外国人参政権・夫婦別姓阻止!国民大行動と「たちあがれ日本」結党記者発表会

去る4月10日に行われた結党記者発表会のノーカットがチャンネル桜でアップされた。
「打倒民主党」「日本復活」「政界再編」の三つの使命を掲げ新党「たちあがれ日本」が旗上げした。
そもそも綱領のない野合の政党が政権を仕切っているのは異常な事態だということだ。

仙谷氏ら政府側は、財源難に配慮し、ばらまき批判のある衆院選マニフェストの修正を望んでいる。これに対して、小沢一郎幹事長が12日の記者会見で「(昨夏衆院選での)半年前の国民との約束を変える方が変だ」と強調した。党執行部側は、参院選を意識して衆院選マニフェストの骨格維持を志向しており、両者の隔たりは小さくない。消費税は上げないといっていたが、仙谷氏や枝野幸男行政刷新担当相、野田佳彦財務副大臣ら小沢氏とは「犬猿の仲」の閣僚・副大臣もいて、対立に拍車がかかる可能性もある。(産経新聞)

これを日本の国家像もない烏合の衆による最悪の民主主義「衆愚政治」と言わずして何と言えばいいのだろう。
チャンネル桜で「たちあがれ日本」についてしっかり取り上げてあったのでUPする。
マスコミやインタビューで目的が分からない、年寄りばかりだなどという声を取り上げているが、「たちあがれ日本」は、しっかり綱領をもって結集した政党である。
まず「民主党政権の打倒」を目標に、保守系の第三極として夏の参院選で政権批判票の受け皿となることを狙う。経済成長と財政再建の両立を目指すことなどを盛り込んだ基本政策も発表。結党後は参院選に向けた具体的なマニフェスト(政権公約)づくりに着手し、新たな賛同者も募る。民主党は目的が不明確なマニフェストの裏ではインデックスに隠れた選挙目当てだけの外国人参政権・夫婦別姓などの恐ろしい売国法案を掲げている二枚舌の野合集団だ。また、みんなの党は官僚改革のみであり、「たちあがれ日本」ほど、基本理念が明確な政党はない。
自民党との協力はあるが民主党との連携はないときっぱり断言している。
民主党は将来ビジョンも描かないでばらまき政策をおこなっている。日本の歴史・文化、戦後の日本を経験している最後の年代こそ、戦後教育の若い議員たちを引っ張ることができる。

危機の時代には安心できるリーダーの人望や能力に期待する人も高齢者に多いだろう。昨年の第45回衆院選の投票率は、高齢者のほうが若齢者よりもはるかに上回っている。25~29歳の52%、35~39歳の66・29%と比べても、65~69歳の85%、70~74歳の83%の投票率は驚くほど高いのだ。
 新党を「敬老会」とか「立ち枯れ」などと揶揄(やゆ)した人たちは、高齢有権者の反感を買いかねないばかりか、有権者の投票分布を検討した「たちあがれ日本」のしたたかな術策にはまって臍(ほぞ)を噛(か)まないともかぎらない。(やまうち まさゆき)産経新聞

渡辺氏のみんなの党は、官僚改革という一点だけで何をしたいのかわからない。しゃべりすぎが敵をつくって、父親同様に仇になるかも知れない。むしろ年金問題でも財政の与謝野氏ならしっかり考えてくれるはずだ。

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