生野高原KASSELとあさご芸術の森美術館「朝展」へ

生野高原KASSEL

親戚の伯父の法事で、母と朝来市生野町栃原の生野高原KASSELと、帰路には姉が出展しているというので、朝来市多々良木のあさご芸術の森美術館「朝展」へ寄って来ました。

伯父は長く生野町助役を務められていたので、栃原高原開発にも尽力されたと思います。生野からはかつては細い山道を越えて行かねばならなかったですが、今はいいトンネルが開通して近くなりました。
栃原高原はゴルフをしていた頃に2度カントリークラブに行ってから20年弱ぶりです。もちろん小雪が降る今の季節に来るのは初めて。

 

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あさご芸術の森美術館「朝展」

家内の実家が朝来町なので朝来はよく行きますが、多々良木の同美術館ははじめて。
建物をスマホで撮影したのに、押せてなかったようです。スマホはよくあります。

式内社 赤淵神社(朝来市和田山町枚田)を投稿しました

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式内社 赤淵神社(朝来市和田山町枚田)を投稿しました。

但馬國式内社131座めぐりも、ついにここ赤淵神社が最後になった。正しく言えば、古社地から新しく移転した場所が分からずいけないままの神社や熊が出るとかいわれて社殿まで行けなかったのは、あと4社残っているが。。。

養父市・朝来市の式内社をアップしました

養父市広谷から県道70号線に入り建屋から八代トンネルを抜けて朝来市の山口村周辺の式内社

式内社 社内神社(養父市森)

式内社 斎神社(養父市長野)

式内社 足鹿神社(兵庫県朝来市八代)

式内社 佐嚢神社(兵庫県朝来市佐嚢)

式内社 倭文(しどり)神社(朝来市生野町円山)

を投稿しました。

【たじまる】 木造瓦葺きの現役駅舎 JR西日本播但線 竹田駅

  
兵庫県朝来市和田山町竹田字中町西側241

竹田城に行く途中に是非寄ってみたかった竹田駅。播但線でも北近畿の駅舎では、最も現役のままで補修され使用されている数少ない駅舎です。
重厚な造りの木造瓦葺きの駅舎が、現役で使われ続けている。その駅舎は元々単式であった寺前方面行きホーム側にあり、反対側の和田山行きホームへは跨線橋で連絡している。なお簡易委託駅のため、早朝と夕方以降は無人となる。

歴史

1906年(明治39年)
4月1日 – 山陽鉄道の新井駅 – 和田山駅間の延伸と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
12月1日 – 国有化により官設鉄道の駅となる。
1909年(明治42年)10月12日 – 線路名称制定。播但線の所属となる。
1963年(昭和38年)3月1日 – 貨物の取扱を廃止。
1973年(昭和48年)4月1日 – 無人化。
1987年(昭和62年)4月1日 – 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
竹田駅の開業は明治39年4月1日。昭和48年から無人駅になりました。2008年度の1日あたりの乗車人員は139人である。(兵庫県統計書より)
竹田駅は風情のある白壁木造で、黒瓦の大きな切妻屋根を持つ駅舎です。
周辺はまだ江戸時代の城下町の名残があるたたずまいで、駅前にある寺院の脇には「天空の城」と呼ばれる竹田城跡への登り口があります。

播但線

兵庫県の中央部を流れる市川・円山川に沿って山陽本線と山陰本線を結ぶ陰陽連絡路線である。寺前駅以南が電化されて以降、この路線の直通列車は特急「はまかぜ」のみとなり、それ以外では地域輸送が主体となっている。
かつて山陰と山陽の連絡機能をもっていた播但線は、平成6年から智頭(ちず)急行の開業によって、その役目が少なくなり、現在、山陽方面から播但線を経由して鳥取駅に至る列車は特急「はまかぜ」のみが上り・下り各1本ずつになっています。
普通列車については電化区間の姫路駅 – 寺前駅間と、非電化区間の寺前駅 – 和田山駅間で運転系統が分かれており、全線を通して運転される列車はない。また、朝晩を中心に姫路駅 – 福崎駅間の区間運転もある。
播但線沿いに国道312号および播但連絡道路が並行する。播但線の前身である播但鉄道が開業するまで、生野銀山と姫路市の飾磨港とを連絡していた生野鉱山寮馬車道という道路も存在していた。
関西では代表的な非電化路線であったため、1972年(昭和47年)の蒸気機関車廃止時と1992年(平成4年)の客車列車全廃時には、それぞれ多くの鉄道ファンが沿線に詰めかけた。

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朝来にコウノトリが来る田を 「育む農法」研修会

神戸新聞(09/06/11)


除草機の使い方を説明する朝来農業改良普及センターの職員=朝来市山東町三保

兵庫県朝来市山東町で「コウノトリ育(はぐく)む農法」に取り組む農家を対象にした抑草技術研修会が10日、同町三保などで行われた。雑草が生えた場合の対処法として、除草機の実演も行われた。   (三上彰規)
同農法は、環境に負荷をかけずに安全安心な米作りを進めるとともに、田んぼにコウノトリの餌となるドジョウやカエルを増やすのが目的。豊岡市を中心に2003年度から取り組まれており、朝来市でも06年から4戸の農家で始まった。08年には24戸に増え、栽培面積も約26ヘクタールまで拡大している。三保地区と田中地区がモデル集落として取り組んでおり、今年3月には三保地区に南但初のコウノトリ人工巣塔が立てられた。
研修会には約25人が参加した。朝来農業改良普及センターの指導で抑草技術のポイントをおさらい。冬期湛水(たんすい)でトロトロ層をつくり雑草の種子を埋没させて発芽させないことなどを確認した。
それでも雑草が生えた場合の除草機の実演が行われた。メーカー品のほか、1本のチェーンを波形のようにして棒に取り付けた簡単な器具についても試した。この棒を苗の上を滑らせるように引っぱると除草できる仕組みで、苗がしっかり根を張れば使用できるといい、注目を集めていた。
同農法を続けると水に強い雑草が生えやすくなる弱点を克服するため、水田を3年に1回黒大豆畑にして、雑草を減らす輪作に取り組んでいる水田も見学した。
県北部農業技術センターの衣川清喜技術参与(環境創造型農業担当)は「コウノトリは各地に飛来しているが、不思議と無農薬の水田に降りてくる。きっとここにもコウノトリが来るでしょう」と話した。

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朝来市埋蔵文化財センター「古代あさご館」

朝来市埋蔵文化財センター「古代あさご館」

7月22日に開通した北近畿豊岡自動車道和田山~丹波市間(無料)に伴い、山東P.A.(道の駅但馬のまほろば)が完成した。そのエリア内に朝来市内で出土した埋蔵文化財を収蔵展示した「古代あさご館(無料)」を見学する目的で、初めて山東I.C.
まで通ってみた。

池田古墳、城ノ山古墳、茶すり山古墳などが展示してある。平成14(2002)年、北近畿豊岡道建設工事の際に、このサービスエリアの近くから、「茶すり山古墳」が発掘された。未発掘の埋蔵品は、銅鏡や玉類、刀剣、甲冑、盾など大量に出土した。円墳で規模も約90mと大きく、池田古墳に次ぐ「但馬の王」の墓と考えられるそうだ。

「古代あさご館」には、これらの銅鏡などの埋蔵品が展示してあるので、休憩がてら見学はおすすめ。

Last updated 2006年08月12日

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