、裸の王様や詐欺師・悪役人たちを一刻も早く追放し、政権を倒し「自由」と「民主主義」政治と独立憲法を制定し、世界に誇れる素晴らしい歴史と文化を日本の本物の独立を取り返すのである!
宇宙戦艦ヤマトエンディング 愛よその日まで(布施明)~ヤマトより愛をこめて(沢田研二)

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王様は裸だと言った子供はその後どうなったか
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1 Comment

  1. 風林火山
    2009年10月11日

    無関心が生んだ政権 民主党

    当ブログを書きだした最初のキッカケは、NHKによる歴史捏造報道を目の当たりして、
    衝撃を受けた事だった。他の民放(TBSやテレ朝など)が偏向報道をしているのは知っていたが、準国営放送とも言えるNHKが、中共のプロパガンダ的な偏向報道をしていた事に、とても危機感を抱いたのだ。

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