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混迷期は優れた女性をリーダーにする


【言いたい放談】転覆するヨーロッパ[桜H22/4/30] SakuraSoTV

ギリシャ経済の破綻がEUを苦しめている。スペインやポルトガル、イタリアと合わせて頭文字からPIGS(ピッグス)といわれ、かつては世界に冠たる覇権文明国家ばかりだ。

ギリシャ都市国家、ローマ帝国、スペイン、ポルトガルの海洋国家、古代から文明の進んだ地域は、なぜ衰退していくのか。

大英帝国(イギリス)も、産業革命から世界に君臨した海洋覇権と議会制民主主義で二大政党制を築いたイギリスでさえも、世界大戦でリーダーとなったアメリカの台頭。保守党と労働党の二大政党が、保守党が社会主義に傾倒し、危機感からサッチャーが労働党の存在意義を崩壊させて、労働党も保守党とかわらなくなった。イギリスは再生を果たしたが、第三極の自由民主党の躍進によってゆらいでいる。

日本は近代になって欧米に追いついてアメリカに次ぐ第二の経済大国になった。庶民には実感はないが。

ワシントンポストや外国メディアが呆れているほどなのに、日本の大新聞や放送は、相変わらず自らの権力へのチェックの無力さを認めずに、GHQによる優秀な政治家、教員、官僚、マスコミなどの公職追放により戦後教育によって、社会党共産党の自虐史観と国内批判にすり替えて、時計の針が(いまデジタルだが)止まったままである。

とにもかくにもその集大成が稀に見るアホな民主党の政治である。バックは日教組、労組、民団、朝鮮総連、国益や経済感覚の乏しい平和ボケした反体制主義だけの存在ならいいが、政権与党になってしまったのだ。

中国の躍進は他山の石をみるようだ。北京オリンピック、上海万博とわずか2年で世界のトップに躍進しようとしている。共産党による資産家と労働者の格差をなくす主義によって、一党独裁はむしろ貧富の格差を解消できずに民主主義国家以上に広げている。くやしいかな一党独裁や大統領制は意志決定が早いことだ。

日本経済が発展して謳歌したのも束の間に、世界は大きく変化を迎え、国や地域、家族が崩壊している。むしろ貧富の格差は消えるどころか、総中流社会といわれた日本は格差社会になってしまっている。

東西冷戦が崩壊したからこそ、自立しなければならないのである。一にも二にも国を愛し優秀なるリーダーを育てる子どもたちの教育がまず基本だ。戦争は国を守るために起きたことであり、アメリカが正しいのでもない。アメリカか中国かでななく、この機会に自立した主権国家をめざすこと。自主憲法と国家戦略、自主防衛力を軸に、まず国民のプライドを高めることである。少子化や移民政策なんて本末転倒である。

日本人の謙譲の美徳、謙虚さは文化として優れた知性でありなくさなくてもいいが、中国や韓国、欧米の歴史のない自己主張の国には弱い。そうした低いレベルに合わせなくてもいいが、だからこそ引っ張るだけの世界に冠たる君主国家である日本の誇りと自信を教育することだ。幸福は与えられるものではない。勝ち取るもの、相互の価値感を認め合うものではないだろうか。
自民党でも民主党でもないし、イギリス、ドイツでさえ二大政党なんて過去のものとなりつつある。20年以上も前のあこがれにいまだ進歩のない小沢や鳩山、岡田など旧田中派は、二大政党による政権交代したかっただけなのだ。自由民主主義は社会主義に、社会主義は自由民主主義を取り入れてイデオロギー政党の意味がぼやけてしまっている。

そして過去の夢が実現したから、もう終わった。政党の意味はパーティでいい。国益、経済、ビジョンのかけらもない幼稚な学級会政治を見せてくれた。要はぶれないリーダーである。
イギリスは初の女性宰相サッチャーで立ち直り、ドイツはメルケル首相で再生しはじめた。天照大神、卑弥呼、推古天皇…、日本でも混迷期を女性は救ったのだ。

【青山千春】中国・韓国「海底資源確保」の最新動向[桜H22/4/29] SakuraSoTV

大道無門 小林正氏のデータがないので過去の教育データ

2008,08,28, Thursday 日教組vs文科省 小林正
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