領土問題

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19世紀ドイツの地図も竹島は日本領

19世紀ドイツの地図も「竹島は日本領」 産経IZA 2010/01/20 14:36 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/348219/  竹島(島根県)と朝鮮半島の間に境界線を引き、日本領とした19世紀後期のドイツ製の地図が複数現存していることが20日、島根県竹島資料室の調べで分かった。大阪大付属図書館ではこのうち最も古い18 […]

領土問題 『尖閣諸島』 学校で教えてくれなかった近現代史(61)

尖閣諸島 画像:海上保安庁 尖閣諸島は明治時代に正式に我が国の領土に編入されました。当時の政府は、明治18年以降再三にわたって尖閣諸島の現地調査を行い、単に無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいないことを慎重に確認したうえ、明治28年1月14日、現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行い、正式に我が国の領土に編入することとしました。明治29年頃には魚釣島や南小島ではかつお節や海鳥のはく製等の製造 […]

領土問題 『竹島問題.』 学校で教えてくれなかった近現代史(60)

島根県 竹島(たけしま)は、北緯37度15分、東経131度52分の日本海にある島。日本領・隠岐と竹島の距離は両島の一番近いところで約157km、韓国領・鬱陵島と竹島の距離は両島の一番近いところで約87kmである。 竹島が発見された正確な年月は不明ですが、遅くとも江戸時代初期には日本人に知られていました。その後、江戸幕府は朝鮮との争いのため、元禄9年(1696年)に鬱陵島(当時の竹島)への渡航を禁じ […]

領土問題 『北方領土』 学校で教えてくれなかった近現代史(59)

概 要 以下は、戦後、日本に復帰した領土。 トカラ列島   1952年(昭和27年)2月10日復帰。 奄美群島   1953年(昭和28年)12月25日復帰。 小笠原諸島  1968年(昭和43年)6月26日復帰。 沖縄県    1972年(昭和47年)5月15日復帰。 北方領土、竹島問題、尖閣諸島においては、国際法によって、日本固有の領土であるにもかかわらず、主張している国とによって解決していな […]

近隣諸国との国境画定 学校で教えてくれなかった近現代史(25)

近隣諸国との国境は、どのようにして画定していったのでしょうか。 北方の領土画定 画像:『日本人の歴史教科書』自由社 明治維新を成し遂げ、近代国民国家の建設をめざす日本は、近隣諸国との間の国境を定める必要がありました。国境を画定しなければ、住民の生命や財産を保証したり、国民としての平等な権利を住民に与えたりする範囲を明確に定めることができないからです。 北方の樺太(サハリン)および千島列島にはアイヌ […]