中学校同窓会のダイジェスト版

中学校同窓会のダイジェスト版を作りました。

20年前、同窓会第1回から発起人でありこれまでの実行委員長(一回を除き)として、還暦の節目として第5回の祝還暦同窓会を起こすと決めた。

同級生たちに電話を駆け巡り、多くの参加を促して遠い中学生時代をあれから約2ヶ月間、なんとか盛大に集まって欲しい。
自分のそんな思いより、「還暦を迎える同級生みんなが主役である」
孫が帰るからとか、いくらでも理由はできる。
孫なんていつでも会える。出たくないくないだけだ。
邪魔くさいのか、いまさら45年も過ぎた中学時代などどうでもいいし、そんな悠長な気分にさせない政治が悪いのか。
集まりは187名中41人。
誰のためでもない。自分のことである。
どっちみち、人生は二度とない。
還暦という節目は自分にとって一度しかないだけのこと。

中学校の同級生が集まって、思い出話をするのも当然だが、
還暦を迎える歳になって、もうどうでもいいことだけど、幼い頃を知っている仲間。

心置きなく、話せる時代になった。

お金や家やそんなものではなく、財産とは、これまでのアホな自分たちを知っている人とのつながりである。

集まりは大切にしたいものです。

そして、「人生は一度しかない。楽しく面白く。後悔だけはしたくない。」という私の人生にとって、中学から高校は濃い時間であった。
同窓会は、そんな自分のメモリアルであると同時に、みんなも節目であると思うからである。

楽しく生きよう(しかし、それは自分で勝ち取る価値観である)

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