無料ブログのメリット・デメリット

無料ブログだけでビジネスをしている方へ

「プロバイダの無料ブログだけのビジネスではリスクが大きすぎます!」

これは、どなたも薄々気づいていると思います。
無料ブログのメリットはたくさんあります。
まず用意されたテンプレートを選びすぐ始められます。

無料レンタルブログ

無料レンタルブログとは、アメーバブログ(アメブロ)をはじめ、楽天ブログ、livedoorブログ、yahooブログ、FC2ブログ、ウェブリブログ、ココログ、gooブログ、exciteブログ、ヤプログ、Seesaaブログ、jugemブログ、ロリポブログ、ドリコムブログ等を指します。このブログサービスは、芸能人がやっているから、多くのユーザーがいるからと始めた人が多いのではないでしょうか?私自身もインターネットやブログを始め、無料サイトをFC2で、ブログも楽天ブログ、yahooブログ、ウェブリブログ、FC2ブログなど一通り試してきました。

また、自社サイトとは別に元々ホームページとブログがことなるシステムであることから、ブログをそうしたブログサービスにしている企業がほとんどでした。しかし、WordPressやCMSでサイトとブログを統合できるようになった

WordPress.com

オープンソースのCMSであるWordPress(ワードプレス)にも、ブログ専用のサービスがあります。wordpress.com

トップから「始める」に進めば、無料で他のブログサービスと同様に簡単にブログが始められます。テーマも後述の公式ワードプレス wordpress.org 共通のテーマが豊富に用意されています。しかし、公式ワードプレスのテーマすべてではありません。

■デメリット

無料ブログのメリットは『無料で簡単に使える』ことです。 まず有名ブログサービスは、集客力があり多くの人の目に触れやすいからです。

無料ブログのメリットはたくさんあります。まず用意されたテンプレートを選びすぐ始められます。 しかし、著名なブログサービスから始めた経験から、無料ブログに存在するリスクをいくつか挙げてみました。

ブログが削除される場合がある

無料ブログには、管理者の都合によりブログ削除という大変恐ろしいリスクがあります。
バックアップを行なっておくことが大切ですが、これまで築き上げてきた財産を失ってしまう前に、早く独自サイトを構築し、無料ブログシステムと組み合わせたビジネス・個人サイトに移行しませんか?

ブログサービスによって、規約が定められています。アフィリエイト禁止のブログサービスで規約違反をしていると、アカウントを削除され、急にブログが使えなくなります。1000記事あっても、訪問者・閲覧数が多くても、どんなに有益な情報が発信されていても、削除されてしまっては、努力が水の泡です。

親でなく子供ドメインになる

無料ブログのURLを見てみると、自分で決めた文字列の他に登録した会社の文字列が確認できると思います。

無料ブログサービスを利用した場合、
あなたのドメインはサブドメイン型では『(任意の文字列*****).blog**.fc2.com』『*****.wordpress.com』などとなります。
独自ドメインから枝分かれしたドメインです。独自ドメインが家主なら賃貸のような感覚です。

ディレクトリー型では、『blogs.yahoo.co.jp/*****』という感じで、必ず親元のドメイン名が表示され、“/”のあとアカウントなどが入ります。ディレクトリー型は、サブドメインとは違い、親の場所を借りる感覚です。独り立ちではなく、実家で暮らしながらという感じなので親ドメインの一部って感じです。 つまりは独自ドメインの子供なので、子供のパワーしかありません。 子供ドメインが親よりも強くなることはありませんので大切に育てていくほど、後々後悔することになります。

有料版にしないと設定できない独自ドメイン

独自ドメインとは、世界唯一の好きな名前で登録出来る有料サービスです。『***.com 』、『***.jp』などです。短く簡単でわかりやすく、特に商用サイトでは、必須といっても過言ではありません。
上記のように無料レンタルブログで運用すると、そのプロバイダの名称+あなたのアカウント名などになります。

ドメイン無料ブログサービスのなかには、シーサーブログ、bloggerといった自分で取得した独自ドメインを持ち込んで無料で作成できるところもありますが、有料版にしないと設定できないところも多いです。 独自ドメイン取得自体は有料ですが、独自ドメインを取得すると、SEO対策によるアクセスアップやサイトの譲渡、ブログの移転やアフィリエイトなどの面で何かと都合のいいことが多いです。

この場合、レンタルサーバーを借りる必要がなく、CMS(コンテンツマネジメントシステム)などのブログ構築ツールをインストールする手間も省けるので、独自ドメインをとりあえずでも利用するには便利です。

しかし、ブログ構築ツールは無料ブログサービスのものを使って更新していくことになりますので、URL以外に関してはSEO的に通常の無料ブログとまったく同じになります。

SEO的に不利・順位が安定しない

無料ブログのドメインは、独自ドメインと比べてSEO的に不利と言えます。 ドメインとしての信頼が無かったり、サブドメイン(例 12345(任意の文字列).abc***.com)だったりすることで、他と比較され、順位を付ける場面がきたら独自ドメインの方に負けてしまいます。 他には、次のようなデメリットがあります。 ブログサービス提供の広告が入る デザイン等のカスタマイズに限界がある ブログは方法で次の2つに分けられます。 (英語・カタカナの略称は、それを憶えるのに一苦労ですので、できるだけ使用せず、また説明しながら以下にまとめてみます。)

引っ越しができない(ブログの所有権がない)

無料レンタルブログの場合、運営元から提供されるURLと管理ツールでブログを作成することになりますので、実質的なブログの所有権は運営会社側にあります。無料ブログは、家具家電付きの賃貸と同じです。ですので、その会社が運営を中止してしまうと、ユーザーが作成したサイトやアドレスも削除されてしまうのが一般的です。また、どんなに時間を掛けてデザインしても、数年間運営して、やっと上位に表示されるようになった場合でも、お気に入りや紹介が増えてもアドレスの変更をしなければいけません。

※そのためにもブログコンテンツは、バックアップしておかねばなりません。引越しの際にファイルをコンバートできるブログサービスもあります。

自分のブログは大きなマンションの賃貸みたいなもので、しかし同じブログサービス内に同好の人や仲間が増えても、特に有名人の人気ブログでもない限り、ブログサービス以外から検索などでダイレクトに訪れる人は少ないのです。最近では、こうしたURLを別々にすることの方が弊害があるといえます。ユーザーはあなたのURLを複数も記憶していることはデメリットしかありません。

 

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