大日本麦酒復活へ

GHQによって独禁法第一号で分割された大日本麦酒。東のサッポロと西のアサヒは合併し独禁法から解放されるべきである。世界的な吸収合併が進むなかキリンとサントリーが合併する話しが出たぐらいだから誰も文句は言わない。

アサヒビール(株)、トヨタ、大企業。日本の国防があってだ。それまで経済で中国なんか相手にするな!まともな国じゃないから何度も戦争になったのだ。元アサヒビール(株)社長の中條高徳氏が泣いているぞ!NHKの福地会長(元アサヒビール(株)会長)。酒屋としてスーパードライを広めてきた人間として情けないよ。ヤホハンが中国でどうなったか…。

日本最古のビール連合体、大日本ビール(社名はどうであれ)に戻って、龍馬、グラーバーから通じる三菱・キリンに国産企業として誇りを示せよ!

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【音楽】トヨタバッシング?日本が危ない!

トヨタのリコールは日増しに大きくなっている。昨年末にトヨタのアクセルペダルがマットの引っかかるというリコールが起きたとき、トヨタの車から中古BMWを10年以上愛用しているのでBMWやベンツはオルガンペダルだから、つり下げ式のアクセルペダルが原因ではないかと思っていた。別にトヨタや国産が悪いということではない。安全と運転の快適さの趣味の問題だ。関心がないから、書くことは避けてきた。

しかし、またアメリカでマットではないとブレーキ自体を上げてきたのはこれは偶然ではない匂いがする。つり下げ式ペダルでフロアマットがペダルを邪魔するとは考えにくいからだ。

今回はマットに関係なく、ペダルが欠陥だとして大クレームになった。しかもコンピュター制御が問題なのではないかと示唆しているのである。トヨタは制御自体に関係はないとして、アメリカの下請け会社の不良ではないかと述べている。

つり下げペダルよりもオルガンペダルの方がかかとが固定され足自体が安定するので、長距離では疲れないのは確かだと思う。しかしつり下げ式でも長い足板になっているから、そんなに大差はないだろう。

過去でもアメリカは経済が混迷しどうにも行かなくなるといちゃもんをつけてきた。第二次世界大戦自体が恐慌からいちゃもんをつけて日本を封鎖したことの防衛戦だ。世界史上白人以外で最初に有色人種が人種平等を国際連盟常任理事国として宣言した国なのである。だから日本は大東亜共栄圏を掲げアジアを欧米列強から解放し独立国家にしようとした。

親日派の人は世界最古の天皇という王政で培ってきた日本に敬意を抱いている。しかし、オリンピックでも日本が優位になるとすぐにルールを変えたり、面白くないと思っているのは欧米だけでない。中国、北朝鮮・韓国だ。それは日本が世界の一流国になったのは、我々を犠牲にしたという妬みであろう。そんなことはないしアジアを開放しようと戦ったのが事実である。戦争は軍人同士のの殺し合いである。ささいないかがわしい兵隊もいかも知れない。それはお互い様であろう。

中国利権のために石油や資源を封鎖されて真珠湾を仕掛けたのもアメリカだし、日本は喰うか死ぬかで防衛戦争にいかざるをえなかった。英霊につばを吐きかけ続ける朝日や毎日、NHKを許さない。

三大杜氏 但馬杜氏(たじまとうじ)

酒のメッカ、灘五郷をかかえる兵庫県は、全国的に有名な最高級酒米「山田錦」をはじめとする酒米どころです。また丹波杜氏、但馬杜氏という酒の二大技能集団があります。

丹波杜氏は灘に近いので灘では丹波杜氏がほとんどです。
南部杜氏、新潟の越後杜氏、丹波杜氏と並んで「日本四大杜氏」(人数的には丹波杜氏の代わりに能登杜氏で四大杜氏とも呼ばれる)といわれる但馬杜氏は、南部、越後両杜氏組合に次いで全国で3番目の規模を誇ります。主に伏見などの近畿一円、中国、四国、東海地方で活躍しています。但馬人気質であるねばり強さ、山廃、吟醸等あらゆる製法を器用にこなし、毎年新酒鑑評会において優秀な成績を上げています。但馬杜氏は但馬牛と夢千代日記で知られ、日本一の湯村温泉がある雪深い美方郡が中心で、その半数は温泉町が占めています。

県内の杜氏組合は、丹波、但馬、南但の3団体。丹波ではメーカーに籍を置く「社員杜氏」が増え、40人中12人を占める。一方、但馬は93人全員が季節限定。2004年、城崎郡の組合は但馬杜氏組合の傘下に入り、出石郡の組合は解散した。(神戸新聞)残りは村岡町、美方町、浜坂町の順になると思います。(温泉町以外は正確なデータがないので、検索してわかる範囲を下記の杜氏一覧表にしてみました)

春から秋までは農家に従事して、毎年米の刈り入れが終わる10月に蔵入りし、翌年の3月まで約6~7ヶ月の間蔵元で寝泊まりして行われます。毎年但馬杜氏組合などで相互に研鑽を高め合いながら、良い酒を造ろうとする心意気が日本酒の伝統文化を支えています。しかしながら全国的に高齢化が進み、30年前には300名以上いた杜氏(親父、おやっさんと呼ばれる)の数も200名を切るまでに減ってしまいました。

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