リオは当然の結果だそうな

ブラジルのリオデジャネイロが選ばれた。リオは04年から立候補をして国内で盛り上げてきた。
早くもイタリア・ローマが2020年の開催都市候補として名乗りを上げる考えを表明した。AP通信が伝えた。
次の選考に向けて絶妙のタイミングである。
イタリアでオリンピックが開催されたのは、1960年にローマで夏季五輪を、06年にトリノで冬季五輪の2回。日本でも3回だから意外にも少ないのだ。東京が20年開催実現に向けて動くか知らないが、落胆している場合ではない。順番からいけば残るはアフリカ大陸だ。また60年のローマ大会の次が64年の東京大会だったから、回数と順番からローマが優勢かも知れない。
しかしプレゼンがどうのとか書いているけど、昨日関西のYTVでバレーの河合氏が言っていたが、サマランチ前会長は早くから南米での開催を提案していたらしい。しかも置きみやげに母国スペインの推薦委員としてスピーチしていた。これで面目は双方に保てたのだとか。スペインはバルセロナからまだ開いていないし。シカゴの早くからの落選は、ヨーロッパがアメリカのリーマンショックで頭に来ているからヨーロッパの委員が選ばなかったのは当然だと言っていました。
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