偽装献金決着で乳離れができたか?

/ 12月 26, 2009/ メディア/ 1 comments

首相「グアム移転は無理」、改憲への意欲も ラジオ収録で
産経IZA 2009/12/26 17:59

 鳩山由紀夫首相は26日、ラジオ日本の番組収録で、米軍普天間飛行場=沖縄県宜野湾(ぎのわん)市=の移設先について「抑止力の観点から見て、グアムに普天間のすべてを移設させることは無理がある」と述べ、米領グアムへの移設の可能性を否定した。移設先をめぐっては、連立与党の社民党がグアムへの移設を主張している。

 普天間問題をめぐる関係閣僚の発言が食い違ってきたことを「本来なら首相あるいは防衛相だけにするとか、1人だけが発言するようにとどめておかなければいけなかった」と振り返った。

 憲法をめぐっては「9条の話ではなく、地方と国のあり方を大逆転させる地域主権に関する憲法改正をしたい気持ちはある」と述べ、9条を改正しない形の改憲論議に意欲を見せた。「首相が憲法改正を声高に主張するとうまくいかない。党で指導力を発揮して(一定の結論を)まとめ、連立や超党派で議論することが大事だ」とも語った。
 また首相は政治主導に関して「私は今まで大臣を1つもやっていない人間で、官僚任せの部分が見えてなかったところもある」と述べ、経験不足を認めた。

「取材に話しすぎた」…普天間迷走で首相

 鳩山首相は26日、ラジオ日本の正月番組収録で、沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題で政府の対応が迷走したことについて、「ぶら下がり(取材)などで『多少サービスするか』みたいな発想になったところが、拡大されて伝わってしまった。『決まるまでは何もしゃべらない方がいい』と指摘されており、その通りだと反省している」と述べ、適切な対応でなかったとの考えを示した。

 さらに、「他の閣僚ともしっかり打ち合わせして、話すべきでないところは話すべきでなかった。ところが、閣僚もそれぞれ自分の思いを正直に話したきらいがあった。首相か防衛相か、一人だけが発言するようにとどめておかなければいけなかった」とも語り、閣僚の足並みの乱れが事態を一層深刻にしたとの認識を示した。

 また、「政治主導」を掲げた政権運営について、「財務省主導を100%払拭できたかどうかは、反省しなければならないところもある。100点はとてもあげられない」と述べ、財務省の影響力はなお強く、反省材料だとの考えを示した。
(2009年12月26日20時19分 読売新聞)

 やっぱり大臣経験が一度もなくいきなり首相になって、首相の仕事や防衛・歴史など何も分かっちゃいなかった。東大理系科学者、資産家政治家世襲はかいかぶりでただの世間知らずのおぼっちゃまくんだった。日本の政治家でとくに大臣になるようなリーダーは少なくとも歴史認識が足りなさすぎる。野党時代にとくに日清戦争から大東亜戦争の歴史を勉強しとかにゃあかんぞ。

みんな外交専門家は各大臣が個人発言でまとまりがないと見えるのは危険だと言ってきたではないか。謙虚さを装っているが何も聞く耳を持っていない人物だ。いきなり想定外で首相になったのは細川・村山以来だろう。

以下の通り、政権に関わらず超党派で取り組むことが肝要だ。科学者のくせに論理的な順序立てがへたくそである。群を成して落ち着きのない鳩から獲物をにらむ孤高の鷹の目つきに近づいた?

日中歴史共同研究の最終会合

http://koujiyama.at.webry.info/200912/article_77.html
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1 Comment

  1. 保守待望論

    保守再生と鳩山内閣の売国政策に関して、12月20日に放送された、「たかじんのそこまで言って委員会」に、安倍晋三元総理と櫻井よしこ氏が登場して討論している貴重な動画を紹介しよう。

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