母国(中韓)から日本に置き換えている支那朝鮮

母国(中韓)から日本に置き換えている支那朝鮮


定期購読している雑誌が2つある。『正論』と『WiLL』。デジタルはすぐ読めるが、届けられると目に触れやすいのとは異なり、そのページ http://www.fujisan.co.jp/library/showcase/ ヘアクセスするのは自分だからつい忘れがちになる。一週間遅れで『正論5月号』を読んでみた。

そのなかで、常々国内の影響力の強いマスコミ、NHKや朝日新聞などが、本来は最も当たり前で基礎でなければならない筈の『日本』、『日本人』という主語がなく、「中国は」、「韓国は」からの視点で報じようとしているのに違和感を抱いている人も多いだろう。放送法に従い、公正中立な立場で客観的にというが、明らかに日本の立場が欠けており、特亜目線に嫌気が差していたので、次の特集に触れてみる。

また、中国・韓国・北朝鮮が日本に対して抗議する際には、いつも「日本は右傾化している、歴史を学ばない、南京でシナ人を虐殺した、従軍慰安婦という性奴隷」など、それはあんたらの事だろうと反論したくなる共通項があるようだ。また尖閣・竹島問題で見る通り、日本の立場であることを、すっかり主語だけ取り替えて自分の国の言い分にすり替えているのである。

謂わば、日本は…という主語をそれぞれの相手国に取り替えると意味が通じるのである。これは左翼政党や、民主党の「自民党は…」の発言も共通している気がする。自分はこうしたいという主張がないので、主語をすり替えている。つまり、破壊を繰り返す国家には、誇れる歴史・文化がないからなのだ。日本を加害者にすることで国家が成り立たせようとする。それしか国家国民を動かせる燃料がないからなのである。

[特集 歴史戦争に勝つ!]
【対談】 反日国際ネットワークの新たなる策謀

西岡力・江崎道朗

西岡 (中略)日本は皇室を中心とする立憲君主制の国です。韓国やアメリカの共和制とは違うけれども、日本もまた民主主義、自由主義という普遍的価値観に基づく政治体制を実現させていることは間違いありません。

江崎 中国に対峙するときに、われわれが敵とみなすべきなのは中国共産党であって、中国国民大衆ではないことを明確にし、弁明をして議論していかないと、「日本は排外主義だ。ナチス・ドイツの再来だ」と非難されることになる。中国共産党の反日宣伝に利用されるような振る舞いは避けなければなりません。

同様に、「アメリカは」「アメリカ人は」と十把一絡げに考えるのも危ない話です。アメリカにもいろいろな考え方がある。それを踏まえて、個別に議論をしていかないといけない。今のアメリカ人の日本に対する意識は、大きく言って4つのグループに分けられると思います。
一つは、「財政の壁でアメリカはカネがなくなっていく。軍事費が十年間で六千億ドル削減されていくという中で、日本のことなど構っておられない」というグループ。

(中略)世界抗日連合はその点をついて、「アジアはアジアに任せるべきで、アメリカは日本の軍国主義化を防ぐためにも中国と強力すべきだ」と言っているわけです。そして、このプロパガンダに同調しているアメリカ人グループもいる。これが二番目です。

最も極端なグループは、「過去を反省しない日本は右翼国家でトラブルメーカーだ。日本が反省すればアジアは平和になるのだから、謝罪するようアメリカは圧力をかけるべきだ」と考える人たちで、アメリカのメディアにもそうした論調がよく出てきます。

四番目のグループが、「米軍の東アジアにおけるプレゼンスが低下しており、中国の軍事的台頭に対抗するためにも、日本の軍事的拡大が必要だ」と考えている人たちです。主としてアメリカの軍関係者に多いように見受けられます。

つまり4つのうち3つのグループが日本に対して否定的だというアメリカの厳しい状況の中で、日本がアメリカを舞台にした情報戦でどう勝ち抜いていくかを考えないといけない。

西岡 日本は82年から謝り続けてきたのに、いつまで謂れのない批判をされるのかという人たちがいます。答えは簡単です。中国共産党が倒れればなくなる。世界中で反日宣伝をやっているのは、まず中国で、その影響を受けた北朝鮮、そこから韓国やアメリカにまで広がっている。実際に日本が大東亜戦争で戦場となった他の東南アジアの国々にはほとんどないわけですね。特に六十年間にわたって日本の統治を受けた台湾にはない。あったとしても中国系や華僑たちがやっていることです。結局中国共産党が政治的意図を持って80年代から始め、90年代から本格化した反日謀略の結果、日本は世界中から避難されているかのように思わされてきただけです。中国共産党の批判がなくなれば、靖国神社への総理の参拝への批判もなくなる。

江崎 アメリカをはじめ世界中で反日宣伝が繰り広げられていますが、「歴史戦争」を仕掛けているのは中国共産党であって、「敵は中国共産党だ」という明確な国際情勢認識が必要です。

(以上)

歴史の真相を冷静に見れば、南京大虐殺とは、東京軍事裁判において、中国が捏造した事件である。自分らが行なってきた残虐な共産党と国民党の闘争を日本軍にすり替えたものだ。毛沢東は何百万人もの資産家や反対派を弾圧し殺戮した。ウイグル、チベットなど侵略を繰り返しては言語や文化宗教を弾圧する。

「日本軍は南京で30万人を虐殺した」は、主語が「共産党は」となる。
韓国が抗議するありもしない従軍慰安婦も、元は日本の捏造であるが、それは自分たちの売春行為を、日本にすり替えているだけなのだ。米国で「日本が韓国女性を性奴隷にした」と宣伝活動をしているが同じことだ。日本では最大の売春行為をしに入国している韓国人である。そればかりか世界中に韓国の売春行為は蔓延っている。どう説明するのだろうか。主語の「自分たち」を、「日本」にすり替えているだけで、それは自らがやってきた人道に劣る過去を繰り返してきたことを、自ら世界中に広めていることに気がつくことはできないのだろう。

「日本は反省しなければいけない」は、むしろ中国は反省しなければいけない、韓国は反省しなければいけない、のである。

いや、そうしなければ外交ができないような国なのであるなら、付き合う必要はない。NHKや朝日新聞のノー天気な上から目線を、日本の向上にまず注ぐことが合理的で賢い日本人である。

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