コウノトリ

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「銅鐸の鳥はコウノトリ」説が浮上 新たな論争に

豊岡市のコウノトリ神社-久々比(くくひ)神社「祭神:久々遅命(くくちのみこと)」が有名だが、阪南市にもコウノトリの神社がある。 波太神社・鳥取神社 式内社 祭神 角凝命、応神天皇 大阪府阪南市石田167 摂社 鳥取神社「天忍穂耳命」 鳥取部の本社。古来、鳥取大宮と称し又は波太八幡宮の社等の称号あり、波太神社は鳥取氏の祖角凝命を主神として相殿に応神天皇を祀り、延喜式内の旧社にして国内神名帳に神階正四 […]

残していきたい絶滅危惧種と絶滅させたい政治の危惧種

産経新聞からトキの記事を新着順に並べてみた。 トキ、4組目のつがいも繁殖失敗   環境省は21日、新潟県佐渡市で卵を温めていたトキのつがいが温めるのを止めたと発表した。この巣の卵はふ化しないと考えられる。これで産卵が確認された4組すべてが繁殖に失敗したことになる。2010/05/21 16:24 母鳥の留守中…佐渡のトキ、またカラスに卵持ち去られる 2010.5.20 09:50 新潟県佐渡市で放 […]

放鳥事業「120点の出来」 コウノトリの郷公園

神戸新聞(10/03/16)  国の特別天然記念物コウノトリ三羽が二十二日、豊岡市城崎町楽さ々さ浦うらの水田地帯から放たれた。本年度の試験放鳥が始まり、兵庫県立コウノトリの郷さと公園はこれまでの経緯を「百二十点の出来」と評価する。放鳥は三年目で今春、自然界での繁殖にも成功。同公園は本年度で放鳥を休止する方針で、新たな段階に進む。  放鳥場所は城崎温泉街の近く。観光客や住民ら千六百人が見守る中、三羽 […]

コウノトリ野生復帰、国際条約の公式HPで紹介

神戸新聞(10/02/20) 生物多様性条約事務局のホームページに世界8都市の事例が掲載。世界地図の上に豊岡が記された 世界約190カ国が参加する「生物多様性条約(CBD)」の公式ホームページに、豊岡市のコウノトリ野生復帰を中心とした取り組みが英文で紹介されている。世界8都市の代表事例の1つとして掲載され、これまでの成果や施策を説明。今年10月に愛知県で開催され、同市も参加する生物多様性条約締結国 […]

【産経抄】1月29日

【産経抄】1月29日 産経IZA 2010/01/29 10:01  「生まれたての赤ちゃんの首のうしろに 小さなあざをみつけた ぶつけたわけでもないのにほんのり赤いあざ このまま大人になっても消えないかしら? ママは心配になってお医者さんにたずねた」。やなせたかしさんが責任編集している「詩とファンタジー」という雑誌で見つけた、女優の中井貴恵さんの作品だ。  ▼「コウノトリのくちばし」の題が示すと […]

「コウノトリ育む農法」海越える 中国の農村支援

神戸新聞(09/11/05)  水田の自然を再生し、安全・安心な米を生産する兵庫の稲作技術「コウノトリ育(はぐく)む農法」を、急速な都市化に伴う水の汚染に悩む中国・浙江(せっこう)省の農村に普及する計画が官民協力で進んでいる。浙江省を含む長江中下流域は20世紀半ばまでは、多くのコウノトリが海を渡って越冬した地域。コウノトリの渡りの復活を目標に日中の環境再生を進める長期的なプロジェクトとなる見通しだ […]

10周年で放鳥やシンポ 豊岡・コウノトリの郷公園

神戸新聞 (09/10/29)  11月1日の開園10周年を前に、県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市祥雲寺)は31日、豊岡市内で、2年ぶりとなるコウノトリの放鳥や記念シンポジウムを行う。シンポは、郷公園が取り組む「人と自然の共生できる地域づくり」をテーマに、10年の歩みを振り返り、今後の課題について専門家が議論を深める。  郷公園は10年前、国内で一度絶滅したコウノトリを野生に戻すという壮大な […]

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