日本一長いホーム

山陰本線は31から33番ホームが反対側に設けられた。かつての朱雀大路を北進していく。

東西に全長558m。京都市のJR京都駅に長~いホームがある。 東側は0番線(323m)で、東海道線のブルトレや北陸線の特急、急行などが止まる。

西側は30番ホーム(235m)で、長く山陰線が使い、今は主に関西空港と結ぶ特急「はるか」が入る。30番線が真ん中でふさがれ、つながった形のロングホームなのだ。

京都駅は、今年で開業125年を迎えた。1877年(明治10年)の2月、今の東海道線が大阪駅から延びてきて京都駅と駅ホームが始まったのだ。
明治30年、今の山陰線が京都駅につながって、最長ホームの原形ができた。ここが山陰本線の起点であった。

かつて東京発出雲市行き寝台特急ブルートレイン「出雲」が、ここで電気機関車からディーゼル機関車に付け替えられた。

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