終戦記念日に考えてみる勝者と敗者

終戦記念日が近づきNHKなどGHQによる自虐史観と化したメディアでは、大東亜戦争を太平洋戦争とアメリカの名称を用い、70年近くたっても進歩しないばかりか、戦後生まれの教育を受けますます酷くなります。

お盆のお墓参りでは亡き父も兵隊で外地に行ったと聞きますが、すでに終戦間近で戦闘に遭ったことはなかったらしいです。
ご存命の戦争体験者は90歳以上になられます。年々少なくなりあと数年であり、貴重なナマの声を大切に残さねばなりません。

チャンネル桜などで大東亜戦争のお話をずいぶんお聞きし、またインターネットで調べられる時代になり、戦争をした悪い国だ、周辺諸国に謝罪しなければならないと教育された自虐史観は間違いだと思います。戦争賛美ではなく、かかる火の粉を払うべく国同士の止むに止まれぬ戦争には、国のために亡くなられた多くの方々に感謝し、終わった時点で勝者も敗者もなく、日本は戦争に負けたのでありますが、日本人とアジアに誇りを残したのです。

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日本という主語のある自主憲法を

ジェームス・E・アワー 日韓の間の「真実の話」をしよう
ヴァンダービルト大学 日米研究協力センター所長
産経 2013.7.26 03:20

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130726/kor13072603210001-n1.htm

1998年に日本の小渕恵三首相と韓国の金大中大統領(いずれも当時)が、過去の問題に終止符を打って前に進むという合意をして共同声明を発表したときとは、彼らの意見が明らかに様変わりしたのはなぜかと問うた。

 会った韓国人たちの大半が、自分たちの姿勢は98年から変わってはいないと主張し、そうではなくて、現在の自分たちの態度は、慰安婦問題や安倍政権の高官たちによる靖国神社参拝、そして竹島に対する日本の立場といった、歴史問題に対する日本人の無神経さのせいなのだ、と答えた。

(中略)

日本政府高官たちが靖国神社に参拝することに関しては、日本の指導者たちは、一部が神社にその名を列せられているA級戦犯をたたえるために行くのではなく、ましてや、日本として他の国々に謝罪した行為をたたえるために行くのではない、と私は言った。それよりも、中国政府がするような外国からの些細(ささい)な国内批判さえ忌み嫌う国が、国家に尽くして死んだ日本の兵士たちに敬意を表す神社に日本の政治家が参拝するのを批判することは大いなる矛盾のように思う、と私は話した。

≪靖国とアーリントンは同じ≫

 米バージニア州にあるアーリントン国立墓地は、米大統領や、日本や韓国を含む多くの外国の指導者たちが訪れる。埋葬されている兵士の中には南北戦争中、奴隷制を支持する南部のために戦った者がいるにもかかわらず、である。今日、先進的な世界の大方で奴隷制は容認されていないが、それを信奉した南軍の兵士たちは墓地から排除しなければならない、と要求する者は誰もいない。

韓国人と話し合って最も厄介な問題は竹島だった。私は、日本に有利な法的根拠ゆえ竹島に関する日本の見解は変わりそうにないとしつつ、日本が竹島から韓国兵を駆逐すべく自衛隊を派遣することは決してないと思えるのになぜ、韓国はこの問題について心配するのをやめないのかと聞いた。返ってきた唯一の答えが、竹島が間違いなく韓国に帰属することに日本人は同意すべきだと韓国人は考える、というものだった。

(中略)

≪日清、日露の韓国への貢献≫

 韓国の姿勢を改善するために何ができるだろう。韓国の姿勢を改善するために何ができるだろう。生まれたソウルに住んでいて、ヴァンダービルト大を卒業して以来20年以上、ソウルで働いている私の教え子の1人が、日本人は韓国人が劣等感を克服するまで忍耐しなければならないだろうと話した。残念ながら、それは当たっているのかもしれないが、朴大統領は安倍晋三首相と折り合いをつけることができるだろう、と私は期待する。

これは日本人が決して口にしないことだが、日本が清国と戦って1895年に同国を打ち負かし、ロシアと戦争して1905年に同国を破ったのは同じ理由からだったということは、韓国人にとって一考に値するだろう、と私は思うのだ。日本は反韓国ではなかったが、韓国が清国に支配されることを、あるいはロシアに支配されることを恐れたのである。

 もし清国が最初の戦争に勝っていたら、韓国は現在、中国の植民地になっているかもしれないし、もしロシアが次の戦争に勝っていたら、韓国はロシアの植民地になっているかもしれない。日本の勝利はとどのつまり、韓国を自由市場経済の民主主義国という今日の地位へ導いたのである。

中韓の歴史認識問題を正しく理解させることは、容易なことではないと思いますが、70年経てどんどん乖離していった経過は、河野談話、村山談話にあるように、とにかく謝って済まそうという戦後日本の事なかれ主義が増幅させた事が起因している気がします。

事実は黙っていれば消えてゆき、嘘も百回言えば本当になってしまうのが外交手段。朴大統領が事あるごとに「日本は正しい歴史認識を」というのは、曲がりなりにも国の大統領と立つ人物なら、事実を知っていてあえてそう言わねば世論が持たないからなのか、と察する反面、本当に知らないのではないかと思うようになった。中国人や韓国人学者がテレビで謙虚に意見を聞こうとせず一方的に竹島は韓国のものと捲し立てる態度に腹立たしい思いをするのは、多くの日本人ではないでしょうか。客観的に相手の意見を聞き入れようとしないから恥ずかしくもなく主張できるのが支那・朝鮮の気質であるようだ。

ではなぜ、日本は強く言えないのか、風見鶏のように周辺国の顔色を気にするようなってしまったのか。つまるところ、戦後の占領憲法により、独立国家ではなくなり、日本という主語がないことに行き着く。外交と安全保障は一対である。とくに日本周辺はそういった軍事力を傘にしている国だ。右手にピストル、左手に対話がなければ周辺国は何を言っても手を出さないと舐めていく。
竹島・慰安婦・尖閣へ支那・朝鮮半島が強硬に出れば出るほど、国内の憲法9条護憲とか話しあえば分かると戦後左翼を弱めることになっている。
日本を弱体化させるために暫定的に米国が押し付けた占領憲法を、70年も後生大事に守ろうとすることこそ、日本という主語を捨てて思考停止してしまい、日本の国力を弱める内なる敵なのだ。

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歴史的な日露共同声明

昨夜は日露共同声明の記者会見が飛び込んできました。悲願の北方領土問題を進展させる歴史的な節目です。

それにしても記者会見で日本のマスゴミの質問はくだらないです。
意図的に質問しているのだろうか。

いや、実は質が低下しているのです。わかって質問しているのではなく、チャンネル桜の番組内で偶然にもかつて共同通信社記者の青山繁晴氏、日本経済新聞記者の井尻千男氏がこぞっておっしゃる事実を聞きました。

歴史や政治を知って質問している記者は皆無だ。それが真相だとすれば、私たちはネット社会にあって自分で正しい情報を知り、良い方向へかえられる節目のような期待が高まりました。

安倍総理は日本の政治家で他にいないほど歴史・外交に強い。
プーチン大統領は、北方領土を解決させることができる最有力な大統領。
強面ですが意外と腹がない良い奴かも(^^)
シェールガスはもてはやされているが3年程度しか埋蔵量がないだろう。
ロシアは日本に天然ガスを売る事と日本の経済協力が最優先の願望である。
日露ともに中国の影響力で脅威を抱いている。

北方領土問題について「第2次世界大戦を経て、日ロ平和条約が締結されていない状態は異常であるという認識で一致し、両首脳の議論に付すため、『双方に受け入れ可能な解決策を作成する交渉を加速化させる』という指示を自国の外務省に共同で与える」として、平和条約交渉を再スタートすることが盛り込まれている。

ただ、北方領土は過去の声明をすべて考慮して解決したいと述べが、プーチンは北方領土は先の大戦で得た領土だとした。事実は、終戦後に旧ソ連が国際法に違反する不当侵攻であること、日ソ共同条約によると4島ではなく全島は日本領土であることには触れていなかった。

しかし、いい解決したいと言ったことは明るいムードだ。

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母国(中韓)から日本に置き換えている支那朝鮮


定期購読している雑誌が2つある。『正論』と『WiLL』。デジタルはすぐ読めるが、届けられると目に触れやすいのとは異なり、そのページ http://www.fujisan.co.jp/library/showcase/ ヘアクセスするのは自分だからつい忘れがちになる。一週間遅れで『正論5月号』を読んでみた。

そのなかで、常々国内の影響力の強いマスコミ、NHKや朝日新聞などが、本来は最も当たり前で基礎でなければならない筈の『日本』、『日本人』という主語がなく、「中国は」、「韓国は」からの視点で報じようとしているのに違和感を抱いている人も多いだろう。放送法に従い、公正中立な立場で客観的にというが、明らかに日本の立場が欠けており、特亜目線に嫌気が差していたので、次の特集に触れてみる。

また、中国・韓国・北朝鮮が日本に対して抗議する際には、いつも「日本は右傾化している、歴史を学ばない、南京でシナ人を虐殺した、従軍慰安婦という性奴隷」など、それはあんたらの事だろうと反論したくなる共通項があるようだ。また尖閣・竹島問題で見る通り、日本の立場であることを、すっかり主語だけ取り替えて自分の国の言い分にすり替えているのである。

謂わば、日本は…という主語をそれぞれの相手国に取り替えると意味が通じるのである。これは左翼政党や、民主党の「自民党は…」の発言も共通している気がする。自分はこうしたいという主張がないので、主語をすり替えている。つまり、破壊を繰り返す国家には、誇れる歴史・文化がないからなのだ。日本を加害者にすることで国家が成り立たせようとする。それしか国家国民を動かせる燃料がないからなのである。

[特集 歴史戦争に勝つ!]
【対談】 反日国際ネットワークの新たなる策謀

西岡力・江崎道朗

西岡 (中略)日本は皇室を中心とする立憲君主制の国です。韓国やアメリカの共和制とは違うけれども、日本もまた民主主義、自由主義という普遍的価値観に基づく政治体制を実現させていることは間違いありません。

江崎 中国に対峙するときに、われわれが敵とみなすべきなのは中国共産党であって、中国国民大衆ではないことを明確にし、弁明をして議論していかないと、「日本は排外主義だ。ナチス・ドイツの再来だ」と非難されることになる。中国共産党の反日宣伝に利用されるような振る舞いは避けなければなりません。

同様に、「アメリカは」「アメリカ人は」と十把一絡げに考えるのも危ない話です。アメリカにもいろいろな考え方がある。それを踏まえて、個別に議論をしていかないといけない。今のアメリカ人の日本に対する意識は、大きく言って4つのグループに分けられると思います。
一つは、「財政の壁でアメリカはカネがなくなっていく。軍事費が十年間で六千億ドル削減されていくという中で、日本のことなど構っておられない」というグループ。

(中略)世界抗日連合はその点をついて、「アジアはアジアに任せるべきで、アメリカは日本の軍国主義化を防ぐためにも中国と強力すべきだ」と言っているわけです。そして、このプロパガンダに同調しているアメリカ人グループもいる。これが二番目です。

最も極端なグループは、「過去を反省しない日本は右翼国家でトラブルメーカーだ。日本が反省すればアジアは平和になるのだから、謝罪するようアメリカは圧力をかけるべきだ」と考える人たちで、アメリカのメディアにもそうした論調がよく出てきます。

四番目のグループが、「米軍の東アジアにおけるプレゼンスが低下しており、中国の軍事的台頭に対抗するためにも、日本の軍事的拡大が必要だ」と考えている人たちです。主としてアメリカの軍関係者に多いように見受けられます。

つまり4つのうち3つのグループが日本に対して否定的だというアメリカの厳しい状況の中で、日本がアメリカを舞台にした情報戦でどう勝ち抜いていくかを考えないといけない。

西岡 日本は82年から謝り続けてきたのに、いつまで謂れのない批判をされるのかという人たちがいます。答えは簡単です。中国共産党が倒れればなくなる。世界中で反日宣伝をやっているのは、まず中国で、その影響を受けた北朝鮮、そこから韓国やアメリカにまで広がっている。実際に日本が大東亜戦争で戦場となった他の東南アジアの国々にはほとんどないわけですね。特に六十年間にわたって日本の統治を受けた台湾にはない。あったとしても中国系や華僑たちがやっていることです。結局中国共産党が政治的意図を持って80年代から始め、90年代から本格化した反日謀略の結果、日本は世界中から避難されているかのように思わされてきただけです。中国共産党の批判がなくなれば、靖国神社への総理の参拝への批判もなくなる。

江崎 アメリカをはじめ世界中で反日宣伝が繰り広げられていますが、「歴史戦争」を仕掛けているのは中国共産党であって、「敵は中国共産党だ」という明確な国際情勢認識が必要です。

(以上)

歴史の真相を冷静に見れば、南京大虐殺とは、東京軍事裁判において、中国が捏造した事件である。自分らが行なってきた残虐な共産党と国民党の闘争を日本軍にすり替えたものだ。毛沢東は何百万人もの資産家や反対派を弾圧し殺戮した。ウイグル、チベットなど侵略を繰り返しては言語や文化宗教を弾圧する。

「日本軍は南京で30万人を虐殺した」は、主語が「共産党は」となる。
韓国が抗議するありもしない従軍慰安婦も、元は日本の捏造であるが、それは自分たちの売春行為を、日本にすり替えているだけなのだ。米国で「日本が韓国女性を性奴隷にした」と宣伝活動をしているが同じことだ。日本では最大の売春行為をしに入国している韓国人である。そればかりか世界中に韓国の売春行為は蔓延っている。どう説明するのだろうか。主語の「自分たち」を、「日本」にすり替えているだけで、それは自らがやってきた人道に劣る過去を繰り返してきたことを、自ら世界中に広めていることに気がつくことはできないのだろう。

「日本は反省しなければいけない」は、むしろ中国は反省しなければいけない、韓国は反省しなければいけない、のである。

いや、そうしなければ外交ができないような国なのであるなら、付き合う必要はない。NHKや朝日新聞のノー天気な上から目線を、日本の向上にまず注ぐことが合理的で賢い日本人である。

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WBCと嫌韓ムード 日本は韓国に例外的に大人しすぎる

WBC、台湾でも嫌韓噴出「韓国が怒らせるからだ」

=中国BBS サーチナ2013年03月08日10時33分
WBC第1ラウンドB組の台湾(チャイニーズタイペイ)−韓国戦が5日、台中で行われたが、台湾を応援するため球場に駆けつけた一部の応援団たちは、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記などの顔写真を切り抜いたプラカードや、「整形は韓国に帰れ」などと書かれたプラカードで韓国を挑発した。
中国人ネットユーザーからは、「韓国がこれまでに怒らせた国はいっぱいあるからな」など、台湾の一部の応援団に賛同するコメントが多く寄せられた。

台湾で近年、スポーツ絡みで反韓感情が表面化したのは2010年に行われた広州アジア大会だった。女子テコンドー49キログラム級予選で判定をめぐって、台湾の楊淑君選手が「不可解な失格判定」で敗れたが、台湾では「韓国人審判の介入によって失格になった」との見方が広まり、韓国製品の不買運動、韓国国旗を燃やす事件なども発生した。
中国でも、韓国が2005年に「江陵端午祭」の世界遺産登録に成功したことで、嫌韓意識が高まった。韓国側にしてみれば、同国江陵市に伝わる「端午の祭り」を自国の重要な文化と主張したわけで、“端午節すべて”を自国のものと主張したわけではないが、多くの中国人が「中国起源の文化を盗んだ」と解釈して、怒りを示した。
中国大陸では台湾と韓国について「同じ西側陣営だから、相互の国民感情も良好だろう」と考える人も多い。そのため、台湾で嫌韓感情が強いことに驚きを示す中国人ユーザーもおり、「台湾人の嫌韓感情は深刻だな」、「台湾人はわれわれ中国人が嫌いじゃなかったっけ?」などのコメントがあった。

ただし、韓国を排撃する台湾の野球ファンについて「民度がちょっと低すぎないか?」と嫌悪感を示す中国人ユーザーもいた。中国のインターネットユーザーが、自国民以外に対して「民度の低さ」を問題にすることは、それほど多くない。

台湾応援団の挑発に対し、韓国では「非礼だ」などと怒りの声が上がっている。一方、日本のネット上では、サッカーのアジア・チャンピオンズリーグで東日本大震災をに関連して「日本の大地震をお祝います(原文ママ)」と書かれた横断幕を韓国人サポーターが掲げたことを指摘する声があがった。(編集担当:畠山栄)

実は韓国は、経済面でもサムスンに勢いが減速し始めている兆しが見えてきた。

中国勢におびえる韓国サムスン 生き残りでシャープと共同戦線

産経 2013.3.6 20:26

薄型テレビなどで激しい国際競争を繰り広げてきたシャープと韓国・サムスン電子が資本提携に踏み切った背景には、業績回復のため液晶パネルの供給先を拡大したいシャープと、事業構造の転換を迫られるなかで効率的な投資を徹底したいサムスンの思惑が一致したことがある。両社はそれぞれ苦境に直面しており、協力関係構築に大きくかじを切る。(中略)

シャープは今回の提携をきっかけに液晶パネルの供給を拡大し、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末向けの中小型液晶も長期に安定的に供給することで、米アップルのスマホ「アイフォーン」などの受注減をカバーし、亀山工場(三重県亀山市)の稼働率を上げたい考えだ。

また、サムスンによる出資はシャープの業績向上と信用補完につながる。シャープと金融機関は1千億~2千億円規模の資本増強が必要との見方では一致しており、検討中の公募増資などが株式市場に受け入れられやすくなるとみられる。(中略)

一方、サムスン電子に詳しい業界関係者は、「(サムスンは)すでに背中に中国勢の足音が聞こえているはずだ」と指摘する。

サムスンは、巨額投資によるデジタル製品の汎用化などで液晶テレビやスマホで世界のトップに駆け上がった。ただ、中国をはじめとした新興国企業がサムスンと同じやり方で猛追している。

日本のソニー、シャープなど液晶技術を横取りし、安い価格で日本メーカーの市場を侵食して世界大企業に成長したかと思えたサムスン、LGだが、したたかな技術を開発するアイデアも余力もやはりなかった。また欧米ではサムスンは日本の企業だと思われている。またサムスン自体もCMに相撲や富士山を出すなど、信頼される日本の企業と嘘をついているのだ。

モノマネイミテーションは、価格以外に勝ち目はないことを気づいているなら、サムスンにもう期待できる魅力はないのかも知れない。

WBCの台湾:日本戦で日本のメディアがチャイニーズタイペイではなく、「台湾」チームと呼んでいたと台湾のメディアが喜びを伝えている。

「中華民国」と日本は呼称するべきである。台湾との好試合を楽しみながら、韓国や中国戦とは雲泥の好意的なムードこそ、これからの日台はパートナーとして、民度の低い隣同士と仲良くしても仇で返す国であることをもう学習したのではないだろうか。挨拶程度に付き合っていればいい。労多くして易少ない支那・朝鮮人に疲弊するパワーを台湾・東南アジアの親日国に注力させたほうが得るものがはるかに多い。

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特亜の混迷こそ自虐史観転換のチャンス

韓国で25日午前0時(日本時間同)、第18代大統領に朴槿恵氏(パク・クネ、1952年2月2日 – )(61)が就任した。

知られている通り、韓国の第5代~第9代大統領・朴正煕(パク・チョンヒ)氏の長女である。朴 正煕は、朝鮮併合時代、1942年 満州国軍軍官学校予科を首席で卒業し、1944年 日本陸軍士官学校3位卒業。1945年8月 満州国軍中尉で終戦を迎える。
1961年5月16日 5・16軍事クーデターを起こし、国家再建最高会議議長に就任。1962年3月24日 大統領権限代行。
1963年10月15日 韓国大統領に就任。
1974年8月15日 文世光事件。暗殺未遂、再婚した妻の陸英修が被災し死去。
1979年10月26日 暗殺される(朴正煕暗殺事件)。享年61。

軍事独裁・権威主義体制を築き、また、日韓基本条約の締結を行い、1961年には国民1人あたりの所得が僅か80ドルだったという世界最貧国圏から、1979年には1620ドルになるといったように、20年弱で国民所得を約20倍にまで跳ね上げるという「漢江の奇跡」と呼ばれる高度経済成長へと結びつけた。

しかし、朴槿恵新大統領が親日家の父と比較してもだから良くなるかどうかは分からない。また、外交は相手の出方によるものの、中国(あえて支那)も習近平体制になるが、

大切なことは、まず日本がどうかの問題なのだ。日本が主体性を持つことだ。日本が戦後レジームをいまだ討ち破っていない元凶は、日本という主語が欠落してしまった平和ボケのマスゴミと政治家である。特亜の変換期こそ、日本は絶好のチャンスでもある。安倍晋三内閣はまさに特亜が作ってくれた奇跡であるかも知れない。

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竹島の日

李承晩ラインから60年。敗戦による占領期・朝鮮戦争、いきさつをいまIFを言っても仕方ないです。
自主憲法と軍が実力で領土を守ることが、最大の安全保障・戦争抑止です。中韓は強いものにはへりくだり、弱いと思えばつけあがる暴力団に話し合いは通じないのですから。

参加者「もっと強く韓国に主張を」「早く政府主催に」 粛々と会場入り
産経 2013.2.22 14:37 [領土・領有権]

「竹島の日」記念式典であいさつする島尻安伊子・内閣府大臣政務官=22日午後1時50分、島根県松江市の県民会館(山田哲司撮影)

 「竹島の日」記念式典が開かれた島根県民会館(松江市殿町)周辺では、22日午前から警察が通行車両を規制するなど厳重な警戒態勢が取られた。規制地域外では政治団体の街宣車がアピール活動を行う場面もあったが、約500人の式典参加者は粛々と会場に向かっていた。

 2回目の参加という奈良市の看護師、西直子さん(39)は「いつまでこのような式典を開くのだろう。政府主催の行事として、もっと強く韓国側に主張してほしい」と訴えた。

 今回は政府関係者として島尻安伊子内閣府政務官が初めて出席することとなったが、島根県益田市の会社役員、河野誠治さん(44)は、「政府高官が初めて参加するというのは意義深く、喜ばしい」と歓迎した

島根県知事あいさつ要旨
産経 2013.2.22 17:29

「竹島の日」記念式典であいさつする主催者の溝口善兵衛・島根県知事=22日午後、島根県松江市の県民会館(山田哲司撮影)

 22日の「竹島の日」式典で、溝口善兵衛島根県知事が述べたあいさつの要旨は以下の通り。

 国による竹島問題への取り組みがまだ十分でない中、国民の理解促進と国への働き掛けを地元である県自身が行おうと、県の条例で竹島の日が制定されたのは8年前の2005年だった。以来、一定の進展がみられたが、国民の理解や関心は全体として依然低かった。

 そうしたところ昨年夏、韓国大統領が突如、竹島に上陸した。この事態で竹島問題への国民の関心が急速に高まり、政府も国全体の問題として本格的に取り組む決意をより鮮明にした。竹島問題をめぐる活動は新しい局面に入ったように思う。

 他方で、韓国側は竹島の占拠を既成事実化しようとする動きを強めており誠に遺憾だ。竹島を含め日本の領土を守るためには、政府の外交努力を後押しする世論の盛り上がりが不可欠だ。

 県は今後も世論の醸成に努めるとともに、竹島領有権に関する調査研究をさらに進める。国には、国際社会への発信などを積極的に展開することを強く期待する。

「田母神塾」ゲスト日下公人氏を全部観れなくて残念 日本とChinaの文化・思想の違い

昨晩、チャンネル桜で9時から「田母神塾」をやっていた。ゲストが尊敬する大好きな日下公人先生だったのでぜひ観たかったのだが、あいにく地上波でTBS開局60周年 5夜連続特別企画「99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~」が重なったので最初とCMの間だけ観た。1回から観たが、さすが開局60周年なのかしら気合いが入っている出来映えだからだ。
53才の僕はドラマや黄金時代のTBSで育ったといってもいい。子供の頃には渥美清さんの…なんだったかなタイトル、そしてありがとう、肝っ玉母さん、時間ですよなど、8時だよ全員集合など、観るチャンネルの多くはTBSばかりだった。
しかし、かつての民放の雄TBSは東京民放キー局内で最低視聴率に陥っているまでに、一桁代の視聴率で赤字であるが、それはNHK、朝日新聞や毎日新聞同様に、あるいは日航など、かつてのブランドにあぐらをかいて高給と保身で本末転倒を犯した企業努力の怠慢の結果である。だれも同情しない。
さて、官僚はそうした超優良企業とされたメディアや業界と比べて、国家公務員は高給ではない。私など私大中退者が言える立場ではないが、東大や一流大学を出て将来が補償される時代ではなくなっている。
平成になった頃より、日本は学歴社会ではなく実力社会に気づいた。しかし、異常な韓国の大学入試や中国を観ていて時代遅れとしか思えない。若いうちに社会勉強や政治の矛盾に気づいた若者が政治や会社組織、教育現場に体験を元に相互交流し会える職場環境を構築することで良くなる。実体験のある社会人が教育現場に立つ方が子どもたちには良い。
時々のレールに沿って決められるのではなく、岩のようにどんと日本を学び、これからの社会のために自分がどうしたら役に立てるのかを想像できる子どもたちを育てる教育の世の中にすべきだ。
チャンネル桜の放送は、基本的にネットで無料配信されるが、渡部昇一「大道無門」、田母神俊雄「田母神塾」は有料である。中国尖閣の漁船事件と反日デモによる最近の中国政府の動向について面白いお話しだったようだが、全部視聴できなくて残念だ。
尖閣事件や反日デモが起きるのは軍が支持する江沢民派の次期主席候補とされる習近平副主席と、経済優先の上海閥の胡錦濤首席との次期共産党内の権力争いだということ。反日デモが内陸部の日本領事館もない習近平副主席の地盤で起きて、日本と政治経済に密接な繋がりの深く大使館、領事館のある沿岸部で起きていない。
日下氏は、尖閣問題でも勝手にやらせておけばいいといいます。日本対中国の外交問題ではなく、中国内の権力抗争なのだと。共産党の一党独裁といえども国家体制が一枚岩ではなく、内部抗争が絶えず繰り返され、最も餌食にし易い無抵抗な国が日本だからだ。
放送の内容を伝えようと捜しましたが、ありませんので直近の動画を添付します。

1/2【10.17草莽崛起】守るぞ日本!国民総決起集会・基調講話:日下公人&加瀬英明[桜H21/10/21]

日本とChinaの文化・思想の違い 1 SamuraiBusi さん

日本とChinaの文化・思想の違い 2 SamuraiBusiさん

日本とChinaの文化・思想の違い3 SamuraiBusiさん

日本とChinaの文化・思想の違い4 SamuraiBusiさん

日本とChinaの文化・思想の違い5 SamuraiBusiさん

法務省と中国人帰化者にない愛国心問題


【村田春樹】法務官僚の暴走 外国人「永住・帰化」問題の実態[桜H22/10/19]
実数が減り続けている在日朝鮮・韓国人と異なり、一般永住者や、日本人の配偶者として 帰化する中国人が爆発的に増え続けている現状から、外国人参政権付与問題がすでに新た な段階に突入している現実について、警鐘を鳴らしていただきます。(チャンネル桜)
平成から外国人の永住・帰化は実は法務省がすすめていた。
■出入国管理政策懇談会 出入国管理基本計画

■外国人登録者数rの推移

■帰化の条件(国籍法)

■民主党インデックス

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