『救国』全国国民総決起集会 命がけでやる政治家しかこの国は守れない


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来たる参院選のためだけに行われた政権移行で顔ぶれは変わったものの、左派的性質はより強まり、日本解体の危険性を内包しているという本質も鳩山政権と何ら変わることのない菅民主党政権の発足を受けて、各党派や団体を含め、真に国を思う草莽が「救国」のために集い、保守による大同団結を目指す「6.9『救国』全国国民総決起集会」の模様をお送りします!

命がけでやる政治家しかこの国は守れない

何も政治など考えなくても、暮らしていけた。
しかし、ついに自民党は自爆を導いた結果が、昨年の政権交代だった。
戦争直後、台頭する左翼政党に命がけで日本の保守政党として、自主独立のために保守合同したのが自由民主党だった。それが、経済優先ですぐに自主憲法を制定しなかったことである。
小泉政権は、アメリカの圧力によって、国内を自由市場経済を促進し、郵政民営化を促した。しかし、郵政が最後の国営の組織で財政を圧迫していたことは間違っていない。
三位一体改革として、地方交付金を削減させ、市町村合併が進んだ。
小泉元首相は、かつてないキャラクターでそれが正しかったか。
それは、日本中の地方をシャッター商店街とし、大規模小売店舗緩和で地方経済は疲弊してしまった。
日本の社会の根本だったコミュニティは崩壊し、地域の金は回らず、治安は悪化している。

ヨーロッパは中世から今日までコミュニティの数は100軒程度であり大きく変わっていない。その方が理にかなっているからだと思う。村の行政は村長以下ボランティアだ。
かつて江戸時代まで、日本でも各村は神事や田植え、冠婚葬祭など最小自治体として上手く機能していた。
明治、昭和、平成と市町村合併で、地域社会が良くなっただろうか。明らかに中央集権の合理化が間違いだったといいたい。しかし、明治維新後の版籍奉還や廃藩置県がどうのこうのと言ってみても過ぎたことである。

それほど、近代国家の前にはピンチだった国を建て直す目標があった。
小泉純一郎がどうのではなく、そんな危険人物しか党を建て直せないほど、政権与党の自民党は腐りきっていたからだ。
どんなに民主党が下らない、共産党以上に綱領もない極左政党で直ちに潰したいほどの下らない政党でさえも、かつての票は、いずれにしても自民党には票は戻らないだろう。
それは、民主党自体が、既存政党の怠慢による膿の結集そのものだからだろう。

戦後初めて本当の真の独立国家を目指したのは小泉政権ではなく、65年経ってももとっくに独立国家でなければならないと、安倍晋三元首相は、自主憲法と教育再生に尽力しました。
それを辞任に追い込んだのは、またもや朝日新聞だ。

つまり、反省すべきは戦争中は率先して戦争に荷担しながら、GHQによって手のひらを返すようにA級戦犯だの軍国主義だのと、保身のために偽善者と成り下がり、戦われた多大なる英霊につばを吐きかけてきた朝日新聞やNHKを許ししてきた。
それによって教育は日教組によって、戦争は日本の軍国主義だと自虐史観を植え付けられた国民であり、そのマスコミに従わざるを得なかった自民党や政党だったのではないでしょうか。
そして自民党が、経済成長の中で、あえて憲法改正や自主防衛を問わなかったのは、利権もあったし情けないですが、しかしいろいろな考え方の最大勢力であった自民党だけの責任ではなく、左翼の旧社会党や共産党、その他の宗教母体の政党など、そしてそれを支持した国民の責任です。

保守が野党になった。今こそ発足した当初の理念に立ち戻り、少なくなった保守の理念に立った議員や元議員が集いました。
政権をなくしたとき、単なる権力を獲りたいが為に小選挙区という縛りのために集まっただけの民主党の恐ろしさに言い加減に気づくべきなのです。

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