【西部邁ゼミ】目覚めよ、平和という長き昼寝から


西部邁ゼミナール 2010年3月6日放送

http://www.mxtv.co.jp/nishibe/youtube/index.html?201003

戦後タブーをけっ飛ばせ
ゲスト評論家宮崎正弘、一水会代表木村三浩
核武装、自衛隊強化、徴兵制の三本柱の議論を!
日本よ独立・自立せよ
行きすぎの米軍拝跪
日米安保をどうをどう考えるべきか。

【話のキーワード】

東京大空襲指揮のカーチス・ルメイに勲一等旭日大綬章
外交上の儀礼とはいえ米軍人に叙勲
自衛隊関係者には下位の瑞宝章
『栄誉でつなげ菊と刀』三島由紀夫
自衛隊観閲式は皇居の前で堂々と昭和48年まで神宮外苑で開催
核武装・自衛隊強化・徴兵制
5、10年後の極東情勢に耐えられない
5月に決めるというが展望示されず沖縄米軍普天間基地問題

目覚めよ、平和という長き昼寝から

国家のことを考えるときに直前直後しかみないmyopic
日米中の正三角形の理論
日本は米中関係の従属関数
岸信介首相 安保改定は本質的に良い お互いに義務を負う“双務”
双務なら日本軍も強くあるべき 釣り合い合わずに結局、守って頂く
日本は独立国家じゃない 外国の軍隊がいる国
双務なら日本軍も強くあるべき
吉田茂首相 どこにでも番犬はいる 餌代は向こう 旧日米安保条約
いつの間にか75%払う思いやり予算 新日米安保条約
日本が攻撃された場合、米国は立つとは安保条約に記されていない
沖縄にだけやらせた陸上総力決戦
本土で引き受けるという姿勢がなかった“沖縄の返還”
日本列島・国防の見地踏まえた“やまとんちゅう”との喧嘩を
主権が及ばない治外法権
日米地位協定の問題
日米同盟の空洞化を避けよ 産経新聞の論調
軍事問題について一切論じない 朝日新聞の論調
日本の自立独立の基本線通して米国との関係を考えればよい
後進国のナショナリズムは肯定的に捉えられ、日本のnationalism勃興は危険と
国民主義さえしっかりしていれば自然と自立の国防論につながる
【西部邁ゼミ】目覚めよ、平和という長き昼寝から【2】 日米安保改定50周年
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/youtube/index.html?201003

一水会(いっすいかい)とは、日本の右翼民族派団体。右翼民族派団体の中でも知名度は高く、新右翼の代表格と言われている。左翼との議論も展開する革新的な政治団体の一つ。現在の会員数は約50名。マス・メディアからコメント、執筆の依頼も多い。草創期のメンバーは、鈴木邦男、阿部勉、犬塚博英、四宮正貴ら。
1970年(昭和45年)11月25日陸上自衛隊東部方面総監部(市ヶ谷駐屯地)で楯の会会員5人が起した「楯の会事件」で、自衛隊員に蹶起を促し、痛烈に戦後日本を批判して自決した三島由紀夫・森田必勝両者の行動を”戦後体制打破”へ向けた果敢な行動と位置付け、「両烈士らの魂魄を継承する」為、昭和47年5月30日「保守の拠点か、変革の原基か」という思想的提起を掲げ、創設された右翼民族派団体。 多くの右派民族派団体が反共の立場から「親米路線」を取っていたことに対し、戦後日本を米国の従属体制に成り下がってしまったと規定し、戦前からの思想指導者の影響を受け、日本の完全なる独立を勝ち取る、として「対米自立」「日米安保破棄」「戦後体制打破」を掲げている。
創設以来、鈴木邦男が代表を務めてきたが、1999年(平成11年)、鈴木邦男から書記長だった木村三浩に代表が交代した。鈴木邦男は顧問となり、文化人として日本の現状を憂え、言論活動を行っている。出版物も60冊を超えた。一方、木村三浩は創造的民族派活動を掲げ、右翼民族派としては画期的な池子米軍住宅建設反対運動を行ったり、「対米自立」の観点を堅持しつつ、国際的な視点から湾岸戦争以降のイラク、NATO空爆後のユーゴスラヴィア(現セルビア・モンテネグロ)等を訪問。フランス、ドイツ、ロシア、リビア、シリア、マレーシア等各国の民族主義政党・団体と交流し、民族派同士の国際連帯を構築した。2006年に処刑されたサダム・フセイン大統領の追悼会を日本で唯一開催。その活動・問題提起の枠は日本だけ留まらず、常に世界を意識している。
機関紙「月刊レコンキスタ」(失地恢復という意味)は毎月、3,000部(公称)発行されている。情宣活動のほかに、毎年11月24日に「野分祭」を開催し、三島由紀夫・森田必勝の追悼会を実施している。さらに毎月一回一水会フォーラム(公開の勉強会)、毎月一回木村ゼミを開催している。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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