Slackが日本法人を設立、カルCTO「メールはゴキブリのようなもの」

 

https://slack.com/intl/ja-jp

日本ではSNSとしてまずTwitterが登場し、Facebook、そして日本だけですがLINEがその手軽さから普及しました。それまでにもSNSのはしりとして、2004年にmixi,GREEなどが人気でしたが、上記のTwitter、Facebook、LINEなどの浸透によって衰退の一途を辿ってしまいました。

ところで日本ではなぜLINEがこれだけ普及したのでしょうか?家族や友人同士とだれでもカンタンにメッセージや無料電話ができたり便利ですが、その反面、母体が韓国企業NEVERで、設定を限定しないでいると、まったく見ず知らずの他人に個人データが漏洩したり、そのまま韓国のサーバーに保存されてしまうなど、プライバシーの面で疑問点が多くあります。

私個人としてLINEは、仕事中に意味のないメッセージが連続して届きデスクトップでその都度反応して音がしたり窓が開いたりして煩わしいので、大切な要件はフェイスブックメッセンジャーやダイレクトメールで送信したりでした。Skypeも早くから使っていますが、テレビ通話するような仕事がないのと周囲で利用者がいないことで休眠しています。

LINEは日本で2012年から急激に広まりましたが2016年には低下しはじめ、現在、主要ユーザーと思われた中高校生の間ではLINE離れが起き、Instagramに移っています。

何かいいSNSがないものかと思っていたのですが、2017/11/17、Slackが日本語に対応しました。

基礎から応用までしっかり学ぶSlack入門 https://thinkit.co.jp/article/5876

なぜSlackはこんなにも人気があるのか、他のチャットシステムとは何が違うのか、その特徴には以下のようなものがあります。

統一された使い勝手
強力な通知機能
スピーディーな機能追加
外部システムとの連携

Slackが2018年、これから日本でどれだけ普及するか期待しています。

カテゴリー: SNS

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