竹島の日

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李承晩ラインから60年。敗戦による占領期・朝鮮戦争、いきさつをいまIFを言っても仕方ないです。
自主憲法と軍が実力で領土を守ることが、最大の安全保障・戦争抑止です。中韓は強いものにはへりくだり、弱いと思えばつけあがる暴力団に話し合いは通じないのですから。

参加者「もっと強く韓国に主張を」「早く政府主催に」 粛々と会場入り
産経 2013.2.22 14:37 [領土・領有権]

「竹島の日」記念式典であいさつする島尻安伊子・内閣府大臣政務官=22日午後1時50分、島根県松江市の県民会館(山田哲司撮影)

 「竹島の日」記念式典が開かれた島根県民会館(松江市殿町)周辺では、22日午前から警察が通行車両を規制するなど厳重な警戒態勢が取られた。規制地域外では政治団体の街宣車がアピール活動を行う場面もあったが、約500人の式典参加者は粛々と会場に向かっていた。

 2回目の参加という奈良市の看護師、西直子さん(39)は「いつまでこのような式典を開くのだろう。政府主催の行事として、もっと強く韓国側に主張してほしい」と訴えた。

 今回は政府関係者として島尻安伊子内閣府政務官が初めて出席することとなったが、島根県益田市の会社役員、河野誠治さん(44)は、「政府高官が初めて参加するというのは意義深く、喜ばしい」と歓迎した

島根県知事あいさつ要旨
産経 2013.2.22 17:29

「竹島の日」記念式典であいさつする主催者の溝口善兵衛・島根県知事=22日午後、島根県松江市の県民会館(山田哲司撮影)

 22日の「竹島の日」式典で、溝口善兵衛島根県知事が述べたあいさつの要旨は以下の通り。

 国による竹島問題への取り組みがまだ十分でない中、国民の理解促進と国への働き掛けを地元である県自身が行おうと、県の条例で竹島の日が制定されたのは8年前の2005年だった。以来、一定の進展がみられたが、国民の理解や関心は全体として依然低かった。

 そうしたところ昨年夏、韓国大統領が突如、竹島に上陸した。この事態で竹島問題への国民の関心が急速に高まり、政府も国全体の問題として本格的に取り組む決意をより鮮明にした。竹島問題をめぐる活動は新しい局面に入ったように思う。

 他方で、韓国側は竹島の占拠を既成事実化しようとする動きを強めており誠に遺憾だ。竹島を含め日本の領土を守るためには、政府の外交努力を後押しする世論の盛り上がりが不可欠だ。

 県は今後も世論の醸成に努めるとともに、竹島領有権に関する調査研究をさらに進める。国には、国際社会への発信などを積極的に展開することを強く期待する。

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