コウノトリのひも外れる/豊岡市祥雲寺

Kojiyama/ 4月 21, 2009/ トピックス/ 0 comments

自由にくちばしを動かせるようになったコウノトリ=豊岡市祥雲寺(県立コウノトリの郷公園提供)

兵庫県豊岡市で、放鳥した国の特別天然記念物コウノトリの雌(2歳)のくちばしに、背中につけた発信機のひもが絡まっていたことがわかりました。
同公園によると、放鳥後の居場所を把握するための発信機は、4本のひもを背中から胸の方に通して固定。17日昼ごろ、近くの小学校から情報が寄せられた。

「初めてのケースで、原因は分からない」としている。
兵庫県立コウノトリの郷公園は20日午後3時25分ごろ、公園職員が雌の行動を観察中に、ひもが自然に
外れたらしい。
雌に衰弱した様子はなく、その後水を飲んだり、餌を食べたりする様子が確認された。

さて、コウノトリの目ってなぜ赤いんでしょう。
トキも顔が赤いですね。
調べてみました。サルのお尻が赤いのは皮膚が薄くて血管が透けて見えるからだそうなので、同じように目の回りの皮膚が薄いのでしょうか。コウノトリはコウノトリ目コウノトリ科、トキはコウノトリ目トキ科で同じ分類だそうです。

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