いよいよ本日国会 外国人地方参政権付与法案阻止!


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1.17

外国人参政権 性急な提出に強まる疑念
産経IZA 2010/01/18 07:17
【主張】
 政府と民主党の首脳が今通常国会に提出する方針を固めている永住外国人への地方参政権付与法案をめぐり、閣内で異論が相次いでいる。
 原口一博総務相は閣議後の記者会見で「民主主義の基盤にかかわることだ。行政府がやることなのか」と政府提出のやり方に疑問を提起した。原口氏は先の同省政務三役会議でも「政府が数を頼りに民主主義の土俵をつくることには慎重であるべきだ。議員立法が望ましい」と述べた。
 議員立法の是非はともかく、法案を所管する大臣の発言だけに、無視できないものがある。
 また、千葉景子法相は「政権とは別に社会全体で議論を展開するのが適切だ」と述べ、仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相も「今の時期に提出することがいいのか。もう少しじっくり考えないといけない点もある」と与党内での十分な議論の必要性を指摘した。
 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融担当相は、法案そのものに反対の意向を表明している。
 閣内でこれだけ異論が出されたことは政府・与党内でも法案に強い疑義があることを物語っており、鳩山由紀夫首相は与党内での徹底した議論を求めるべきだ。
 政府提出を強く主張してきたのは民主党の小沢一郎幹事長だ。政府提出法案とすることで党議拘束をかけ、党内の反対・慎重論を封じる狙いだといわれる。

いよいよ衆議院通常国会がもうすぐ始まる。
賛成派である岡田克也外相、前原誠司国交相、原口一博総務相、千葉法相や仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相もさすがに慎重論になっている。彼らが単なる永住韓国人への自虐史観で参政権を与えようと恩情的に支持しているのだろうが、地方参政権付与法案は国民の9割近くが反対しているし、地方の県議会でも反対を表明しているところが増えてきた。地方であろうと国民に与えられる主権に抵触するし、もし地方参政権が与えられれば地方だけに留まらずいずれは国政参政権に発展する危険がある。これが立法化されると憲法に抵触する国民主権を脅かすばかりか、一旦決まれば廃止するのは難しい悪法だ。
阻止する一つの方法はFAXなりメールで反対をしよう。彼らは選挙に当選しないと困るから、反対する方が「票につながる」ことを知らせるのが最も効果的です。
昨日、原口一博総務相のメルアドにメールしました。
こういう時こそ亀井静香郵政改革・金融担当相や国民新党を応援しましょう。
岡田克也外相は反小沢、外交上危ないこと。
前原誠司国交相、沖縄及び北方対策担当だから沖縄や北方が危険だということ。反小沢
原口一博総務相 地方自治担当相
千葉法相 立法担当だから。
仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相 反小沢
に反対のメールをしましょう。
鳩山首相は周囲に気を遣いころころ変わるので後回しでいいだろう。所詮張り子の虎だから。
自民党にはもっと明確に保守として外国人地方参政権に反対する方が「票につながる」ことを知らせるのが最も効果的です。
NHK中継がありません。どこの公共放送だろうか。
衆議院TV
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
ドイツでさえこうなのだから・・・

あるドイツの悲劇 2009年11月22日

アフリカにまで寄生し始めた中国人 2008年12月14日 21:29
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