2日から本格論戦

自民、質問通告拒否 2日から本格論戦
毎日新聞 11月01日12時34分
 国会は2日からの衆院予算委員会で、与野党の本格論戦に入る。自民党は大島理森幹事長らが、鳩山由紀夫首相の献金偽装問題や民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)実現に必要な16.8兆円の財源の裏付けを徹底追及する構えだ。衆参代表質問での首相答弁は、公約実現への意気込みをアピールする一方で、具体論の先送りも目立った。首相が野党の質問をどうしのぐのか、今国会は最大の山場を迎える。
 衆院予算委は2、4、5日の3日間。自民党は初日に照準を合わせ、質問者に大島氏のほか、町村信孝元官房長官、加藤紘一元幹事長ら論客をそろえた。大島氏が総論、町村氏が外交・安保、加藤氏らは財政・金融と、担当を振り分けた。
 自民党の林芳正参院政審会長は31日の民放テレビで、「年末年始が大変という声が大きい」と語り、景気対策を取り上げる意向を示唆したものの、同党は「政治主導」を掲げる鳩山政権の姿勢を逆手にとり、詳細な質問通告を拒否。「どんな質問も各閣僚に答えてもらう」と政権を揺さぶっている。【坂口裕彦】

BIGLOBEニュース「衆院予算委 2日から本格論戦」に関するコメント
http://news.biglobe.ne.jp/topics/091031/bc39P4fDynNr6JZd3Mb9YLDlRbScg3ysgDvbTbJf.html#
■ブログ内リンク
外国人地方参政権法案無効の兆し
http://koujiyama.at.webry.info/200911/article_1.html
民主党議員 汚沢の呪縛から覚醒せよ!
http://koujiyama.at.webry.info/200910/article_95.html
安易に「地域主権」と「地方分権」を混同してはならない
http://koujiyama.at.webry.info/200910/article_72.html
メダカ級の外交防衛オンチだ
http://koujiyama.at.webry.info/200910/article_63.html
鳩山首相・岡田外相・千葉法相は最も危うい亡国主観の持ち主
http://koujiyama.at.webry.info/200910/article_21.html
人気ブログランキングへ にほんブログ村 歴史ブログへ

↑ それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top