8月8日 地元の舂米神社の宮司としてお世話になっている出雲大社日高教会の立花宮司と東構区からは私と昨年度まで神社総代を務められたUさん2名、夏栗区2名の5名で、一度参加したいと思っていた出雲大社教大祭(おくにがえり)に参加させていただいた。

出雲大社教のサイトによると

出雲大社教大祭

8月5日から8日までの4日間、全国の教会・講社・篤信家を始め、地元の斎家・婦人会・青年会などの教信徒たちが参集し、年毎の出雲大社教大祭がお仕えされます。
大祭は午後6時30分より管長の斎主によって斎行され、大祭後には御本殿前にて「みたまむすびの霊行れいぎょう」がお仕えされます。この霊行は大国主大神の御庭である瑞垣内を巡っての〝おにわふみ〟を行ない、手にした瑞鈴を心静かに振り鳴らすことで大国主大神の御神霊と一つに結ばれ、清新なる〝むすび〟の御力をいただく鎮魂行です。