カテゴリー: 区事務長日記

区の春の日役

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今日は区の春の日役でした。
曇りで冷たい風が吹くなか、だんだん天気は好天に。
消防団は区内水路放水と消火器詰め替え作業。
また4月より北但の豊岡市・香美町・新温泉町で広域ごみ処理のクリーンパーク北但運用開始に伴い、粗大ごみ・蛍光管・乾電池の分別区分が変わるため、区公民館のゴミ収納庫用に表示を作成しました。(区事務長のお仕事です)

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防災公園トイレのサイン・公民館靴置き場のサインをつくりました

備忘録として。
区内に平成26年に完成した防災公園「まゆの里」に設置されているトイレで、不審者によってまた汚されており、要望からお知らせのサインを作成しました。

本日は区公民館ロビー靴置き場のサインを張り替えました。以前のものは公民館が新築の際に、事務長だったため私が貼ったものですので、10年ぶりに刷新しましたw

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H17年作成                       H28.1.22設置

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サイズ B4横
タイトル色 MetroUI color  #16A085 (GREEN SEE)
アイコン Apple角丸アイコン 角丸半径39mm ピクトグラム風に作成
日本語フォント メイリオ,及びMeiryo UI
英語フォント Myanmer Text (Appleプロダクトに使われているフォントMyriadに近似したフォント)
加工 ラミネート

雪が降っていますので、ブログもSuer Snowプラグインで雪をw

平成28年度 区定例総会

平成28年1月10日 東構区定例総会が区公民館で行われた。

例年、寒さが最も厳しい折であるが、今年は暖冬が続き、例年よりも凌ぎやすい開催となったものの、インフルエンザによる欠席者が多く、世帯数205軒中、出席者数は159、委任状29、合計188名であった。

今回の定例総会では、大きな変化が3点あった。

まず、1つ目としては、平成29年度から、会計年度及び役員任期をこれまでの「1月1日から12月31日まで」から、「4月1日から翌年3月31日まで」とする改正案が可決された。

市の会計年度は4月1日より翌年3月31日までとなっているが、これまで各区では1月1日から12月31日までとするところがほとんどで、予算面で会計年度が揃っている方が役員の任期、引き継ぎ等において支障が起きるケースがあり、便宜上異論のないところであり、市の要請があり、各区で会計年度をどのようにするかを検討されている。

各区では、平成28年度は、①現状そのままとする、②会計年度を4月1日からに改めるに意見が分かれているが、東構区では2年任期で本年は2年目にあたるため、次の新役員さんに委任するより、本年の任期中に12月31日までの任期を翌年3月31日まで3ヶ月延長し、29年度より「4月1日から翌年3月31日まで」とすることがスムーズであると常任役員会で承認されたものである。

東構区が大正時代に誕生してから、昨年100周年を無事迎え、おそらく1月1日から12月31日までとする会計年度と任期は、100年ぶりに改正されることになる。

次に、世帯数が196軒から、平成28年度に10世帯弱増えて、205軒となり、200の大台に乗ったことである。

最後は、平成10年制定された東構区防災会要綱を、近年の水害等、災害の危険度が増加しており、さらに強固な活動組織に改正したことである。

2016年区総会資料が完成!

今年1月から約10年ぶりに再び区の事務長を仰せつかり、平成27年12月25日、事務長として最も重要な仕事である、区通常総会の資料がようやく印刷(コピー)できました。コピーは250部・表紙以外は両面刷り20ページあるので、かつて農改センターの地区公民館でお願いしていたこともありますが、前事務長よりコミュニティ日高の高性能コピー機でコピーしてもらいます。

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総会資料作成は、個人的に思い入れがあります。約30年前、長く事務長をやっておられた方が手書きされ、地区公民館の多分リソグラフ印刷機でされていたものを、当時出始めたワープロがまだ珍しく、早くから持っていた私が、打ち直していたからです。
今では、メモリで各諸原稿をもらい手直しするので、楽になりましたが、相変わらず変更・誤字・脱字の連続で閉口気味w

フォントはWindows標準のMSゴシック、明朝から、初めて遊明朝体で統一しました。Macならヒラギノですが、同じ字游工房のWindows向けフォントで、Windows8からプリインストールされているMicrosoft公認の日本語フォントです。しかし、MS-明朝、MS-ゴシックよりアウトラインが綺麗なのですが、欠点がないわけではありません。フォントサイズを変更するとMS-明朝、MS-ゴシックではすんなりいっていた行間が、かなり開くのと外字が同じポイントで揃わないので苦労します。メイリオが個人的に好きなのですが、総会資料など公的文書には不向きです。

区の総会資料が出来上がりました

事務長最大の仕事は、総会資料の作成です。昨日会計監査を前に完成しました。ホッ(^_^;)
我が区は毎年新年の10日が総会ですが、
いよいろ再来年からは、会計年度が1月1日から4月1日からへと変更を議案提出し、
最後の1月10日総会となる予定です。

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27年度の区の行事もいよいよ終盤

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「ひだか花と緑の街道づくり事業」花苗を受け取りに堀区公民館へ行ってきました。

パンジー3セット

ビオラ3セット

6パレットならシートを倒して置けるのですが新聞紙を敷くまでもないと軽く考えていたのですが、シートに土が・・・・泣

【回覧】

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1.日高の夕べ 日高文化体育館

11月15日 午前11時開演

2.日高地区区長会長杯 大縄とび大会

12月6日午前9時30分~正午  日高文化体育館

3.東構区舂米神社秋の祭典のお礼 神社総代

4.豊岡市歴史博物館-但馬国府・国分寺館 「水生山 長楽寺展」

11.12~2016.3.15

 

 

第2回 「新しい日高地区をつくろう会」

第2回 「新しい日高地区をつくろう会」~日高地区を一緒に盛りあげよう~

平成27年10月30日(水)19.30~

於:日高地区公民館多目的ホール

最近ではとくに肌寒い日となりましたが、みだしの会が豊岡市日高地区各区関係者が集まって行われました。当区(東構区)は区長・副区長・事務長(私)と前区長会長のN氏4名が出席しました。豊岡市日高地区は日高地区は、旧日高町のJRの江原駅、役場、病院、学校など公共施設が集まる中心部で、日高小学校区ともいえる18区で構成されています。合併後の豊岡市は広域であることから、円山川沿いその支流出石川沿いの地区とそれ以外の地区では人口、少子高齢化率に大きな格差が見られ、日高地区は人口減少傾向は数少ない地区ではあるものの減少傾向にあります。

5年毎に行われる国勢調査によると、日高地区内でも人口格差は起きており、国分寺、山本、東構3区は人口増であります。

  • 0~19歳人口推移は、H12年1,845人→H17年1,635人、H22年1,664人。
  • 65歳以上の世帯数でみると、江原区、日高区がとくに増加が激しく、他の区でも微増は同じです。

日高地区公民館の名称が日高地区コミュニティとなることで、基本変わりませんが、これからのコミュニティは、行政主体から住民主体の地域づくりであること、

放送大学でかつて「コミュニティ論」「人口減少社会の生活像」「人口減少社会のライフスタイル」を受講(といっても教本とテスト程度)しており、自分を含めてこれからのライフスタイルにとっても欠かせないテーマ。

なので、興味深く参加してきました。

偶然、10月25日は市立歴史博物館「とよおか市民学芸員応用講座 第3回「くずし字に慣れる③」

講師 近大姫路大 松下正和先生

豊岡市市立歴史博物館

第1回から気多郡知見村の古文書をもとにくずし字を読み解く講座を受講していましたが、精巧な住民、石高、山林田畑の記録が五人組といわれる村のまとめ役衆においておこなわれていたことに感心しました。その内容は今と変わらないばかりか、より詳しい記録です。

 

実は日本こそ、西洋に負けないすぐれた民主的コミュニティ運営が江戸時代でもおこなわれていたのであり、戦後あまりにも行政に頼りすぎてきたといえるかも知れません。戦前に回帰しようというのではなく、日本のコミュニティを知ることからはじめることも大切です。

 

「五人組合帳」

なんでもカタカナにすれば新しい素晴らしいことかのように思わせる風潮は、大学教授などがそれがアカデミックでありなんと勘違いしていると思えてなりません。明治に福沢諭吉が西洋政治・文化などを取り入れようと懸命に学び、外来語をそのまま使用せず、日本人に分かりやすいように経済、政治、社会など、新しい日本語を創生しました。分かりやすいようにする人こそ賢者であります。はるかに明治の先人は偉大だと思うのですが、戦後は外来語を翻訳しようともせずそのまま使うことはむしろ愚かな行為であり、戦後の学者はむずかしいことをカタカナで余計難しくしたり、美しい漢字や日本語を簡単にすることが進歩だと思っておられるのか、若いころアメリカ文化や洋楽に浸った私の世代ではあるけれど、50を過ぎてもっといろいろなことを知れば、薄っぺらく格好だけ真似たシロモノこそみっともないものはありません。

何でもカタカナにすれば新しいと考える薄っぺらな発想こそ、平成も27年経った今では最早古臭くさえ感じます。グローバルとはアメリカ中心の経済では都合は良いかもしれませんが、国ごとにその特性や歴史伝統文化のバックボーンがないだけではインターナショナルに通用しない日本に衰退するだけの気がします。それは凡人にしか過ぎないことを自ら知らしめている愚行としか思えませんが、あらゆる場面で行われてきたことでありますが、公民館なら3文字で済むのにコミュニティセンターは9文字で長くなるし、高齢化社会というのにコミュニティってなんだえ?と高齢者にわかりにくい名称に変更することが本当に高齢者を考えておられるのかどうか?そんなツッコミを入れたく気も随所にあるのですが(笑)。いま福沢諭吉が生きていたらコミュニュティセンターという言葉を公民館と名付けたかも知れません。その方が意味が伝わりますj。アルファベットより字で意味を表す感じこそ、世界的に優れた文字であります。基本ヨーロッパでは教会を中心に都市国家、集落が形成され、日本では神社を中心に農村が形成されており、GHQの町会、町内会、自治会の解体があって、戦後また復活し神社境内や隣接地に公民館が建てられ、コミュニティそのものは何も変わらないどころか、むしろ自治会活動は主体性が重要になってくるということですが、ところが少子高齢化と人口減少は全国的に進んでいくことは避けられず、自主的コミュニティ運営と地域リーダー不足という、この正反する2つの課題をどのように取り組むべきかが本質だと思います。