【たじまる】 豊岡市で10日、2つの式

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JR西日本福知山支社の新しいワンマン車両(2両編成)の出発式が10日、JR豊岡駅であった。11日から同支社管内の山陰線や舞鶴線、福知山線の篠山口駅までの3路線で本格的に運行をスタートさせる。
同支社での新車両は、旧国鉄時代の1977年に「キハ47系気動車」を導入して以来初となる。車両は、神戸線や京都線で「新快速」などに使用されている「223系」をワンマン仕様にした。ドアの開閉予告チャイムなどのバリアフリー対策や、走行時の使用電力を低減し使用エネルギーを節約する特徴などを備えている。現在3路線を走っている「113系」車両の5~8割が、「223系」に更新される。
出発式ではJRや市関係者など約80人が出席。大西邦和・同支社長が「実に30年ぶりの新車両の導入。地球環境に優しいだけでなく、05年の福知山線脱線事故の教訓から、車両の強度も高めています」とあいさつした。テープカットの後に試乗会があり、市立城南、西保育園児らが真新しい車両に乗り込んで、豊岡駅-城崎温泉駅間を往復した。
福知山電車区所属車
また同日、豊岡自動車道:早期完成訴える大会が、豊岡市立野町の豊岡市民会館文化ホールで開かれた。但馬地方の3市2町から約1000人が参加した。
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