/ 7月 4, 2007/ ライフ・文化/ 0 comments

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4/21・22は、放送大学京都学習センターの土日面接授業に行って来ました。

「太陽活動と宇宙天気予報」 講師 京大名誉教授 黒河 宏企 先生 場所 京大大学院理学研究科付属花山天文台 京都キャンパスからタクシーに乗り合いで行きました。 京大大学院理学研究科付属花山天文台の敷地に入ると、 今や珍しい未舗装道路です。 道路には水たまりの穴があり、タクシーはドッテンバッタン(>_<)ヽ 住んでる地元でもこんな道ないよ~~。

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昭和4年に建てられた日本で最も古い天文台の一つです。 内部に入ると、トイレのドアには懐かしい「あき ・しめ」の金具が残っていました。 さすがに便器はウュレットになってました。(^^) ちなみに日本標準時間は、日本のど真ん中の子午線(統計135度)の兵庫県明石市ですが、北部に位置する豊岡市も、合併前の但東町は子午線が通過しており、日本標準時間です。 実は地球の公転により、夏至、冬至によって太陽の最も高い位置に昇る時間は毎日数秒長くなったり短くなったりしている(南中)のだそうです。従って日本標準時間は、明石市の南中時間ではなくて、1年間の標準時間ということです。

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