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鳩山由紀夫夫妻は昭和の匂い

麻生さんは昨日の記者のインタビューでも見下した言い方が最後まであらわれた。どこまでバカなのか。メダカ総理である。すくいようがない。
麻生さんもそうだったが、この人も昔から好きになれない。
メディアは鳩山家の歴史をクローズアップする機会が増えてきた。
このような夫婦が今の日本にどれだけいるのだろうか。昭和40年代の匂いを感じた。
浮世離れの点では、鳩山氏は麻生氏の比ではないだろう。
典型的なええとこのおぼっちゃんで、世間離れした感覚が、鳥肌が出そうな寒い気持ち悪さを感じさせるからである。
こういう人は、すべての人は自分の空想の花園の世界と同じ価値観だと思いこんでいるので、自分が平和を願えば世界も平和になると信じているのだ。政治というより宗教に近い。友愛教とでもいうべきか。
お金に苦労したことがない人が、お金は湯水の如く湧き出るように暮らしてきたとして、同じようにばらまき政策で人々が幸せになれると思っているなら、単純な発想そのものである。
現実性に乏しく端の人にお世辞であっても調子に乗りやすく、持ち上げられると喜んでしまう。
アメとムチのしたたかな外交や防衛は、苦手で不向きなタイプだろう。
マニフェストに書けないのか避けているのもそういう面があるのかもしれない。
江戸から明治は貧しくても教育に力を入れた。国の裕福さとは経済力だけではない。国民の精神の豊かさなのだ。
麻生さんは、クセのあるペットだったが、それよりも扱いやすい首相だとアメリカ・ロシア・中国は血統書付のペットが我が家に舞い込んだと喜んでいるのではないだろうか。
まあ、内政的には、素人政党の方が長年の政官のしがらみをぶちこわすことは期待できそうだ。
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