自民…TBS・毎日へ倍返し

TBSのドラマが盛り返している。半沢直樹。視聴率は初回19.4%、第2話21.8%を記録し、夏ドラマの中では独走中。昨夜の第3話は10:09までの延長だった。おそらく21.8%を超えたのではないか?

にも関わらずTBSの報道が反日でゴミなのは、毎日新聞、改め毎日誤報とのソースの関係だろう。
反対に、保守のテレビをと発足したフジがフジサンケイで産経新聞であるのに、ドラマはTBSの反対だ。

自民党:TBSの取材を拒否 「NEWS23」内容問題視

自民党は4日夜、TBSの報道番組「NEWS23」の6月26日の放送について訂正と謝罪を求めたが、誠意ある回答を得られていないとして、
TBSの党幹部への取材や番組出演要請を当面拒否すると発表した。これに対し、メディアの専門家からは批判的な意見も聞かれた。

ジャーナリストの江川紹子さんは「自分とは違う意見に対し『倍返し』をしようとする一種の脅しで、『お子ちゃま』的な対応」と指摘。
「党のPRのために言論を利用することしか考えていない姿勢がよく表れている。ましてや今は参院選のさなか。
各党の主張をテレビで知ろうとする市民は多いはずで、常軌を逸した対応だ。報道機関の対応も問われる」と話した。

25日付毎日新聞が「首相、靖国参拝見送りへ」と報じた。だが、ニュースソースは「複数の政府関係者が明らかにした」とあり、安倍晋三首相自身から聞いたわけではない。安倍首相の靖国参拝を阻止したい人物がリークした可能性があるが、首相はこのような報道を気にせず、靖国参拝を進めるべきだ。

だが、陳氏は「日本の政治記者たちから聞いたところによると、安倍首相は8月15日に靖国を参拝する準備をしている。副首相を祭事に参加させ、閣僚にはちょうちんを奉納させるつもりだ」と指摘。
日本の政治評論家も「安倍首相が8月15日に靖国を参拝する確率は99.9%だ」との見方を示している。

江川紹子さん、『やられたら倍返し』といって流行らせているのはTBSの方ですが・・・。(^^)

TVタックルに西田昌司先生初見参!!

自民党参議院議員の知る人ぞ知る西田昌司先生が、ついに3月4日(月)21:00から放送のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」に初出演されました。

なぜついにかというと、毒舌と恐れられ地上波に出演する機会がこれまでなかったからなのです。朝まで生テレビにお出になったことはあります。

甲子園と阪急今津線がなつかしい

5月4日 豊岡市商工会主催による恒例の企画で3回目になる。昨年以来1年ぶりの甲子園。巨人VS阪神戦を観戦しに甲子園球場へ行きました。先発投手は能見VS杉内。杉内は今年ソフトバンクから巨人に移籍したが、実質エース対決といえる。試合は4-0で負け。いいとこなし。

5日には芦田愛菜ちゃんが始球式を行なっていたが、愛菜ちゃんをも出演している関西テレビの「阪急電車」のPR。夜に同映画を観た。前から観たかった映画だった。チャンネル桜「討論!討論!!討論!!!」を観ながらだったので部分部分観ていない箇所があるので、またゆっくり観たい。

阪急今津線が舞台となっていて、おじさんが宝塚逆瀬川に住んでいるので、子供の頃から今津線はよく乗った。当時は宝塚南口は地上駅で出るとファミリーランドに連れて行ってもらったり、西宮北口から梅田阪急へ連れて行ってもらったリ、昭和40年代は木の日除け窓が珍しくて上げたり下ろしたりして遊んだこともある。

沿線を舞台に登場人物が絡みあいながら、人生の機微がテーマになっていて、駅名もそれぞれ懐かしかった。甲東園から関学も行った。

  

金本選手                  トラッキー

鳥越俊太郎と報道ステーション

不思議に思うことがある。なぜ他局は報道ステーションの時間帯に面白い番組をぶつけないのか。

お願いだから、他局のみなさん。ドラマ路線のフジはともかく何か10時台にじっくり観られる番組を作ってください。

ドラマが好きな人は別として、大人にとってようやく落ち着いてテレビが観られる午後10時台に見たい番組がないから、報ステを見ざるを得ない。当方は現在スカパーは別に観たい番組がないので契約を継続していないため、CSは無料放送のチャンネル桜と放送大学ぐらいしか観ない。

昨夜(5月21日放送)の報ステは鳥越俊太郎氏がコメンテーターだった。朝のスパモニで十分なのに夜まで観たくない。チャンネルを替えると鳥越氏がおかしなことをしゃべっているのに呆れた次第。

普天間問題で、「日米安保条約を見直し、本当に必要か考えるべき時期に差しかかっていますね。」

古館「そうですね。」

まあ、ずっとこういう主張を言い続けていて驚きはしないが、はっきり分かったことは、朝も夜も同じでは芸がないだろうとテレ朝の質の低さを改めて思い知った。これは朝日新聞のデマゴーグかプロパガンダ放送局だ。偏った見方をして言いっぱなしで、どうすればいいのか建設的な意見がない。しばらく考えたポーズをして次のニュースに移るから、新聞記事と同様に何か言いたいのかわからない。

ここまで見え見えの偏向放送をして、それに気づいていないで信じ込んでいる人もいるだろう。

視聴率低下でスポンサーがつかないのか、景気のせいで減ったのか。
テレビ離れなのか。

しかし、不景気で外食から家食(いえしょく)が増加して家族でいる時間は増えているのだから、テレビを観る機会が減っているわけではないだろう。
ひょっとして、民主党は経済対策を講じないのは在宅時間が増えれば、報ステなどに大臣を登場させてメディアに露出する機会を狙って洗脳する作戦なのだろうか。報道機関を真っ先に占拠して国民に発信するのは、独裁政府が昔から用いる常套手段だ。

NETからテレ朝へ

テレビ朝日が朝日新聞の株式が増える前は「NET」日本教育テレビだった。1957年、日本経済新聞社・東映・旺文社などが中心となり、教育番組専門局として設立。免許交付の条件は教育番組を50%以上、教養番組を30%以上放送するというものであり、営利を目的とした教育専門局は世界でも珍しかった。しかし、この試みは事実上失敗に終わり、その後例えばアニメーションや外国映画を、それぞれ「子供の情操教育のため」「外国文化の紹介」の名目で「教育番組」や「教養番組」に指定し、対外呼称も『日本教育テレビ』から『NETテレビ』に変更。事実上の総合放送局化を図った。その後1973年11月に同じ教育専門局だった東京12チャンネル(のちのテレビ東京)の深刻な経営不振などを理由に総合局免許が交付され、名実ともに『総合局NET』として再出発することとなった。また当初は少数株主に過ぎなかった朝日新聞社が株式を買い増し、同社の傘下に入った。

1977年、全国朝日放送株式会社に社名変更して略称を『テレビ朝日』とする。

1984年に米国CNNと提携、1985年にはプライムタイムに大型ニュース番組『ニュースステーション』を開始。現在も『報道ステーション』と『スーパーJチャンネル』に代表されるニュース番組や、『朝まで生テレビ!』や『サンデー・フロントライン』等の討論番組、『ビートたけしのTVタックル』といった時事バラエティ番組の制作を得意とし、報道に強い局、というイメージ作りに成功している。
筆頭株主である朝日新聞の影響を受けており、社長や役員などが朝日新聞出身者で占められているため、一部では「朝日新聞の天下り先」とまで批判されることがある。

国家戦略(外交と防衛は対)はルービックキューブではないぞ


【快刀乱麻】日本館に国旗を掲げよ![桜H22/5/3] SakuraSoTV

鳩山内閣はルービックキュ-ブか。さすがにloopy(愚か)と揶揄されるだけにルービックキューブではなくてルーピックキューブのようなあっちをいじればこっちが合わず、閣僚たち=ルーピーズのGW外交ラッシュはわけがわからない。

その場しのぎの場当たり政策は、収拾が採れなくなる。

優先順位がおかしい。基地をどこに移転するかではなく安保改定から考えれば自ずとアジア平和と安全保障の沖縄の位置づけが決まっていることだ。
本末転倒
天下りを禁止するために新卒採用が半減する。結果給料がかさむだけで人員は減らないし後継者が育たない。
明確な方向性のない子ども手当は、外国人にも支給されたり子どものいない夫婦にもしわ寄せがまわる。結局将来の子どもたちの負担が増えるだけの生活費・年金・子ども手当返済の三重苦になる悪い政策。少子高齢化にいったいどうするのか。
埋め立て工法よりも杭打ち工法は建設コストが高く、杭を何千本も打ち込んで環境が影響しないわけがない。
杭打ち工法は沖縄の建設業者ではできないから大手ゼネコンになって沖縄経済に貢献しない。
維持費やテロ対策に不安。
埋め立ては採土地を住宅や用地として再利用できる。
こういう無計画なやり方は結局コストが高くつく。
しっかりした国家成長戦略が後回しになっているからである。
肝心の仙谷由人国家戦略担当相は上海万博に日本代表として出席後、ベトナムで前原誠司国土交通相と合流。原発や高速鉄道などを売り込む。
日本のリニアモーターカーや新幹線の輸出を目指して訪米した前原国土交通相は30日の記者会見で「政府と業界が一体で取り組まなければ、優れた技術でも採用されない」と力説した。またベトナムでは、初のトップセールスとしてベトナムに政府開発援助(ODA)と引き換えに高速鉄道(新幹線)を売り込んだ。鉄道ファンであることは知られているが、沖縄担当大臣でもある。少しは経済に国が企業と一体となって取り組む前向きなことをやってはいるが、事前協議のお膳立ては当然関係省庁であろう。

本来は民主党では防衛に精通してる数少ない人材であるが最大の争点である普天間移設問題に協力する気はなさそうだ。エネルギーや経済協力は経産省であり、経済産業省によると、世界の鉄道などの社会基盤(インフラ)整備の投資額は、2030年までに推定41兆ドル(約3850兆円)に達する。温室効果ガスを排出しない原発や、輸送効率が高く、景気対策にもなる高速鉄道の建設計画が増えている。また政府開発援助(ODA)などの外交交渉は外務省ではないか。

岡田外相は、03~07年の平均で約9億ドルだったアフリカ向け政府開発援助(ODA)を12年までに倍増させるなどとした行動計画の内容を「新政権として必ず実行する」と強調。

訪米中の原口総務相は現地時間3日、ワシントンでアメリカの連邦通信委員会(=FCC)・ジェナカウスキー委員長と会談し、急増するサイバー攻撃に対する防衛策を日米合同で検討していくことで合意した。高速で大容量の通信が可能となるブロードバンドについては、原口総務相は15年ごろまでを目標に整備する計画を発表している。ツイッターでつぶやいているのが好きか知れないが、利用者が急増している簡易投稿サイト「ツイッター」に今月中旬から最新の災害情報を提供するよう、総務省消防庁に指示したことを明らかにした。

それよりも閣内の連絡網整備が先ではないだろうか。
鳩山首相は、靖国神社には参拝しないくせに、沖縄では糸満市の平和祈念公園を訪れ、沖縄戦の戦没者を追悼した。先祖の墓参は欠かさない。矛盾していないか。韓国の事大主義と似ていて尊敬できない。

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豪華版 たかじんのそこまで言って委員会

たかじんのそこまで言って委員会[HV][字]
5/16 (日) 13:30 ~ 15:00 (90分)
よみうりテレビ(Ch.10)

番組概要

政治・経済から芸能まであらゆるテーマを、司会のやしきたかじんと辛坊治郎が、政治家・文化人・毒舌タレント達と激論トーク。世相をメッタ斬りにします。

番組詳細

やしきたかじん 辛坊治郎(読売テレビ解説委員) 三宅久之 宮崎哲弥 桂ざこば 勝谷誠彦 金美齢 村田晃嗣 ビートたけし 田原総一朗 手嶋龍一 池田信夫 上杉隆 土屋敏男 【ゲスト】 原口一博(総務大臣)(他)

豪華だ!田原総一朗&ビートたけし出演!
メディア論SP!暴走か信頼できるか? 電波少年T部長も、原口大臣も乱入!

このメンバーなら年末年始の特番でも十分である。

【感想】

この番組が日曜の午後という視聴率が取れない時間帯に1時間半枠で放送が始まったとき驚いた。日曜といっても営業している自営業者の私の休憩時間にドンピシャであった。一週間で最も楽しみにしている番組だ。平均視聴率は関西地区で15%というから私以外でも楽しみに観ている人が異常に多いのだ。

そこまで言って委員会というように、マスコミ、在日問題、同和問題、永住外国人問題、日教組、国防、憲法、温暖化の真実など、タブーとされてきた問題を賛否両論のいいっぱなしの議論で斬り込むのが面白い。

たかじんは、フリーな立場であるが、いつでも辞める覚悟で責任持って発言しているから、ファンが多く、この番組が成り立っている。

しかし、最近感じることは、司会の辛坊治郎氏とパネリストでは田嶋陽子と勝谷がうざい。なぜかよみうりテレビは辛坊氏を買い被りすぎではないかと思う。ズームインでよみうりテレビの顔として一アナだったころはそれほど気にならなかったが、よみうりテレビ報道局解説委員長(局長待遇)とかに昇級してから、私見の毒舌ぶりは、司会者なのか自己主張が多くなり、勝谷状態だ。

ゲストの意見を導き出すのが司会者の努めであろう。
局長待遇とは管理職であろうか。いかなるものか知らないが都合が悪くなれば社員ですから言えませんと逃げるなら、司会者(副委員長)ではなくパネリスト席に座ってから正論を吐けばいい。まるで朝鮮の事大主義にように強き立場に迎合するようなご都合主義が鼻につくのだ。

よみうりテレビは面白いアナウンサーがたくさんいるのに、なぜか辛坊の登場機会が多い。出過ぎるとうざくなるのは、各コメンテーターも同じだ。
http://www.ytv.co.jp/commentator/index.html

池田信夫氏はブログではかなり前からチェックしていた。手嶋龍一氏は最近民放に登場する機会が多い。

さて、上杉隆氏。この人について私は信念が感じられないし発言に賛同できない。池上彰氏などとともに、元NHK社員でフリーになってから活躍している。

とにかく、田原総一郎氏、ビートたけしやメイン司会をやって時代をつくってきた顔ぶれであるから、誰が司会者なのかわからないからオールスターゲームのようでまとまるはずがない。現役は日テレEDの第二日テレの土屋敏男氏のみである。「今のテレビは面白くないと言われるが、昔のテレビがすべて面白かったのか、面白い記憶に残る番組があったからであって、現在でも面白い番組はあるのではないか。昔は良かったというのはいつも時代でもそうだ。」、これに対して「いや創成期のテレビは確かに面白かった。何でも面白いことを責任は俺が取ってやるとやってしまったから、やるべきことがなくなってしまってコンプライアンス(自主規制)というものも出てきたし、伝えねばならないことまでコンプライアンスだといって避けている。」

昔は良かったは、いつの時代でも言われるが、わたしも実際に今のテレビはつまらないと思っている。コンプライアンスというカタカナに誤魔化しているが、要するに事なかれの保身であるとしか見えない。文句があるならいつでも辞めてやるぐらいのPやDがたくさんいれば番組は活性化し競い合って進化する。あちらの局の番組が当たったなら、別の企画で競い合うならいいが、恥もなくそっくり真似した番組をつくる。局が製作しているのではなく製作会社が同じだからだ。東京キー局は心臓部を下請けに丸投げしてしまっているピンハネ会社といえる。ならば必要ない。機材もネットも充実して小さな予算でテレビは配信できるから放送免許を解放すればいい。目が覚めるだろう。

地上波、衛星、CATV、ネット配信などこれからの既得権益のメディア融合についてガラガラポンして大局を考えるべきときに差し掛かっているのだから、すっきりしたメディア論を展開してほしかった。テレビ業界の目線ではなくて、良い番組を期待している視聴者が一番迷惑しているからだ。
新聞社とテレビの関係。日本の新聞社がジャーナリズムにほど遠い談合記事で似たり寄ったりな体たらく。無難な保身で面白くない番組を製作するキー局と地方局との関係、47都道府県にテレビ局が各系列ごとに必要なのかだ。池田氏がキー局の番組を地方局が買っているのではなく、逆に電波料と言う名目で支払われていることは、すでに知っていた。膨大なスポンサー料が、下請け孫請けで消えていくゼネコン体質も。上杉氏がカットされますよって言っていたが、『ウィキペディア(Wikipedia)』でも誰でも知っている周知の事実。目新しい話ではない。

市町村合併が正しいとは思わないが、電波が狭い都道府県に留まる性質のものではないのに、関東、関西、中部を除き各県ごとにある地方局を集約し合理化できるはずだ。それはNHKの2万人も職員がいて何をしているのよくわからない公務員のような組織もしかり。東京スカイツリーも通信手段が多様化しているのに必要なのかなんだか違和感を感じる。

まあ、これだけの豪華メンバーが日曜日の昼過ぎに日テレ系で東京キー局を無視してテレビの裏話をわいわいしゃべっているのだから、画期的な試みではあったのではないか。

与党の閣僚が日本の歴史・伝統や世界情勢に全く疎く、偏向したNHKの番組や朝日新聞、無難なことしか書かない新聞記事から情報を得ていて、国会でも新聞をネタにして論争している程度だから、西郷隆盛的な人物が登場してマスメディアをばっさり作り替える大政奉還が必要になっている。そうでないと間違った方向に進む危険がこの国にはある。新聞が、テレビが、ネットがでなない。勝海舟や龍馬なら、一方の見方ではなくもう一方の見方もあることを忘れてはならない。業界の考えが時代についていっていないのである。

なぜ日本の政治もメディアもこんなにお花畑なのだろうか。不況と自殺者が深刻で、中国の躍進、平和ボケしている間に相変わらず既得権益で危機意識が欠落してしまっているのだ。だから韓国の新聞もアメリカの新聞も理路整然と正論を書いていて読みやすいのに、緊張感のない日本の新聞やNHKなどテレビは何を言いたいのか分かりづらいのだ。そして日本がアメリカの新聞にルーピーと言われても、アメリカ政府関係者が鳩山首相を代えてほしいとまで安全保障に危機感を募らせているというのに、メディアはどうあるべきかなどとノー天気でいられるほど堕落してしまっているのに、開国が迫られた麻呂は麻呂はのお公卿か江戸城の老中会議と大差ないだろう。

いま、やらなければならないことは、初心に戻ってメディアが国のために日本を明るくすることだ。

関ヶ原の戦いで徳川家康がいつまでも煮え切らない小早川秀秋に「西軍か東軍かはっきりせえ!」と一発撃ち込まれ、ようやく東軍に動いて情勢が一変し東軍が勝利した。「和を以て尊しと為す」とうたった十七条の憲法は、その前に国内の争乱が絶えなかったから、日本のあり方を示したのであろう。大国中国の脅威から完全に備えが整ってここは日本である。そちらはご機嫌いかかですか?の余裕が生まれ、日本人はこうあるべし、「和を以て尊しと為す」である。軍備が整ってこそ平和が維持されるのである。日本人は黒船が迫らないと目が覚めない。温泉に浸っているうちにのぼせてしまったかように、あーでもないこうでもないと言っていられるほど堕落している。

『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、2003年7月13日からレギュラー番組化された。基本的に、隔週金曜日に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後or9日後に放送されるとある。

原口大臣は先週9日(収録は7日)に続いて登場。先週「ミヤネ屋」にビートたけしが生出演していたので、9,16日は2本撮りで収録は6日ではないだろうか。

従って、6日以降の大きな事件、口蹄疫問題などは取り上げるかわからない。

日本テレビでの放送ができない最大の理由としては司会のたかじんの猛烈な反対があるからである。

2005年頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「関東には絶対流さない」「関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう」(独立UHF局は反対はしていないが編成上の都合でほとんどの局で同時ネットすることは不可能)と頑なに拒否し、圧力をかけた。

たかじんの冠番組の何れにも当てはまるが、たかじんは番組のあらゆる面で全権を握っていて、上記の発言を踏まえると、仮に日テレで放送してしまうと、たかじんの降板(=打ち切り)が確実であり、日テレに放送される可能性は全く無く、彼自身の意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し、日テレ側に不本意ながら断念させた格好となった。実際にたかじん自身が全権を握っている以上、たかじん自身も番組を止めると言えば番組の打ち切りは確実である。

たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「関西だから言えるが、日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない」と話したり(具体的には下記を参照)、読売テレビの社長に「なんで、東京で放送する必要があるんですか」、「東京で放送するんなら私をクビにして下さい」と、たかじんが発言した事があった。

さらに関東在住の番組ファン(視聴可能地域出身者・元在住者、インターネットなどでの紹介で知った者など)に対しては「泊りがけで見に来てくれ」と語っており、このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する者たちは多い]。

読売テレビは当初から番組スポンサーを設けず(パーティシペーション)、途中で挿入されるCMはすべてスポットCMである。このため、スポンサーの意向に左右されにくい。ただし、各地のローカル局においてはスポンサー企業である。また一部内容によってはCM枠すべて番組宣伝・BPO・AC・JAROのみで対応する局もある。

2009年夏以降、従来の番組スタイルをやめ、90分全部を特別企画にする回が非常に多くなっている。これは、在阪他局と比較して経営基盤の弱い読売テレビの収益悪化に伴う番組の経費節減のため、まとめて収録することが多くなり、直近の時事問題について討論できる体制でなくなっているためと考えられる。このことは時折番組内でネタにすることもある。たかじんは「情勢が良くなれば(制作費が2008年以前の状態に戻れば)すぐに週一収録に戻せと(スタッフに)言っております」と番組内で述べている。

日テレエリアの関東圏では放送しないため、自主規制の傾向が強い東京キー局や一部の地方局では絶対放送できないテーマなども取り上げており、東京の番組にも重複出演しているコメンテーターの中には、辛坊いわく「東京での番組と『そこまで言って委員会』の時とで発言が正反対となる人がいる」という(後述するが、東京にて当番組と同様の発言をしたがために降板させられたケースが少なくないためである)。
以上

YouTubeなど動画投稿(もともとどの局も著作権が厳しいが)には局からのチェックがとくに厳しく、翌日にはすぐに削除される。DVDで発売していることもあるからだろう。古い放送分は残っているものもある。

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民放キー局、TBS以外は黒字 3月期決算~これでいいのか、日本のメディア~50年後を考える~

民放キー局、TBS以外は黒字 3月期決算
朝日新聞 2010年5月14日18時39分

民放キー局5社の2010年3月期連結決算は、TBSホールディングスを除く4社の純損益が黒字になった。企業が広告費を削り、厳しい状況が続くが、番組制作費などを抑えて利益を出した。

TBSは01年に連結決算を公表して以来初めて純損益が赤字になった。昨年4月に番組を改編したが、視聴率が低迷して広告収入の減少に拍車をかけた。

前期に開局以来初めて純損益が赤字になったテレビ朝日は30億円の黒字、日本テレビは前期の3倍の黒字だった。いずれも減収だが、番組制作費を削って利益を出した。フジはカタログ大手のセシールなどを子会社にして増収だったが、費用の削減が進まず、純利益は半分に減った。

テレビ局の収入源である広告収入は厳しい。番組と番組の間に流す「スポットCM」は9月以降増えてきたが、企業が特定の番組のスポンサーになってその番組中に流す「タイムCM」は前期より1~2割減った。各社は今後も広告収入は伸び悩むと見ており、TBSと日本テレビは11年3月期の売上高は減収を予想している。

これまで本業の赤字を、アカサカサカスなどの不動産部門で黒字決算を維持していたが、それでも初めて補えなかった。
5月15日

5月11日に開催されました公開討論会、第2回シアター・セミナー。

「これでいいのか、日本のメディア~50年後を考える~」

当日の模様を収めました映像がピラニアTVにていよいよ本・日・解・禁です!

ほぼノーカットの映像は当日から72時間後というスピード配信となります。
そのため、もう一度ご覧になりたいという方、当日参加することができなかったという方にも、まだ冷めやらぬ熱気を「そのまま」感じて頂けると思います。

ぜひお見逃しなく!
└→  http://www.theatertv.co.jp/seminar/02/movie/index.php

7人の登壇者による熱い議論を“そのまま”お届けすべく「ピラニアTV」では討論はノーカットで配信!貴重な体験談も交えつつ本音で語る登壇者たちの熱い討論をたっぷりとご覧くさい。(討論・質疑応答で約2時間)

第2回 シアター・セミナー

これでいいのか、日本のメディア~50年後を考える~
■日時 2010年5月11日(火) 開催時間:17:30 受付開始 18:00開講 (20:00終了予定)
■会場 日本財団ビル1階 〒107-8404東京都港区赤坂1丁目2番2号 Tel. 03-6229-5111
■定員 200名(全席自由)
■パネリスト 日下公人(評論家)、志方俊之(軍事評論家)、堤 堯(ジャーナリスト)、武田邦彦 (中部大学教授・工学博士)
高山正之(ジャーナリスト)、大塚隆一(株式会社シアター・テレビジョン代表取締役会長)
■ナビゲーター 黒岩祐治(ジャーナリスト)

7月には登壇者のコメントも入れて1時間30分にまとめた放送版をシアター・テレビジョン(スカパー!262ch.ほか)でOA!放送日は6月下旬にホームページ内で発表いたします。

黒岩祐治さんは、フジテレビを退社された。しかし、ツッコミ方が「新聞はなくなるか?」「温暖化は正しい」「広告収入が減少したから低下した」とか、報道2001の頃と同じで胆略的に結論を決めたがるところがある。高山さんは産経新聞は広告が少なかったから記事で埋めなければならなかった。だから産経新聞は国際面が充実したのだよと。チャンネル桜はセットもちゃいいが話が面白い。一切スポンサーを排除しているから何でも正論を言えるからだ。

つまらないから売れないだけである。私は30年前から朝日新聞と毎日新聞、NHKはつまらなかったし、おかしい内容があるのではないかという疑念を感じることもあった。かつてはNHKや朝日新聞は権威のように思われていた。だからすべて正しいのだと信じていた。しかし、取材が行われて違う見方や意見ならまだしも、雑誌や媒体が増えて、違う内容も観る機会が増えてくると意図的に恣意、捏造の記事や報道が行われていることがわかってきた。

つまらなかったら買わなければいい。見たい人、読みたい人は買えばいい。ウソでなければ意見は自由だ。たたそれだけだ。しかし、NHKは受信料を半ば強制的に払わされる。これはこれはおかしい。選択の自由に反するのではないだろうか。払う義務があるならば国営放送にしてそのままノーカットで国益になる放送に徹するべきである。そうでなければ見たい人だけが受信料を払うようにするのが民主主義国家である。

ハードであるi-Padや地デジ、インターネットが進んでも、サラリーマン化した新聞、テレビなどのコンテンツは低下している。だからアメリカの新聞の方が個性があって面白い。ワイントンポストガどちらかの政党寄りなら、違う新聞は別の政党寄りでいいではないか。朝日新聞でも毎日新聞でもそれを好む人が購買して、そうじゃないと思う人が産経新聞を購買して競えば面白い。

戦時中はNHKしかなかったから戦争を応援し、朝日新聞、毎日新聞もそうだった。GHQによって反戦記事に180度転換させられてそのまま、戦争反対、私たちは被害者だった。そこから65年間思考停止状態だ。へ~、白けるだけである。

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