ツイッターからのつぶやき テレ朝はパンダがお好き

鳥取で2ヶ月過ごしていたので、テレ朝系列が観られず、TVタックルを2ヶ月ぶりに観たなう。一番下らないのは政治家をダメにしてきた朝日だよ。
放ステは大村パンダに続き原口、所詮客寄せパンダに見える。そういや徹子の部屋もパンダ大使だったっけ。インターネットを利用せずテレビでしか知らない視聴者への民主党への肩入れも仇になるだろね。 #tvasahi

「田母神塾」ゲスト日下公人氏を全部観れなくて残念 日本とChinaの文化・思想の違い

昨晩、チャンネル桜で9時から「田母神塾」をやっていた。ゲストが尊敬する大好きな日下公人先生だったのでぜひ観たかったのだが、あいにく地上波でTBS開局60周年 5夜連続特別企画「99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~」が重なったので最初とCMの間だけ観た。1回から観たが、さすが開局60周年なのかしら気合いが入っている出来映えだからだ。
53才の僕はドラマや黄金時代のTBSで育ったといってもいい。子供の頃には渥美清さんの…なんだったかなタイトル、そしてありがとう、肝っ玉母さん、時間ですよなど、8時だよ全員集合など、観るチャンネルの多くはTBSばかりだった。
しかし、かつての民放の雄TBSは東京民放キー局内で最低視聴率に陥っているまでに、一桁代の視聴率で赤字であるが、それはNHK、朝日新聞や毎日新聞同様に、あるいは日航など、かつてのブランドにあぐらをかいて高給と保身で本末転倒を犯した企業努力の怠慢の結果である。だれも同情しない。
さて、官僚はそうした超優良企業とされたメディアや業界と比べて、国家公務員は高給ではない。私など私大中退者が言える立場ではないが、東大や一流大学を出て将来が補償される時代ではなくなっている。
平成になった頃より、日本は学歴社会ではなく実力社会に気づいた。しかし、異常な韓国の大学入試や中国を観ていて時代遅れとしか思えない。若いうちに社会勉強や政治の矛盾に気づいた若者が政治や会社組織、教育現場に体験を元に相互交流し会える職場環境を構築することで良くなる。実体験のある社会人が教育現場に立つ方が子どもたちには良い。
時々のレールに沿って決められるのではなく、岩のようにどんと日本を学び、これからの社会のために自分がどうしたら役に立てるのかを想像できる子どもたちを育てる教育の世の中にすべきだ。
チャンネル桜の放送は、基本的にネットで無料配信されるが、渡部昇一「大道無門」、田母神俊雄「田母神塾」は有料である。中国尖閣の漁船事件と反日デモによる最近の中国政府の動向について面白いお話しだったようだが、全部視聴できなくて残念だ。
尖閣事件や反日デモが起きるのは軍が支持する江沢民派の次期主席候補とされる習近平副主席と、経済優先の上海閥の胡錦濤首席との次期共産党内の権力争いだということ。反日デモが内陸部の日本領事館もない習近平副主席の地盤で起きて、日本と政治経済に密接な繋がりの深く大使館、領事館のある沿岸部で起きていない。
日下氏は、尖閣問題でも勝手にやらせておけばいいといいます。日本対中国の外交問題ではなく、中国内の権力抗争なのだと。共産党の一党独裁といえども国家体制が一枚岩ではなく、内部抗争が絶えず繰り返され、最も餌食にし易い無抵抗な国が日本だからだ。
放送の内容を伝えようと捜しましたが、ありませんので直近の動画を添付します。

1/2【10.17草莽崛起】守るぞ日本!国民総決起集会・基調講話:日下公人&加瀬英明[桜H21/10/21]

日本とChinaの文化・思想の違い 1 SamuraiBusi さん

日本とChinaの文化・思想の違い 2 SamuraiBusiさん

日本とChinaの文化・思想の違い3 SamuraiBusiさん

日本とChinaの文化・思想の違い4 SamuraiBusiさん

日本とChinaの文化・思想の違い5 SamuraiBusiさん

時間帯を間違えた日テレ「さんま&所の世の中を動かしているのは誰だ会議」

金曜スーパープライム 「さんま&所の世の中を動かしているのは誰だ会議」
放送日時10月29日(金)19:00~20:54
【司会】
所ジョージ
明石家さんま
【スーパーバイザー】
手嶋龍一
【進行】
馬場典子(日テレアナウンサー)
【ゲスト】
押切もえ、優木まおみ、劇団ひとり、土田晃之、松浦勝人、櫻井よしこ、二宮清純、竹田圭吾、河合直行、中島厚志、山室一幸、海老塚修、大澤かほる、嶋野智紀、ベンジャミン=フルフォード
8時から観たので、前半は知らないが、出演者が後半が面白かったと言っていた。金曜スーパープライムというのが秋からの新企画なのかは定かではないが、おそらくそうだろう。
櫻井よしこさんや手嶋龍一さんなどメンバーは豪華だ。キャスター時代の古巣であるが、よく引き受けたと思えるほど今のNHKも日テレもTBSも民放の老舗というにはほど遠い存在に見える。
知らない方もいると思うので加筆すると、櫻井よしこさんは長年深夜のNTV「今日の出来事」という先駆け的なキャスターがニュースにコメントをはさむ番組であったし、手嶋龍一さんは先代の日高義人さんがNHKワシントン支局長のあとNHKワシントン支局長としてニュースの顔となった人である。
ずいぶん、自由に話していて面白かった。しかし、「瞬間視聴率」さんのデータによると、ゴールデンには相手が
『NHKニュース7』NHK総合(1ch)が瞬間最高視聴率を叩き出した!!(85pt) #nhk
『第3回オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャル!!』フジテレビ(8ch)が瞬間最高視聴率を叩き出した!!(75pt) #fujitv
『TBS開局60周年2010世界バレー女子』TBS(6ch)が瞬間最高視聴率を叩き出した!!(75pt) #tbs
『ドラえもん』テレビ朝日(5ch)が瞬間最高視聴率を叩き出した!!(70pt) #tvasahi
『ピラメキーノG』テレビ東京(7ch)が瞬間最高視聴率を叩き出した!!(69pt) #tvtokyo
で、『news every.』日本テレビ(4ch)が瞬間最高視聴率を叩き出した!!(85pt) #ntvのあとに日テレの表示すらない。
ということは視聴率は最低だったことになる。
チャンネル桜やネット視聴者はすでに知っているような事実の羅列であり、金曜のG.Tにテレビに期待している人は、のどかな団らんだとすれば、最低視聴率だったということが示すようにスポーツやマンガでほっとしたい一週間でのスペシャルタイムまで、現実のあほらしさにつき合いたくない、観たくないという事なのかも知れない。
空気が読めないのは、NHKは中国中央テレビや韓国のKBSの支局になり、日テレやメディアは日本企業最高給をもらいながらストライキをして、新華社と協力提携した。日教組、民主党、労組、総連、民団などと時代遅れの組織である。

どうして朝日新聞やNHKは反日なのか?の考察

私は親しい在日韓国籍の人もかつて何人も知っているし、差別した憶えもないし、迷惑を被ったことはないので偏見はない。日本国籍であれ外国籍であれ良い人はよい人であかん人はあかんと思っている。
後で触れますが分かってきたことは、日教組、自治労、公務員、民主党、社民党、共産党や産経新聞ややや読売以外の新聞やマスメディアの左翼思想には、日本で地位も所得も安定した職業であり世間知らずであることです(暇なのです)。そういう人たちが民主党の母体です。

こういう連中は現場の声も聞かず、汗水かいて現場取材しないし流れるニュースを右から左へ流しているだけになってしまった。もうメディアの草上にも置けない連中だ。そのことで、日本の危機を招いている根本がメディアの馬鹿さ加減であること。

それは国家観がないことです。民主党政権になって、国家、主権という憲法の元になる部分に関わるが、なぜマニフェストにも掲げず影で露骨に「外国人地方参政権」「夫婦別姓」「人権擁護法案」を通そうとしている異常さを国民の多くは知っていない。

Googleブックスで「韓国朝鮮人」でぐぐってみた。どのような気持ちで在日韓国・朝鮮人はおかれているのだろうか。またなぜにマスコミは朝日新聞、NHKに限らず、何でも大東亜戦争は日本が悪かったという思想に陥って自虐史観で国民の意識を削ぐようなどちらの国のメディアなのかと思えるほど北朝鮮・韓国や中国を擁護するのか不思議だ。

 八木 他のマスコミについては産経新聞が調べています(平成14年12月29日付)。それによると共同通信は、北朝鮮の国名表記についてすべて記事の初めに「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)」と表記、二回目以降を「北朝鮮」としてきたのを、平成15年の元日以降は原則、酒盗記事だけとし、関連記事などは略称の「北朝鮮」だけに改めるとしています。毎日新聞は、小泉訪朝以降、見開き紙面の両方で正式名称を表記するのを一か所にするように改め、11月以降は全ページ中で一か所にとどめ、その他の記事で「北朝鮮」としています。NHKは「『北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国』という表現を一番組の中で繰り返さない」など、これも小泉訪朝後の九月末頃から一部手直しし、さらに変えるかは検討していると産経の取材に答えています。また、民間放送では、フジテレビが独自の見識で、平成5年5月から「北朝鮮」で統一しています。

新田 各社とも、まだ産経や読売、フジテレビ並にはなっていないということですね。

渡部 ただこれは、戦後、コリア人の団体が日本社会でどれほど威嚇的な存在だったかを知る者にとっては小さなことではないのです。つまりコリア人の団体は、「インペリウム・イン・インペルオ(帝国の中の帝国)と呼べるような形を日本国内においてなしてきたからです。長い間、警察も税務署も日本人に対するようにはコリア人の団体等に手を入れることは容易にできなかった。別の表現を用いるなら、それは「聖域」だったと言ってよいのです。

 表記変更についての朝日の説明は愚にもつかないものです。これまでに「北朝鮮」としなかった理由について、「関係者が納得する適切な略称がない」などというのは、語るに落ちたようなもので、いったい関係者とは誰なのか。「聖域」に属する人たちということでしょう。滑稽というほかない。これまで特別扱いしてきたのが北朝鮮だけだということを指摘すれば十分でしょう。

 たとえば東ドイツが存在した時代に、「東ドイツ(ドイツ民主共和国)」と表記していたか。イギリスにしても「イギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)という長い表記を使っていたか(笑)。なぜ北朝鮮だけを別格に扱っていたか。結局それは、暴力的な脅迫によって「北朝鮮」と言えなかったのです。このことはマスコミが表向き否定しようが、明々白々だったことで、しかも容易に破れなかった。

 渡部 「国家国民のために」という使命感があるかどうか、それをマスコミには問わなければならない。嘘をつき続けるということは、それがないということです。(北朝鮮表記について)

「関係者が納得する適切な略称がない」などと苦し紛れの言い訳をするより、正直に、「圧力団体に屈していたからです」と日本国民に告げるべきなのです。朝日もNHKもまだまだ正直さが足りません。

引用:日本を貶める人々 「愛国の徒」を装う「売国の輩」を撃つ 著者: 渡部昇一,新田均,八木秀次

日本(国家)より市民(自分)それが民主党などの左翼や大手メディアだ

要するに、日本を守ろうと戦った多くの人は戦死して戦争を逃げたロクでない根性無しが生き延び、GHQのもとに左翼として政界、マスコミ、教育界につきました。そしてその指導の元に国家観のない団塊世代がトップにいて、政界もその朝日新聞や毎日新聞、NHKは自虐史観を植え付けてきました。ただそれだけの低次元なんですよ。朝日新聞やNHKしか読まないお馬鹿たちはどう責任をどう取ってくれるのでしょうか?
日本をダメに国賊は、戦争を逃れて職に就いたへたれの左翼主義党員である社会党や共産党、NHK、朝日新聞、毎日新聞、日教組などの左翼と、その後を継承した国家観が欠如した団塊世代がです。

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盗撮でアカデミー賞「ザ・コーヴ」に潜む反日

ミヤネ屋等でレギュラー出演している。崔洋一監督について前々から何が言いたいのかわからん人だと思っていた。民主党から立候補したコメンテーター有田芳生候補がテレビでは温厚そうな顔をして、やまと新聞の取材に暴言を吐いていたことがわかった。テレビとその他ではあまりにも二面性がある。
意味不明な発言は以下の動画をご覧ください。


【捕鯨問題】「ザ・コーヴ」上映推進者の欺瞞[桜H22/6/28] SakuraSoTV


【快刀乱麻】捕鯨・反日のシンボル操作[桜H22/6/28] SakuraSoTV

有田芳生「は?やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねーよ」
「おい。ちょっとこい」

やまと新聞10-06-26 16:39 配信 http://www.yamatopress.com/arita.html

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【NHK】 プロジェクトJAPAN シリーズ 日本と朝鮮半島 第3回

【NHK】 なんか変だ協会で遊ぼう。

NHKスペシャルのプロジェクトJAPAN シリーズの「日本と朝鮮半島」というわかりづらい長いタイトルは、JAPANシリーズというのとはかけ離れて、日本の唯一の公共放送であったNHKが、龍馬伝も下らないが、こちらの方が偏向具合はどこまで視聴者である日本人の視点よりも反日の中韓の視点に立った偏向を行うかがNHKの番組の中で毎月ある意味で楽しみなシリーズとなった。そういう意味ではNHKの中で一番プロジェクトJAPAN シリーズが楽しみである。

たぶんジョークでやっているのかと思えるほど、歴史の不勉強とJAPANシリーズとは名ばかりの国民よりも反日具合のあら探しが楽しみなシリーズとなってきた。

もし、民間放送なら対象であるスポンサーも視聴者もつかないことを外国向けにやれてしまうのが受信料という定額料で公務員化したNHKのすごさだ。ますます受信料を減らすこともいとわない、ある意味公務員で視聴者に無頓着なNHKぶりだ。

つまり、学歴偏重社会がNHKやメディア、政治、経済界などこの20年間をダメにしたことはいうまでもないことだ。東大などに合格するには一生懸命勉強して、子供のころに必要な自然観察による生きもの生死や汗をかいて作り上げる作品など人生勉強が足りない奴らが無理だ。

日本の公共放送としてのNHKがない。その職についてから、書物や偏った認識で無茶な韓国人や中国の言い分に沿って学ぶような組織になってしまった。民主党がそうだろう。なんにも知らない世間知らずの戦後教育では政治やメディアをできるのか。

第3回 戦争に動員された人々 ~皇民化政策の時代~

2010.6.20(日)9:00pm 

韓国併合から100年。日本と朝鮮半島の関係史に迫るシリーズ第3回は日中戦争から太平洋戦争の時代を描く。
この時代、朝鮮総督府は皇民化政策を推進し、朝鮮半島の人々を戦争に動員していく。番組では、志願兵、女子挺身隊に動員された生存者、そして特攻隊の遺族を追跡。戦時動員が朝鮮半島の人々にどのような被害をもたらしたのか、そしてその補償はどうなっているのか。最新の資料を基に皇民化政策と戦時動員の実態に迫る。(NHK)
まず冒頭からかっ飛ばして3つのテーマを揚げた。(従軍慰安婦以外はうる覚え)
同化政策
皇民化政策
従軍慰安婦
この番組説明とテーマでも、JAPANシリーズとは名ばかりの日本国民よりも中韓の反日目線で大した歴史認識や取材やもせずに、戦後教育による戦争勃発からの視野で自虐史観に立って描いている浅いシリーズ。
さりげなくありもしない従軍慰安婦問題を並べるところが恣意的だ。

まず、従軍慰安婦を同化政策などと同等に併記したのは浅はかだった。売春行為は今でも後を絶たないように当時はもっと世界のどこでも行われていたし、軍が命令して強制的に売春行為を行ったような従軍慰安婦などありもしないのに、負傷兵の看護を行う従軍挺身隊と混同している。沖縄でのひめゆり部隊などと同じである。朝日新聞のでっちあげて、韓国人の騒動が起き問題となったので今日まで尾を引いているのでわざわざタイトルにいきなり掲げておいて番組ではまったく触れていないところに恣意的で軽率さが見えた。ありもしない南京大虐殺も朝日新聞が煽って国際問題になったが、従軍慰安婦同様訂正も謝罪もしていない。

JAPANデビュー第一回の台湾からすでに問題となったが、日本が勝手にアジア周辺をを侵略し、日本が戦争を始めた、だから日本は罪を負わなければならないというGHQの戦後教育から始まっている。
自衛のための戦争を日清戦争から日露、日中戦争へと仕掛けたのは日本からではないということだ。多くの方々が亡くなられたことや戦争などだれもしたくはない。しかし、まず、国同士の戦争は国際法で認められた権利だ。

欧米列強国のアジア侵略による植民地政策は、幕末には日本やアジアへ開国を迫り、英国などはインド、中国の植民地化とアヘン戦争による脅威、オランダ、フランス、そしてロシアはシベリアから鉄道を延ばして満州や朝鮮半島まで及ぼうとしていた。

そんななか、朝鮮半島は清(中国)の属国であり王朝は独裁で、両班(リャンバン)は働かず民は貧しく劣悪な地域だったのである。日本は最初は朝鮮半島を大韓帝国として独立させて、清から歴史上はじめて大韓帝国として独立を果たしたが、日本へ迫る脅威を防ごうと務めたが、李王朝は中国やロシアへと寝返り(事大主義:時の強い勢力へ傾く生き方)、李王朝は中国へロシアへと強い立場に寝返る事大主義といわれる不安定な態度を繰り返し、仕方なく併合の政策をとって日本国内と同等の教育やインフラを整備して、同じ国とする政策が併合だ。併合したのは日本との同化であり、それは教育やインフラを日本国内以上に国費でアジアを近代化しようとしたのである。欧米のいわゆる植民地化ではない。

だれが、大正の日本国内でも財政が厳しいのに、とてつもなく半島に国力を投資してまで半島をなんとか近代化して中国から独立させようとするだろうか。それは、半島がしっかりしてくれなければ日本列島が危ないからだ。だから、NHKはいつも、日本が同じように侵略だとしてはじめている。独立を願ったが仕方なく併合(日本化)の道へ歩んだことが欠けている。

だから、苗字を押しつけたのでもないし、明治以降、現在日本人の苗字は約291,129件もあるが、半島はそれよりも遅れて両班以外には苗字もなかったのが実際であろう。その証拠に現在でも韓国には苗字の種類が金や李、朴といった286と極端に少ないのが分かる。少なくとも、日本は明治で一般国民にも苗字が許される前でも、苗字の種類ははるかに多い。つまり、日本とは比較にならない王族と両班以外への身分差別が激しかった閉鎖社会だった。それを解放させたのが日韓併合なのだ。

日本は近代国家となってすべてのアジアの人を教育し、インフラし、国際連盟で唯一の黄色人種の常任理事国として日本国は世界の人類平等を訴えたが、白人国家の他の理事国は受け入れず、同じ黄色人種の大東亜共栄圏でアジア解放をはかり欧米の植民地化に対抗しようとした。欧米はABCD包囲網(米英中蘭)を布いて石油ルートを遮断し日本のそんな躍進を絶ったことで止むに止まれずはじまったのが大東亜戦争だ。生きるか死ぬかの国際法上正当な戦闘行為である。それがどこが自虐史観で日本が戦争を仕掛けたと思わされて謝り続けなければならないのだろうか。

ちなみに戦後にアジアやアフリカの植民地が独立に進んだのはその日本の人類解放がきっかけであることを独立した国々は自国の歴史教育で教えられて知っている。だから中、韓半島以外のアジアやアフリカは親日国が多い。ドイツはナチスは悪いがドイツは違うからと、周辺国に弁償も謝罪もしていない。言い分はどちらにもあるからだ。サンフランシスコ講和条約や日韓条約で過去の戦争は問わないと終結してる。
台湾と朝鮮半島は同じ併合でも、日本に対する気持ちが全く違う。台湾の人々は最も親日だ。日本列島も台湾も自然の海に囲まれた島国で独自の歴史・文化を築いてきたし、教育やインフラ整備をおこなったことを客観的に評価できる国民性だ。朝鮮半島や中国大陸は絶えず他民族の侵略によって破壊を繰り返してきたため長い歴史・文化が育たない。中華とは世界の中心は中国であるという身勝手な思想であり、事大主義とは寄らば大樹の他力本願であり、だからなんでも悪いことは他人のせいにする。

NHKよ。自らの記念のために、65年も経って歴史認識の無知で蒸し返すようなことをしている危険性を分かっているのだろうか。それにしては、あまりにも戦後教育の不勉強で、中韓に対してこのような証拠を残せば取り返しのつかないほどに利用されかねないわが国の国益に不利なことを自分らのためだけの軽はずみなシリーズだということ、日本人がますますNHKに敵対心を植え付けるだけで、だれの為にもならないものを続ける思考とは一体なんぞや。戦争に善悪はない。日本の公共放送としてNHKや朝日新聞、毎日新聞などは、軍事放送や鼓舞する記事を書いて煽っておきながら、靖国神社に眠っておられる英霊に恥ずかしくないのだろうか。

いっそ中国中央電視台渋谷局になって有料CHでやってください。朝日新聞は人民日報日本版となって在日中国人に有料で配送すればいいのでは。取り返しのつかないほど、朝日新聞とNHKは誰のためにあるメディアなのかがわからなくなってしまった。日本人には国賊である。朝日新聞が発行部数の不振を続けて2年連続赤字に陥っているが自業自得であろう。だれが不愉快な記事を買うものか。
長くなりますが、後に

□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2010年6月21日 NO.621号)
                
  ☆☆甦れ美しい日本☆☆
以下の感想がありましたので転載します。

————————————-
◎井上政典 【NHKよ こんな番組を作って放送していいのか】
————————————-
 「プロジェクトJAPAN 日本と朝鮮半島第3回 戦争に動員された人々~皇民化政策の時代~」が6月20日に放送されました。
 見ていて本当に腹が立ちました。NHKよ こんな番組を日本国民からのお金で作っていいのかと。
 どういう人が作ったのでしょう。日本という国が憎くて憎くて仕方の無い人が作ったのでしょうか。それとも本当に実際の歴史を知らない人が作ったのでしょうか。あきれて物が言えません。
たとえば朝鮮人特攻隊員や志願兵のお話が出ていました。
 無理やり行かされた、貧しくて食えないから仕方無しに志願したなど番組の中で本人や遺族の方が証言されていました。聞けばもっともと思うでしょう。特に本人の証言なのですから。 
しかし、当時の状況や戦後の状況を説明せずにこの証言を使うことは、NHKに悪意のあるとしか思えません。
 なぜなら、志願兵の方も特攻隊の遺族の方も戦後大韓民国が行った政策の「対日協力者」という汚名を着せられて同胞から差別されてきた人たちだからです。公共の電波で、自分が喜んで志願したといえば自分たちの首を絞めることになる人たちです。その状況も伝えずに一方的にその証言を使うというのは卑怯としか言いようがありません。
 日本の安全保障を確立するためには日韓併合で諸外国の圧力を跳ね返すだけの強力な国家を造らねばならず、日本と朝鮮はひとつの国として発展しようとしていました。そのために朝鮮総督府は莫大なお金を日本から引っ張り出してきて、社会資本の充実、つまり道路、学校、橋、発電所などを整備してきました。
 当時朝鮮半島自体がとても貧しかったのです。それは、李氏朝鮮国王と両班と云われる貴族階級が私腹を肥やすことだけを考え、一般国民は奴隷のような生活を長い間強いられてきたからです。
 一般国民は文字も読むことも書くこともできませんでした。それは、両班が文字は貴族階級の特権だといって教育を禁止したからです。ハングルは16世紀には発明されていましたが、一部の人たちしかかけなかったものを朝鮮総督府が普及をさせて現在に至ります。
 もし、李氏朝鮮が日本に併合されずにロシアや他の国に侵略されずにそのまま続いていれば、今でも朝鮮半島の国民は字が書けないかもしれません。
 
 志願した人たちが生まれ育ったときには、学校や生活も安定してしはじめたころでした。そのために自分たちの国を守るという意識の中に自分が生まれ育った朝鮮半島が入っていました。人口も30年間の日本統治の間に2.5倍にもなりました。どうして搾取し苛め抜いた朝鮮半島の人口が増えるのでしょう。列強の植民地は押しなべて人口が減っているにもかかわらずです。
 自分の生まれた場所を守るために軍隊に志願しました。志願して皇軍の一員になることは大変難しく、当時は大変な栄誉でした。
 しかし、大東亜戦争が終了後、総督府で日本国旗を降ろし、韓国旗を揚げようとしたときに、連合軍から日本と朝鮮は同盟国だろうといって待ったがかかりました。このままでは韓国は敗戦国になってしまうということで、反日政策をとり始めました。
 今の大韓民国はうそから始まった国といっても過言ではありません。しかし、それは当時の状況を考えれば仕方の無い選択だったと思います。そのために志願兵の方々や特攻隊の遺族の方々は、日本で言う「非国民」とされ自分の祖国に差別されてきたのです。
 そういう時代背景を説明もしないで一方的に日本が他国を侵略して自分の価値観を押し付け、搾取したような番組を作るなど理解ができません。
 それも国営放送といって国民から視聴料を取っている放送局がです。
 創氏改名は満州で満州人に威張るために日本名を欲しがったのではないですか。満州からの引揚者の方々からよくそんなことを聞かされました。
 しかし、堂々と朝鮮名で大日本帝国陸軍の将軍として大勢の日本人率い、勇敢に戦い、尊敬されそして戦犯として処刑された洪思翊閣下もいらっしゃるいます。
 戦後、朝鮮人でありながら堂々と日本人として生きた私の尊敬する大山倍達先生もいらっしゃいます。
 さらに、現在の大韓民国の繁栄を築いた帝国陸軍将校だった朴大統領もおられます。
 そして現在の日本の芸能界では在日の方を抜きにしては番組が作れないほど活躍されています。
 その方たちは、自分の境遇に負けないで一所懸命に努力され、実力をつけみんなから愛されて今の地位を築かれたはずです。
 NHKの朝鮮を日本が搾取して虐げ、朝鮮人を奴隷として扱ったという番組の制作意図は、日本国民だけでなく、戦中や戦後に努力されてきた朝鮮人の方々も愚弄するものではないでしょうか。
 日本国民のお金で運営されるNHKは、日本の国益に沿った番組を作るべきだと思います。そして他の国民を愚弄するような番組を作るようなことは止めましょう。心ある朝鮮国民から訴えられるかも知れませんよ。
(歴史ナビゲーター)

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鳥越俊太郎と報道ステーション

不思議に思うことがある。なぜ他局は報道ステーションの時間帯に面白い番組をぶつけないのか。

お願いだから、他局のみなさん。ドラマ路線のフジはともかく何か10時台にじっくり観られる番組を作ってください。

ドラマが好きな人は別として、大人にとってようやく落ち着いてテレビが観られる午後10時台に見たい番組がないから、報ステを見ざるを得ない。当方は現在スカパーは別に観たい番組がないので契約を継続していないため、CSは無料放送のチャンネル桜と放送大学ぐらいしか観ない。

昨夜(5月21日放送)の報ステは鳥越俊太郎氏がコメンテーターだった。朝のスパモニで十分なのに夜まで観たくない。チャンネルを替えると鳥越氏がおかしなことをしゃべっているのに呆れた次第。

普天間問題で、「日米安保条約を見直し、本当に必要か考えるべき時期に差しかかっていますね。」

古館「そうですね。」

まあ、ずっとこういう主張を言い続けていて驚きはしないが、はっきり分かったことは、朝も夜も同じでは芸がないだろうとテレ朝の質の低さを改めて思い知った。これは朝日新聞のデマゴーグかプロパガンダ放送局だ。偏った見方をして言いっぱなしで、どうすればいいのか建設的な意見がない。しばらく考えたポーズをして次のニュースに移るから、新聞記事と同様に何か言いたいのかわからない。

ここまで見え見えの偏向放送をして、それに気づいていないで信じ込んでいる人もいるだろう。

視聴率低下でスポンサーがつかないのか、景気のせいで減ったのか。
テレビ離れなのか。

しかし、不景気で外食から家食(いえしょく)が増加して家族でいる時間は増えているのだから、テレビを観る機会が減っているわけではないだろう。
ひょっとして、民主党は経済対策を講じないのは在宅時間が増えれば、報ステなどに大臣を登場させてメディアに露出する機会を狙って洗脳する作戦なのだろうか。報道機関を真っ先に占拠して国民に発信するのは、独裁政府が昔から用いる常套手段だ。

NETからテレ朝へ

テレビ朝日が朝日新聞の株式が増える前は「NET」日本教育テレビだった。1957年、日本経済新聞社・東映・旺文社などが中心となり、教育番組専門局として設立。免許交付の条件は教育番組を50%以上、教養番組を30%以上放送するというものであり、営利を目的とした教育専門局は世界でも珍しかった。しかし、この試みは事実上失敗に終わり、その後例えばアニメーションや外国映画を、それぞれ「子供の情操教育のため」「外国文化の紹介」の名目で「教育番組」や「教養番組」に指定し、対外呼称も『日本教育テレビ』から『NETテレビ』に変更。事実上の総合放送局化を図った。その後1973年11月に同じ教育専門局だった東京12チャンネル(のちのテレビ東京)の深刻な経営不振などを理由に総合局免許が交付され、名実ともに『総合局NET』として再出発することとなった。また当初は少数株主に過ぎなかった朝日新聞社が株式を買い増し、同社の傘下に入った。

1977年、全国朝日放送株式会社に社名変更して略称を『テレビ朝日』とする。

1984年に米国CNNと提携、1985年にはプライムタイムに大型ニュース番組『ニュースステーション』を開始。現在も『報道ステーション』と『スーパーJチャンネル』に代表されるニュース番組や、『朝まで生テレビ!』や『サンデー・フロントライン』等の討論番組、『ビートたけしのTVタックル』といった時事バラエティ番組の制作を得意とし、報道に強い局、というイメージ作りに成功している。
筆頭株主である朝日新聞の影響を受けており、社長や役員などが朝日新聞出身者で占められているため、一部では「朝日新聞の天下り先」とまで批判されることがある。

国家戦略(外交と防衛は対)はルービックキューブではないぞ


【快刀乱麻】日本館に国旗を掲げよ![桜H22/5/3] SakuraSoTV

鳩山内閣はルービックキュ-ブか。さすがにloopy(愚か)と揶揄されるだけにルービックキューブではなくてルーピックキューブのようなあっちをいじればこっちが合わず、閣僚たち=ルーピーズのGW外交ラッシュはわけがわからない。

その場しのぎの場当たり政策は、収拾が採れなくなる。

優先順位がおかしい。基地をどこに移転するかではなく安保改定から考えれば自ずとアジア平和と安全保障の沖縄の位置づけが決まっていることだ。
本末転倒
天下りを禁止するために新卒採用が半減する。結果給料がかさむだけで人員は減らないし後継者が育たない。
明確な方向性のない子ども手当は、外国人にも支給されたり子どものいない夫婦にもしわ寄せがまわる。結局将来の子どもたちの負担が増えるだけの生活費・年金・子ども手当返済の三重苦になる悪い政策。少子高齢化にいったいどうするのか。
埋め立て工法よりも杭打ち工法は建設コストが高く、杭を何千本も打ち込んで環境が影響しないわけがない。
杭打ち工法は沖縄の建設業者ではできないから大手ゼネコンになって沖縄経済に貢献しない。
維持費やテロ対策に不安。
埋め立ては採土地を住宅や用地として再利用できる。
こういう無計画なやり方は結局コストが高くつく。
しっかりした国家成長戦略が後回しになっているからである。
肝心の仙谷由人国家戦略担当相は上海万博に日本代表として出席後、ベトナムで前原誠司国土交通相と合流。原発や高速鉄道などを売り込む。
日本のリニアモーターカーや新幹線の輸出を目指して訪米した前原国土交通相は30日の記者会見で「政府と業界が一体で取り組まなければ、優れた技術でも採用されない」と力説した。またベトナムでは、初のトップセールスとしてベトナムに政府開発援助(ODA)と引き換えに高速鉄道(新幹線)を売り込んだ。鉄道ファンであることは知られているが、沖縄担当大臣でもある。少しは経済に国が企業と一体となって取り組む前向きなことをやってはいるが、事前協議のお膳立ては当然関係省庁であろう。

本来は民主党では防衛に精通してる数少ない人材であるが最大の争点である普天間移設問題に協力する気はなさそうだ。エネルギーや経済協力は経産省であり、経済産業省によると、世界の鉄道などの社会基盤(インフラ)整備の投資額は、2030年までに推定41兆ドル(約3850兆円)に達する。温室効果ガスを排出しない原発や、輸送効率が高く、景気対策にもなる高速鉄道の建設計画が増えている。また政府開発援助(ODA)などの外交交渉は外務省ではないか。

岡田外相は、03~07年の平均で約9億ドルだったアフリカ向け政府開発援助(ODA)を12年までに倍増させるなどとした行動計画の内容を「新政権として必ず実行する」と強調。

訪米中の原口総務相は現地時間3日、ワシントンでアメリカの連邦通信委員会(=FCC)・ジェナカウスキー委員長と会談し、急増するサイバー攻撃に対する防衛策を日米合同で検討していくことで合意した。高速で大容量の通信が可能となるブロードバンドについては、原口総務相は15年ごろまでを目標に整備する計画を発表している。ツイッターでつぶやいているのが好きか知れないが、利用者が急増している簡易投稿サイト「ツイッター」に今月中旬から最新の災害情報を提供するよう、総務省消防庁に指示したことを明らかにした。

それよりも閣内の連絡網整備が先ではないだろうか。
鳩山首相は、靖国神社には参拝しないくせに、沖縄では糸満市の平和祈念公園を訪れ、沖縄戦の戦没者を追悼した。先祖の墓参は欠かさない。矛盾していないか。韓国の事大主義と似ていて尊敬できない。

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NHKがやらない国会生放送をニコニコ動画が開始

【Web】ニコニコ動画が国会生放送開始
産経新聞 2010.5.21 15:12

動画サイト「ニコニコ動画」が21日から、国会の審議の模様を生放送することが分かった。ニコニコ動画を運営する「ニワンゴ」(東京都中央区)が同日、公表した。今国会の衆議院の審議が対象。

今国会では、次期参院選を前に、普天間飛行場移転問題や「政治とカネ」、郵政改革法案などの重要法案をめぐり、与野党で激しい論戦が繰り広げられることが予想されている。ニコニコ動画は、その論戦の様子をリアルタイムで放送する。

ニコニコ動画では、放送されている動画に対し、画面上でコメントを書き込める。国会の論戦に即座に書き込まれるコメントの“妙”を楽しめ、ネットユーザーには魅力的なコンテンツとなりそうだ。

現在衆議院TV、参議院TVを利用しているが、まさしく官僚的でサーバ自体がアクセスをカバーできていないのようだ。そんななか、いつかはそうなってほしいと願っていたニコニコ動画が国会生放送開始するという。

本来は地上波で国会専用チャンネルがあってよい。どの局も再放送を流しているなら、ただでさえ、何を考えているのか判らない政権だから、ある程度視聴率も稼げるだろうし、デジタル放送では、小窓で同時に観られるような取り組みは出来るはずだ。光で本局と結べば、かつてのような大がかりな中継車もいらないだろうし。
事実は小説よりも奇なりである。

ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/
地域主権戦略会議「公開討議」​1日目
http://live.nicovideo.jp/watch/lv17285028
経済産業委員会放送中
http://live.nicovideo.jp/watch/lv17478537

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【拡散希望】 NHKや朝日新聞を信用するな(そら耳ソング付き)

※拙者は右でも左でもありません。どの政党、団体にも所属しておりません。全うに生きてきたつもりの50代の日本が大好きなだけです。

人間の高学歴のくずの集まりが民主党 NHK、朝日新聞などと時代遅れの小沢

少なくとも国会議員になる前に、少しは日本の歴史・伝統・外交・防衛を勉強する時間はあるだろうし、知らないで政治家になっていいものだろうか。

拙者など集中すれば、歴史や政治や防衛を学ぶには2年もいらないことだ。
野党時代に何も勉強しないで、偏向した日教組に教わった教育で、大人になってもりNHKや朝日新聞をそのまま信じて、勉強もしないで自虐史観のままで与党に反対していた人が国政を担っている。それは鳩山・小沢・岡田・北沢他の旧社会党の閣僚である。

しかも知らないなら関係官僚に聴けばいいのに政治主導といって、初めて大臣になれて浮かれているに過ぎない。社会運動家が間違えて閣僚になってしまったのだから、なんと器の小さいことは言うまでもない。

市場からはみ出されて自分がオカシイのに人のせいに、政治のせいに国のせいにしてきた左翼のダメ人間の集まりが民主党であり、旧社会党や共産党、公明党だ。くずの人間のはけ口内閣だ。無能は言うまでもない。

そんな向学心も前向きな努力もない人は、人々の上に立って高級を貰える国会議員になる資格はない。こんな無能なバカどもが国を動かしているよりは、我々まともな人間だけが国政をやった方はるかに良い。

いろいろ、生活の中から国がおかしいと思う人たちが政治に関われば、もっと現実的な日本になるだろう。本当はまず地方から経験して、それでも自他共に勧められ国会に立つべき人のみでいいとも思うが、そうした中で応援する母体の癒着に染まってしまうケースが多い。

世襲がいけないといわれてきた。しかし、何でもいけないというのは早計だ。親であろうとなかろうと秘書から勉強してやがて政治家を志す人は、いきなり立候補するよりは勉強して苦労しているのは確かだ。

上手くしゃべろうとするよりも、心から話すこと、次第にどうしたら伝わるかを学んで話し方は上手くなれる。だから、最初はそれだけの人材なら話が下手くそでもいい。既存の政界の慣習を無視して、知名度でも本気なら伝わるのだ。

要は平和ボケで苦労を知らない国のシステム、学歴でなった国会議員、メディア、あらゆる組織が国を滅ぼしかけている

プロ野球交流ゲームがはじまっている。セパ両リーグの違いがわかる。阪神=ソフトバンク戦で、城島が5年ぶりに古巣の福岡ドームでプレーすることもあって、久々に大入り満員となった。金本がDHでフル出場し、接戦は阪神が4-2で勝利した。プロ野球でも勝敗が分からないし、少しのミスが勝敗を分ける。

もし、野球で相手がプロチームで、こちらが監督・コーチ陣が選手経験のない野球の知らない素人ばかりでは、選手がプロでも野球になるだろうか。点の入れられ放しで、適切なサインも出せず、無策のまま早速とコールドゲームである。

政治の前に、日本をダメにしてきた名前で生きてるだけの偏向NHKや朝日新聞を見ないことです。購買や受信料を払わない事です。日本はもっと明るくなります。昔なら国益にならない行為は処罰されました

中韓は日本の政府の動きを在大使館やマスコミ報道などを通じてよく観察している。外交では当たり前だ。戦前なら日本も対外情報員を張り巡らしていたし、ソ連のスパイ ゾルゲ事件など治安維持法で特高が目を光らせていた。現在では、日本は外国のスパイ天国である。

ましてNHKや朝日新聞、毎日新聞などは、かつてはGHQの言い分では戦争犯罪人の中心であるに関わらず、GHQによる左翼の動員と自虐史観の塊で日本を愛していないメディアになった。日本は悪い国だのと自分らは棚に上げて軍部や天皇制にお仕着せて思考停止して、65年間飯を食ってこれたのだ。卑怯この上ない連中だ。それがNHKと朝日新聞、毎日新聞の実態なのである。結局彼らはこの国の将来を考えていないのだ。

しかもNHKは平均月収1500万の企業随一の破格の高給であり、職員は破廉恥行為の連続。
そして不愉快な番組を偉そうに流して受信料を取っているのである。
いくら意見をくり返してもNHKや朝日新聞は無視するのである。報道の自由とは無責任な偏向を維持するための権利ではない。都合良くするのが左翼である。
彼らこそ、最も必要ない仕分け対象ではないか。放送免許を解放して明るい参入を臨むのである。はっきり言う。今の体たらくではNHKは必要ない。
まだ、黙っていて外国のいいなりになっていれば、会社組織が維持できると正しいと思っているのではないか。中国との協定で中国に都合の悪いことは報道しない。そんな保身のメディアはジャーナリズムではなく自慰であり、国益にならないのだ。あまりにもそれを飯にして左翼であればいいとの公務員的でぬるま湯に浸りすぎている。
最もこの日本にとって危険であり我々の良かった暮らしを追いつめてきたのが、こういう左翼のNHK、朝日新聞、毎日新聞、日教組、民団などであり、それを政権交代だけのために利用したのが民主党であることを知るべきだ。民主党の前にこうした破壊防止法に匹敵する反日思想のバカどもを、整理することがまず仕分けでやらなければならない。

国民のためにならないNHKの今すぐ受信料を停止しよう!

新聞は購買するのは自由だ。なぜNHKの受信料という元で、視聴者の意見も無視する不愉快な番組に代価を支払わなければならない道理があるのか。このような個人の自由を無視したNHKは憲法に違反している。
NHK職員は日本一の平均月収1500万円の公務員のような保身組合だ。
北海道で不払いに裁判を起こした人たちがいる応援しよう。
我々はNHKにもっとしっかりした番組を期待するからなのだ。

国民全員が不払いすれば、NHKは国民全員を対象に起こせるのだろうか。

視聴者の意見を聞かないのである。これが公共放送なのか。昔はましだったと元NHKの職員が異常だと訴えているのに無視するのである。国民人がNHK受信料を拒否すればいいのである。目が覚めないなら解体しかあるまい。
一億人を敵に回すなら覚悟してほしい。裁判で勝てるのか?
このような、腐った放送局は一刻も早く解体しなければ、国民の利益にならないのだ。竹島や尖閣は日本の領土なのであるから。
がんばってNHKや朝日新聞を解体しよう!国会も恣意的に報道せず、ばかな番組を5chも流しているNHKはいりません。

みんなでNHKの放送免許廃止と解体を要請しましょう。国民のため

NHKはおかしいです。日本を悪くして国民を暗くしています。
国営のノーカット生中継チャンネルを総務省に養成、報道は中国なども流すCNN、政治はチャンネル桜などで結構です。NHKは韓流チャンネルで有料csでどうぞ。

NHKよ朝日新聞よ、ふざけるな!解体

NHKや朝日新聞、毎日新聞は国益に反する集団だ。鳩山や小沢、赤松、仙谷、岡田、前原など民主党と結託して国益よりも保身を考える私利私欲の整理対象のお馬鹿なのだ。
KTVニュースアンカー ニュースでズバリで青山繁晴氏は、日中韓外相会談では、岡田外相が政府内や外務省内で孤立しているのを知っているから、ここきにきて敏速にキャッチし強硬策に出てきたのではないかと述べていた。
すでにアメリカは何度も普天間問題で心配してきている。
その一方で、小沢幹事長は、お構いなく選挙と独裁法案に余念がない。
国会期間中に次々に出てくる危ない法案を提出する。
国会法改正案
内閣法制局長官の出番をなくす→憲法解釈を自分たちでやる
外国人地方参政権法案へ
そんななか、中国が来日が果たせるかを再度確認してきている。
5月30日 温家宝首相来日
5月31日 鳩山首相と会談
6月1日 天皇陛下と会見(立場では引見だが)

政府の柱は外交と安全保障である

昨年の12月、習近平副主席訪日の天皇特例会見(立場では引見だが)を、1カ月前までに文書で正式申請するのがルールであるのに、小沢幹事長は強硬に宮内庁が反対しているにも関わらず用意させたことで政治利用は憲法違反であると問題になったばかり。習氏は胡錦濤国家主席の有力後継候補といわれるが、産経新聞は、鳩山内閣がルールを無視してまで中国の要求を受け入れたことは、中国側に「日本には無理を言えば通る」とのメッセージを与え、今後の対中交渉で足元を見透かされる恐れがあると指摘している。

温家宝首相来日実現を中国側が心配しているのも、内部での次期主席候補で温家宝首相が天皇陛下との会見で牽制する狙いがあるのやも知れない。とすれば、中国内部の覇権争いにまたもや天皇陛下が政治利用される恐れがある。

まったく、米中韓には赤子の手をひねるぐらいになめられている。日米同盟を維持しようとやきもきしているアメリカを、日米寄りだなどと暢気に言っていられないのではないか。それが外交は軍事力のバランスで決まる事実なのだ。

岡田氏、艦載ヘリ近接で懸念表明 日中外相会談
産経新聞 2010/05/15 22:17
【慶州=赤地真志帆】岡田克也外相は15日午後、韓国南東部の慶州市で中国の楊潔●外相と会談した。岡田氏は、中国艦載ヘリによる自衛隊艦への近接飛行に懸念を表明したが、楊氏は「日本側の監視活動が行き過ぎだ」と逆に日本側の対応を非難した。
 日中外相会談は4月のヘリ近接飛行後初めて。事案発生直後の日中首脳会談で鳩山由紀夫首相がこの問題を取り上げないなど「弱腰」な対応をみせたこともあり、中国側は強気の姿勢を崩すことはなかった。

●=簾の广を厂に、兼を虎に
ヘリ近接飛行について
 ヘリ近接飛行について岡田氏は「大きな事故にもつながりかねず、極めて危険な行為だ」と再発防止を要請した。中国海洋調査船が日本の排他的経済水域(EEZ)内に侵入し、海上保安庁の調査を妨害した問題にも触れ、「極めて遺憾であり、容認できない」と懸念を表明した。

東シナ海のガス田共同開発問題

また、岡田氏は、東シナ海のガス田共同開発問題で、5月末の温家宝首相訪日までに「白樺(しらかば)」(中国名・春暁)ガス田の出資比率など中身の交渉に入るよう求めたが、楊氏は「条件がまだ満ちていない」と拒否した。(産経新聞)

2010-01-18、中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相と都内のホテルで会談した。岡田氏は、東シナ海ガス田の共同開発問題で、早期の協定締結交渉入りを重ねて要求した。同時に、「(平成20年の共同開発)合意に反するようなことがあれば日本としてはしかるべき措置を取る」と警告。中国側が昨年、掘削施設を完成させた白樺(しらかば)ガス田などで開発に踏み切らぬよう牽制した。

 岡田氏は、共同開発の詳細を定める協定締結交渉について「これまで進展がみられていない。実質的な進展がみられるよう、楊外相の指示を強く要請したい」と指摘した。これに対し楊氏は、「合意実施のための環境整備に努めていく必要がある」と述べるにとどめた。(産経新聞)

核軍縮問題

 岡田氏は核軍縮問題も取り上げ、「5つの核保有国の中で核兵器を増やしているのは中国だけだ。減らすか、現状維持に早く踏み切ってもらいたい」と要請したが、楊氏は「国家の安全保障にとって必要な最低レベルの核を保有しているにすぎない」と反論した。(産経新聞)

楊外相は「中国は先制不使用の方針を掲げており、心配はいらない」と反論した。一方、両外相は東シナ海などでのトラブル回避のため日中防衛当局による連絡体制の構築などを目指す方向で一致した。(毎日新聞)

中国、対日圧力外交に転換 日米冷却化、支持率低迷で
産経新聞 2010/05/16 22:14

 今月末の中国・温家宝首相の来日を控え、「アジア重視」を打ち出すべく韓国・慶州市に乗り込んだ岡田克也外相だったが、焦点の日中外相会談で中国側は冷ややかな対応に終始した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市移設問題の混迷で日米関係が冷却していることに加え、内閣支持率急落を受け、中国も鳩山政権を軽視し始めたことの証左だといえる。
岡田氏「何か起こってからでは遅い。日中関係が傷つくことになるのでしっかり対応してもらいたい」

 楊潔●中国外相「中国海軍艦艇の訓練は正常なものだ。むしろ日本側の監視活動が行き過ぎであり、抗議は受け入れられない」
 15日の会談で、岡田氏は「けんか別れ」も覚悟し、ヘリ近接飛行問題を最後に持ち出したが、楊氏は平然と受け流し、逆に日本側の非をあげつらった。
 そのうえで外相は防衛当局間の危機管理メカニズムとして、連絡体制の構築に向けた話し合いを早期に実施するよう提案、楊外相も前向きに検討する姿勢を示した。(毎日新聞)
 中国側の強気の背景には、同国への抑止力となるはずの日米同盟が普天間問題のあおりで不安定化し、中国海軍を牽制する力を弱めていることがある。
 「友愛外交」を掲げる鳩山由紀夫首相の中国重視姿勢を受け、政権発足直後こそ中国は日本への配慮を示してきたが、艦載ヘリによる接近行為や、海洋調査船による日本の排他的経済水域(EEZ)内での海上保安庁測量船への妨害活動など、最近は「かつてなかった圧力行動に出始めている」(防衛省筋)。日中外交筋は「政権発足8カ月間で強く押せば折れてくる鳩山外交の本質がよく分かった。支持率が低迷し、政権がどこまで続くか分からない状況に陥っていることも中国にとっては圧力カードを切りやすくしている」と分析する。


【NHKの大罪】華阿財氏来日、第二回公判と5.15抗議行動[桜H22/5/17] SakuraSoTV

そら耳アワー


[TV] 松田聖子 – 1988.04.06 松田聖子24曲メドレー 1/2(春・夏) KX21HV1Sさん
さあ立ちあがれ日本よ 時の船で 専守防衛を越えて 尖閣の海へ
何もかも 目覚めてく 新しい防衛 走り出した 船のあと 白い波 踊ってる
グッっと渋い イージス艦で 待たせたねとカッコつける
 艦上にミサイル 光らせて 決めてるけど撃ちはしない
中国の調査船(スパイ活動船) 僕には見える レーダーの影で 揺れてる 笑顔 とても不気味さ~
月明かり 蒼い岬に 保安庁の目を盗んできたわ
真夜中に 呼び出すなんて あなたってどういうつもり
心の岸辺に立てる 赤い中国旗
日本の 機密 あげないわ 買いたての ステルス機
あ~ 国際法の領海は 排他的経済水域~
あ~ 日章旗 付けて走れ あの島へ
神を祈ったわたしに 違う国みたいと
 あなたは 少し照れたよう 前と違うのよ~
オランダの国際裁判所で 待ってて ハーグの
 世界の常識が 好きなの そして機密(米の核)
中国を知りたい バブル破綻の予感
革の かばん一つだけなの 沖縄の記憶が ドイツの地図よ
WIN WIN WIN すねて怒る君も 可愛いよ
 急に真面目顔でつぶやく
中国の領海 もっと遠くに
 採掘船 連れていってね あげない


[TV] 松田聖子 – 1988.04.06 松田聖子24曲メドレー 2/2(秋・冬) KX21HV1Sさん
(もう泣くまいと あなたが捨てた さよなら さよなら さよなら)
風立ちぬ いまは鬼 今日からわたしは あなたの おくりびと
チャイナ チャイナ ひとり静かに 現実を見つめて 破談のODA
あ~ 泣かないで 尖閣 幾千粒の 雨のボーリング 見上げながら 埋もれた メタン ハイドレード
竹島の領有 ねぇ感じてる? 卑怯な どさくさの占領
Oh みゆきスマイル 抱きしめて 宇宙的な 友愛で
なつかしい 言いがかりだわ ずっと前に 忘れていた
 でも あなたを見たとき 時間だけ 後戻りしたの
 
目を閉じて あなたの家の中 気をつけて 壊れそうな参政権 となりの華人たち
今夜わが町は あなたのものよ 勝手気ままで 粉々の治安
ステイ ウイズ ミー 日の丸が赤に 変わるわ国旗 
 人影のない ここの町 白く煙るの
Woo~ 警官Go あなたは ちょっぴり危険 違うの国のあいさつ  
Welcome to 睡眠タイム 争いのない国へ
Welcome to 睡眠タイム ここに住む人は誰も ハッピネス


SWEET MEMORIES 松田聖子 BAND889さん

NHK一万人集団訴訟とNHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」


【NHKの大罪】華阿財氏来日、第二回公判と5.15抗議行動[桜H22/5/17] SakuraSoTV

【直言極言】NHKよ、パイワン族の怒りを知れ![桜H22/5/14] SakuraSoTV

今回は、「NHK一万人集団訴訟」第二回口頭弁論に出席するため来日された台湾の華阿財氏の意見陳述書から、パイワン族の大いなる怒りについてお伝えします。

プロジェクトJAPAN シリーズ NHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」

第2回 三・一独立運動と“親日派”
2010年5月16日(日)午後9時~9時49分

アメリカのウィルソン大統領が唱えた「民族自決」により、第一次世界大戦後、植民地は独立を求める声を高める。1919年3月1日、日本の統治下にあった朝鮮で、半島全土に広がる「三・一独立運動」が起きた。日本は、それまでの「武断統治」を見直し、「文化政治」へと舵を切る。安定した統治を図る中で重視されたのが対日協力者、いわゆる「親日派」の育成だった。
3.1独立運動は、なぜ起きたのか。日本はどう対応したのか。
(以上、NHKのHPより)

私は、あくまでもNHKに対して批判を行っていくのは、日本唯一の公共放送としての日本人としての常識ある史観に立ち戻ってほしいという願うからである。もし反日排日偏向報道を続けたいならば朝日新聞よろしく受信料制度を改めて民放になっていただきたい。総務相に働きかけて新しい国益に沿ったノーカット国会中継やCNNのような作為的な編集を行わないで中国の実態を報道するニュース専用チャンネル、国営放送を新設するように働きかけるだけだ。日本人として不愉快な番組を見せられて受信料を支払わせられる理不尽な制度は基本的におかしい。

三・一独立運動と親日派というテーマであるが、前回1回目の「伊藤博文と安重根」と比べれば偏向度合いはおとなしめだったと思う。しかし、「伊藤博文と安重根」から朝鮮併合へ向かった過程が抜けている。その流れがなければ武力行使のために反乱が起きたことになる。当初は自主独立を進めた結果、伊藤博文を暗殺した事件が起こり、情勢が不安定であるなか、やむを得ず併合となったのだ。なぜ日本国との併合に向かわざるを得なかったかをおさらいとして触れなければ、知らないで観た方は一方的に武力行使したように感じてしまう。

なお、NHKは前回も植民地化と使用しているが、今回も植民地と使用していた。いわゆる欧米列強がアジアやアフリカで進めた植民地化と、当時世界的にも最も遅れた封建社会の朝鮮半島は、中国の属国から大韓帝国として歴史上初めて独立させようとしたが、ヤンバンなど特権階級の利己主義と差別扱いされた苗字も与えられていない一般民衆は読み書きから始めなければどうしようもないレベルであったことを省いている。少数の両班に創始改名をすすめたのは強制ではないし、日本が江戸時代から明治になって苗字を付けることを勧めたように、すすんで日本的な苗字を付けたのであって、元々苗字がなかった人々を強制的に改名させたとする根拠がない。まず日本国内以上に相当額の国費を投入し、教育や食住環境、農地改良、道路・鉄道・医療・工場などの殖産、学校・東大、京大、東北、九州、北海道の次、大正13年、6番目に京城帝国大学(現国立ソウル大学)を建てたり、阪大や名古屋大よりも先に建てている。このようにインフラを整備した併合と植民地は全く異なる。


【田中秀雄】朝鮮で聖者と呼ばれた日本人・重松髜修[桜H22/3/29] SakuraSoTV

最新の著作『朝鮮で聖者と呼ばれた日本人』をご紹介いただきながら、疲弊した農村振興のために奮闘した朝鮮金融組合理事・重松髜修の生涯と、日本による朝鮮統治の実相についてお話しいただきます。

↓出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

【背景】

第一次世界大戦末期の1918年(大正7年)1月、米国大統領ウッドロウ・ウィルソンにより”十四か条の平和原則”が発表されている。これを受け、民族自決の意識が高まった李光洙(イ・ガンス)ら留日朝鮮人学生たちが東京・神田のYMCA会館に集まり、「独立宣言書」を採択した(二・八宣言)ことが伏線となったとされる。これに呼応した朝鮮半島のキリスト教、仏教、天道教の指導者たち33名が、3月3日に予定された大韓帝国初代皇帝高宗の葬儀に合わせ行動計画を定めたとされる。

三・一運動の直接的な契機は高宗の死であった。彼が高齢だったとはいえ、その死は驚きをもって人々に迎えられ、様々な風説が巷間でささやかれるようになる。その風聞とは、息子が日本の皇族と結婚することに憤慨して自ら服毒したとも、あるいは併合を自ら願ったという文書をパリ講和会議に提出するよう強いられ、それを峻拒したため毒殺されたなどといったものである。

実際のところは不明であるが、そうした風説が流れるほど高宗が悲劇の王として民衆から悼まれ、またそれが民族の悲運と重ねられることでナショナリズム的な機運が民衆の中に高まったことが、運動の引き金となった。

【運動の広がり】

発端となった民族代表33人は逮捕されたものの、本来独立宣言を読み上げるはずであったパゴダ公園には数千人規模の学生が集まり、その後市内をデモ行進した。道々「独立万歳」と叫ぶデモには、次々に市民が参加し、数万人規模となったという。以降、運動は始め朝鮮北部に波及し、その後南部に及んだ。結果、朝鮮半島全体に広がり、数ヶ月に渡って示威行動が展開された。これに対し朝鮮総督府は、警察に加え軍隊も投入して治安維持に当たった。

【運動の担い手と形態】

運動の初期には、その発生は大都市に集中し、担い手は学生や教師といった人々が主導した。しかし運動が広がりを見せ、地方都市や農村に舞台が移るようになると参加する人も多様となり、農民や労働者、商工業者、官僚、両班などが参加するようになった。

運動の形態には、デモ行進、烽火示威、同盟休校、同盟罷業、独立請願、閉店などがあった。独立宣言にあったように当初は平和的な手段によって運動を行っていたが、次第に警察署・村役場・小学校等が襲われ、放火・投石・破壊・暴行・惨殺も多数行われ、暴徒化していった[3][4][5]。これに関して「暴徒化した理由は日本側の弾圧が激しくなったための抵抗である」という意見や、逆に「暴徒を鎮圧するために多少の武力を使うことは、どの国でも行われる当然のことである」とする意見[4]などがある。

[3 韓国の3.1運動記念館「暴動化しながら進んだ」
[4] a b 『日韓共鳴二千年史』名越二荒之助 明成社
[5] 『歴史を偽造する韓国』中川八洋 徳間書店

【被害】

襲撃による日本側の被害を挙げると、人的なものは官憲の死者8名、負傷者158名であり、物的なものは駐在所159(警官のもの87、憲兵のもの72)、軍・面事務所77、郵便局15、その他諸々27であったといわれる。

【日本の対応】

日本側は憲兵や巡査、軍隊を増強し、一層の鎮圧(弾圧)強化を行った。それはこの運動を短期間で終わらせることで、パリ講和会議における不安定要因を除いておこうという考えからであった。犠牲数には立場によって一定ではないが、当時上海に亡命しており伝聞の情報であると本文中に書かれている朴殷植の『韓国独立運動之血史』によれば、死者7509名、負傷者1万5849名、逮捕された者4万6303名、焼かれた家屋715戸、焼かれた教会47、焼かれた学校2に上るという[6]。日本の警察は運動に関しては平和的に対処し、破壊や殺人が発生した場合に武力で鎮圧したもので、韓国側の歴史記述は日本側の鎮圧ぶりを膨張している面があるとの意見もある[7]。

こうした中、いくつかの悲劇が発生した。最も有名なのは堤岩里事件である。この事件は4月15日に堤岩里の住民30余名を教会堂に集めて一斉射撃の後放火焼殺され、他にも日本側が放火し15村落317戸が延焼し、39人が亡くなったというのが全貌である。日本側では「検挙官憲ノ放火ノ為類焼セルモノモ尠カラザルコトヲ確メタリ。・・・之が処分ニ就テハ殺生ハ止ムヲ得ザルモノニシテ放火ハ公然之ヲ認ムルハ情勢上適当ナラザルヲ以テ火災ヲ表面上全部失火ト認定スルコトトセリ」(憲兵司令官より大臣宛電報4/21付け)と上に報告している[8]。

[6] ^ 犠牲者数:この運動に伴う検挙者数・死傷者数に関しては今なお論争がある。朴殷植は事件発生当時上海に亡命しており、死傷者数は伝聞によるものであると本書中で断っているが、韓国の教科書や研究者にはこの犠牲者数を参照しているものが多い。一方、当時の朝鮮総督府の記録「朝鮮騒擾事件道別統計表」(3月1日 – 4月11日)によると357名が死亡し、負傷者は約802名とされている。ただこの集計は日本から増派された軍が配置され本格的な鎮圧(弾圧)が始まる前のものであること、「内外に対し極めて軽微なる問題となす」べきと総督府側自身がいうように、その発表された数は意図的に少なく抑えられているとする研究者もいる。 その他の記録でも検挙者数・死傷者数について食い違いがある。たとえば、和田春樹・石坂浩一編『岩波小辞典 現代韓国・朝鮮』(岩波書店、2002年)では「朝鮮総督府の武力弾圧で約7500人が死亡、4万6000人が検挙された」とされている(106頁)。いずれにせよ、独立を唱える大規模な示威行動が朝鮮半島において展開され、その過程で暴徒と化した群集を朝鮮総督府が武力によって鎮圧(弾圧)する際、死傷者が出たことは確かである。
[7] 金ワンソプ『親日派のための弁明』
[8]  これについて杉本幹夫 『「植民地朝鮮」の研究』(展転社、2002年)や金完燮『親日派のための弁明2』(扶桑社、2004年)では、提岩里近くで起きた小学校焼き討ちと警察官2名の殺害事件に関する取調べの際、容疑者の逃走を阻止する過程でやむなく起こったとしている。
【提岩里虐殺事件(ていがんりぎゃくさつじけん)】
1919年4月15日、日本統治下の朝鮮京畿道水原郡(現在の華城市)で、三・一独立運動中に起きた事件。30人程の住民が軍隊によって虐殺された。
事件当時の日本の公式文書では、 「憲兵隊が提岩里(チェアムリ)の堤岩教会に、小学校焼き討ちと警察官2名の殺害の容疑者として提岩里のキリスト教徒の成人男達20数名を集めて取調べをしていた。そのとき、その中の一人が急に逃げ出そうとし、もう一名がこれを助けようとして襲いかかってきたのを犯人だと即断して殺害してしまった。これをきっかけに教会に集められていた人々が騒ぎ出し暴徒化。兵卒に射撃を命じ、ほとんど全部を射殺するに至った。教会もその後近所からの失火により焼失した」とされていた。そのため日本の右派・保守派には、これに従い韓国側の主張を根拠なしと切り捨てる人もあった[1]。

NHKはこの日本側の部分を作為的に全く紹介していない。

しかし、翌4月16日に現地視察に訪れた駐ソウルアメリカ総領事館領事、在ソウル米国人宣教師、AP通信のソウル特派員がこの事件に関する報告書の作成・本国への提出を行い、さらにその数日後には駐ソウル英国総領事館からも現地調査団が現地に送られ、事件は世界中に報道されるにいたり、事件の真相は軍による虐殺・放火であると認識された[2]。

さらに、近年発見された、当時の朝鮮軍司令官、宇都宮太郎の日記によれば、事件は日本兵が30人ほどの住民を教会に閉じこめたあと一方的に殺害、放火したもので、その「事実を事実として処分すれば尤も単簡なれども」それでは「虐殺、放火を自認することと為り、帝国の立場は甚しく不利益」となるという判断から、幹部と協議した結果「抵抗したるを以て殺戮したるものとして虐殺放火等は認めざることに決し、夜十二時散会す。」とあり、住民の抵抗は存在せず、火災は軍による放火であったことが判明した。関与した有田俊夫中尉の処分は30日間重謹慎処分とされた[3]が、その後の軍法会議による判決(1919年8月21日付)で殺人・放火に関して無罪が確定した。

[1]  たとえば杉本幹夫著『「植民地朝鮮」の研究』(展転社、2002年)など。
[2] 長田彰文『日本の朝鮮統治と国際関係―朝鮮独立運動とアメリカ 1910-1922』平凡社、2005年2月。
[3]  3.1独立運動の鎮圧を詳述 朝鮮軍司令官の史料発見

 

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