口蹄疫事件と政府による危機管理の欠如

5月11日の20日の衆院農林水産委と衆議院本会議の動画がありました。これが与党でしょうか。どちらが野党なのか分かりません。

与党の赤松農水大臣は、責任も取らず、薄ら笑いをしながら答弁しています。本来ならば辞職で済まされるものでしょうか。外遊に出かけていたことで初動の指示が問われ、被害にあわれた生産者のつらい苦しみと、国に与えた莫大な費用は、赤松大臣だけではなく鳩山総理に任命責任があります。

辞職では済まない敏速な初動が行われていれば、もっと小規模で済ますことができた人災であり、刑事責任ではないでしょうか。明石橋の死亡事故、JR福知山線では検察審査会の「起訴相当」議決を受けて、逮捕されました。民主党の小沢一郎幹事長の政治資金規正法違反事件でも検察審査会の「起訴相当」議決を受けています。これは再び不起訴処分となりましたが、3度目は強制起訴となります。

衆議院TVは質問議員のマイクのボリュームのみですが実際の野次のもの凄さとマスコミの取材が異常に少ないことが、あとの大和新聞の動画で分かります。

■衆議院農林水産委員会・江藤拓議員(自由民主党・無所属の会・宮崎県選挙区)の質問

2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党・無所属の会)口蹄疫vol1 todoko1192さん

todoko1192 ― 2010年05月11日 ― 真剣な江藤議員とのらりくらりの赤松大臣を見てください

2010/2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党・無所属の会)口蹄疫vol2 todoko1192さん

2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党・無所属の会)口蹄疫vol3 todoko1192さん

TheBarbiecar ― 2010年05月20日 ― 赤松農林水産大臣による日本解体は先ずは畜産業から始められた。 宮崎県では本日時点で前代未聞の12万頭もの刹処分数を超え、「大臣をこの場に連れてこい! そして1頭1頭大臣の手で銃で牛殺させろ!! そうすれば俺達の気持ちも少しは伝わるだろう!」と江藤議員は畜産農家の声を代弁するが、時々コマ映りする大臣の憮然とした様子からは反省の欠片も見られず、議員へ飛ばす野次とも国民感情とは甚だ乖離してる。 宮崎県にとどまらず、日本全国の畜産業をわずか1ヶ月足らずで危機に陥れたこの無能与党と売国奴には一国民として腹立たしい気持ちを禁じ得ず、特にこの売国奴には殺処ぶ・・いや、厳重処分を強く望むものである。

【緊急特番】「口蹄疫問題」江藤拓衆議院議員に聞く [桜H22/5/12] SakuraSoTV

SakuraSoTV ― 2010年05月12日 ― 民主党が金看板にしている「政治主導」。重要事項は政治家が決定し、官僚の影響力を排除するとしているが、農水問題の最高責任者たる赤松広隆大臣がGW中に外遊したため、農水省は口蹄疫対策の初動に手を拱き、史上空前の被害拡大を招いてしまった。危機管理能力が欠如した民主党に代わり、野党・自民党が対策本部を立ち上げ対応に乗り出したが、自民党の言うことを聞こうとしない民主党相手に事態は悪化するばかりである。そこで、地元の畜産業を守るために、発生当初から対策に奔走してこられた自民党・江藤拓衆議院議員をキャスター・藤井厳喜が訪ね、最前線におられたからこそ目にされた、政府による危機管理の欠如や、被害に遭った畜産農家の心情や憤りについてお話しいただいたインタビューの模様を、緊急特番としてお送りします。

1/3【赤松口蹄疫】2010/5/20 衆・本会議 自由民主党 江藤拓議員 TheBarbiecarさん

2/3【赤松口蹄疫】2010/5/20 衆・本会議 自由民主党 江藤拓議員 TheBarbiecarさん

3/3【赤松口蹄疫】2010/5/20 衆・本会議 自由民主党 江藤拓議員 TheBarbiecarさん

実際の野次のもの凄さがわかります。

2010.5.20【口蹄疫問題】江藤拓議員その1

YamatoPress ― 2010年05月20日 ― 5月20日 衆議院本会議にて江藤拓議員が宮崎に置ける口蹄疫被害について政府の対策を質問。外遊していた赤松農相の責任を追及した。本会議場はヤジと声援で騒然となり、与えられた質問時間を大幅にオーバー。時間オーバーを理由に質問を切り上げさせようとする与党。しかし高木毅自民党議院運営委員会理事のがんばりで最後まで質問が続けられた。最後には江藤議員と高木議員が握手する場面も。本会議場には江藤議員の質問が始まる直前迄は席についていた鳩山総理がなぜか退出。本会議場2階のマスコミ記者席もガラガラだった。なぜだ。口蹄疫問題は日本の酪農に関わる問題だ。そして宮崎は今本当に毎日つらい日々を送っている。江藤議員の元に寄せられた多くの地元の声を記事で紹介します。是非ご覧下さい。http://www.yamatopress.com

2010.5.20【口蹄疫問題】江藤拓議員その2

YamatoPress ― 2010年05月20日 ― 赤松農相だけではない。民主党議員の正体。どうしこのようなことになるのか。同じ日本人なら宮崎の苦悩を助け合いたいと思うのが当たり前だ。ものすごいヤジで江藤議員の質問を遮ろうとする民主党。この尋常ではないヤジ。国民は民主党に恐怖を感じるだろう。この人たちは自分の意見に従わない人にはなんでもするんだ。罵声を浴びせ妨害する。これが民主党議員、民主党政治の真実だ。宮崎県の皆さん、国民の皆さん。この声を聞いてください。やまと新聞社はたとえ本会議場から追い出されようと、日の丸を胸に真実を報道していきます。三脚を立てての撮影が出来ない状況でした、手ブレにより見にくいと思いますがご容赦ください。これが真実です。..是非ご覧下さい。

http://www.yamatopress.com

5月20日の本会議場取材について
10-05-23 23:29 配信 http://www.yamatopress.com

5月20日の江藤議員代表質問の様子をご覧いただけたでしょうか。

ものすごいヤジに驚かれたと思います。ヤジはつきものですがこのように酷いヤジが与党から発せられるということは記憶にありません。 それにしてもこれほど酷いヤジが飛んでいるのになぜ放送されないのでしょう。それはNHKや民放でのニュースは壇上にあるマイクロフォンで拾った音をラインで引いて流しているためヤジの音が拾えていない(拾わない様にしている)からです。しかしそれでは国会の様子が伝わっているとは言えません。

今回やまと新聞社では集音マイクを使って全ての音を拾おうと思いました。しかし満員電車のような記者席でカメラを構え(やまと新聞には座るスペースや三脚は与えられていません)集音マイクと重いカメラと望遠レンズを掲げての撮影が可能だろうか・・・でもやってみようと本会議場に向かいました。開始は13:00です。いつもなら30分前から記者やカメラマンが場所取りを始めるのに、この日はなぜか誰もきません。テレビカメラマンは所定のカメラ位置にきていますが、筆記記者は限りなくゼロに近く、スチールカメラもほとんどみあたりません。そして13:00。信じられないことにそのままの状況ではじまりました。

傍聴席は満員なのに記者席はガラガラ、本会議場は戦場の様に罵声と怒号が飛び交う。こんなことでいいのでしょうか。誰も映さない、だれも報道しないから言いたいことを言って話を聞かない、それどころか早くやめさせようとする。 宮崎のことなど何も考えていないのです。「我が子の様に育てた牛を殺すなら、私も一緒に埋却してほしい」という訴えに与党から笑い声がおきたんです。悲しくなりました。日本人ならもらい泣きして、一緒に頑張ろう、一人ではありません。みんなでささえるからなんとかがんばってくださいという気持ちになるはずです。

しかし笑い声とともにヤジが飛んだんです。これが民主党です。
本来なら本会議で今後の具体的方針を話し、決定し、即実行しなければならないはずです。

江藤議員の代表質問直前迄座っていた鳩山総理がなぜか退出。亀井大臣はもちろん、赤松大臣の外遊中に代行をつとめた宮崎出身の福島大臣も出席していない。こんな国会でいいのでしょうか。政権担当能力云々以前の問題です。これは口蹄疫だけの問題ではありません、万事この調子なのです。出来上がった原稿を読み上げる大臣だけを中継してもただの朗読ショーに他なりません。やまと新聞社は日の丸に誓って絶対に許しません。全てを報道しなければ傍聴にこられない国民は何も知らされないのです。今後もできる限りありのままの国会を報道します。もしかしたら本会議場に出入り禁止、撮影禁止処分という事になるかもしれませんが・・・・今の日本。そんなことを言っている場合ではありません。

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