乾電池のはなし

4月10日区総会用の資料も完成し、あとチェックしていただき印刷し組長さんとホチキスで作成をするだけになりました。

夜間パトロールのパトライトの電池が切れたとの連絡があり、もうあと事務長の任期も僅かなので書いておこうと思うのが乾電池です。区公民館の時計やワイヤレスマイク、区内防犯パトロールに懐中電灯とパトライトなど結構乾電池を利用します。昨年ワイヤレスマイクが使えなくなりました。マイク内部の単3乾電池から液漏れして接触する金属部品が腐食していたために電流が流れなくなっていたことがありました。

最近ではアルカリ電池が主流です。これまでのマンガン電池よりアルカリ電池の方がパワーがあるのは事実ですが、大広間のワイヤレスマイクのように年に数回しか使用せず、そのまま電池を入れっ放しにして長時間使用しない場合は液漏れしやすいのです。

時計やテレビリモコンや非常用懐中電灯などにはマンガン電池の方が適しているということをとある番組で知りました。最近ではアルカリ電池も安くなりましたが、とくに毎日使用しない公民館で使用するには休み休み使うと、電圧が回復かいふくするという特徴とくちょうがあるマンガン電池の方が適していますと書いておこうと思います。

 

シェアの高いパナソニック乾電池で左がアルカリ乾電池、右がマンガン乾電池

電池工業会のHP

(1) 中に入っている材料は両方とも、プラス極材料に「二酸化にさんかマンガン」、マイナス極材料に「亜鉛あえん」を使っていますが、材料の量や形、部品そして、中の作りが違います。

(2) パワーが違います。

  • アルカリ乾電池は
    パワーがあり、長持ちです。大きな電流を必要とする機器に向いています。
    例)CDプレーヤー、MDプレーヤー、強力ライト、ミニ四駆よんく など
  • マンガン乾電池は
    休み休み使うと、電圧が回復かいふくするという特徴とくちょうがあります。小さな電流で休み休み使う機器に向いています。
    例)時計、懐中電灯かいちゅうでんとう、リモコン、携帯けいたいラジオなど

公民館の時計や懐中電灯用にはアルカリよりマンガン電池が向いている

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