終戦記念日に考えてみる勝者と敗者

終戦記念日が近づきNHKなどGHQによる自虐史観と化したメディアでは、大東亜戦争を太平洋戦争とアメリカの名称を用い、70年近くたっても進歩しないばかりか、戦後生まれの教育を受けますます酷くなります。

お盆のお墓参りでは亡き父も兵隊で外地に行ったと聞きますが、すでに終戦間近で戦闘に遭ったことはなかったらしいです。
ご存命の戦争体験者は90歳以上になられます。年々少なくなりあと数年であり、貴重なナマの声を大切に残さねばなりません。

チャンネル桜などで大東亜戦争のお話をずいぶんお聞きし、またインターネットで調べられる時代になり、戦争をした悪い国だ、周辺諸国に謝罪しなければならないと教育された自虐史観は間違いだと思います。戦争賛美ではなく、かかる火の粉を払うべく国同士の止むに止まれぬ戦争には、国のために亡くなられた多くの方々に感謝し、終わった時点で勝者も敗者もなく、日本は戦争に負けたのでありますが、日本人とアジアに誇りを残したのです。

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