オピニオン

2/50ページ
  • 2014.08.25

主役は国民であることを忘れているマスメディアはサブである自覚を

日本人は権力に盲信するところがある。新聞なら朝日新聞、テレビはNHKしか観ないことがインテリの象徴のように自慢している人々もいたようだ。 しかし、ずっと長い間伝達手段が新聞、ラジオ、また昭和30年ころからテレビが各家庭に普及すると、テレビが主役に躍り出る。

知っておきたい神社と歴史シリーズ『鳥取の神社』を公開しました

式内社と有名神社を歩いたブログ「神社拾遺」を本にまとめたKindle電子出版本「但馬の神社と歴史」三部作 『但馬の神社と歴史・上巻 「朝来・養父」編』、『中巻「気多」編』、『下巻「城崎・美含・七美・二方」編』 を出版しましたが、 続いて 『丹波の神社』 『播磨の神社』 『摂津(兵庫)・淡路の神社』 『丹後の神社』 と出版でき、本日『鳥取の神社』を公開しました。 いずれも、できるだけ各神社の要点だけ […]

  • 2013.10.15

臨時国会が始まりました

10月15日 本日ようやく臨時国会が招集されました。7月の参院選で与党が大勝し、衆参両院で与野党勢力が逆転した「ねじれ」が解消された後、初めての本格的な与野党論戦の場になる。

終戦記念日に考えてみる勝者と敗者

終戦記念日が近づきNHKなどGHQによる自虐史観と化したメディアでは、大東亜戦争を太平洋戦争とアメリカの名称を用い、70年近くたっても進歩しないばかりか、戦後生まれの教育を受けますます酷くなります。 お盆のお墓参りでは亡き父も兵隊で外地に行ったと聞きますが、すでに終戦間近で戦闘に遭ったことはなかったらしいです。 ご存命の戦争体験者は90歳以上になられます。年々少なくなりあと数年であり、貴重なナマの […]

  • 2013.07.28

区の神輿が新調されました

   我が東構区では、日高夏まつりで関係4区として毎年区の舂米神社でも祭典が行われます。 子供用の神輿はありましたが、秋祭りは消防団が伝統の竹だんじりを毎年組み立てていました。近年竹の確保と若者の組立作業が難しくなり、毎年使用出来る神輿を新調することに決まり、この日初お目見えしました。     昨年最後の竹だんじり 10.6    ↑ それぞれクリックして応援していただけると嬉 […]

日本という主語のある自主憲法を

ジェームス・E・アワー 日韓の間の「真実の話」をしよう ヴァンダービルト大学 日米研究協力センター所長 産経 2013.7.26 03:20 http://sankei.jp.msn.com/world/news/130726/kor13072603210001-n1.htm 1998年に日本の小渕恵三首相と韓国の金大中大統領(いずれも当時)が、過去の問題に終止符を打って前に進むという合意をして共 […]

  • 2013.07.25

総理の靖国参拝

例年新聞各紙は、7月も大暑の23日を過ぎて、8月15日の終戦記念日に首相が靖国神社を参拝するかを取り上げる。 靖国神社や神道を理解している人は、御霊をお祀りし参拝することが日本の歴史伝統であり、自然な心であることは言うまでもないのですが、なぜ朝日新聞はじめ毎日新聞は、鬼の首をとったかのように靖国神社は戦犯が合祀されているから戦争賛美だなどと騒ぎ立てるのだろうか。その朝日新聞の思う壺にハマっている人 […]

  • 2013.07.23
  • ,

親中派・中国文化崇拝者の近視眼的歴史観

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成25(2013)年7月23日(火曜日)         通巻第3988号 このグロテスク・リアリズム、中国史の本質は人肉グルメ   菅原道真はなぜ遣隋、遣唐使の中止を進言したのか?    ♪ 黄文雄『食人文化で読み説く中国人の正体』(ヒカルランド)  中国人作家でノーベル賞を獲得した莫言より、鄭義のほうが一時期は有名だ […]

1 2 50