外交・安全保障

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ポツダム宣言と治安維持法

政権転覆扇動罪で民主活動家に懲役5年 中国 産経IZA 2010/02/09 13:14 香港の人権団体、中国人権民主化運動情報センターによると、四川大地震の校舎倒壊の真相究明活動で知られ、国家政権転覆扇動罪に問われた民主活動家の譚作人氏に対し、四川省成都市の裁判所は懲役5年の判決を言い渡した。 譚氏の罪状の詳細は不明。香港紙は、譚氏が昨年、1989年の天安門事件当時の民主化運動の学生リーダーだっ […]

近代1 近衛文麿と東亜新秩序

[catlist ID = 294 orderby=title order=asc] 近衛文麿と昭和の戦争 『日本近現代史』 小風秀雅 近衛文麿に鳩山総理との類似点を感じる。 プリンス近衛の登場 近衛文麿は、昭和戦前期を代表する政治家であり、日本の近代を象徴する政治家といってもよいであろう。その出自は五摂家筆頭で、皇族以外では天皇に最も近い人間であった。彼の父近衛篤麿も学習院院長・貴族院議長を務め […]

20世紀の戦争と戦時国際法 学校で教えてくれなかった近現代史(54)

戦時国際法と戦争犯罪 人間は長い歴史の中で、国家や民族の利害の衝突から、絶え間なく戦争を繰り返してきました。そこで、戦争のやり方を国際的に取り決めたルールの制約のもとに置こうとする知恵が生まれました。このルールを戦時国際法といいます。1907年にオランダのハーグで締結されたハーグ陸戦法規は、その代表例です。 戦時国際法では、戦闘員以外の民間人を殺傷したり、捕虜となった敵国の兵士を虐待することは、戦 […]

国際社会における日本の役割 学校で教えてくれなかった近現代史(52)

昭和から平成へ 1989(昭和64)年1月7日、昭和天皇が崩御されました。60年あまりにおよぶ、激動の昭和時代は幕を下ろしました。皇太子明仁親王が即位し、新しい元号は、平成と定められました。 国際社会における日本の役割 1990年8月、イラク軍が突然クウェートに侵攻し、翌年1月、アメリカを中心とする多国籍軍がイラク軍と戦って、クウェートから撤退させました(湾岸戦争)。この戦争では、日本は憲法を理由 […]

共産主義の崩壊 学校で教えてくれなかった近現代史(51)

社会主義 社会主義とは、生産手段の社会的共有・管理などによって、平等な社会を実現しようとする思想・運動の総称です。狭義では、生産手段の社会的共有・管理を目指す共産主義、特にマルクス主義とその潮流を指します。日本では歴史的経緯により、この狭義を指すことが多いです。しかし広義では、トマス・モア、フェビアン協会、北欧諸国などの社会改良主義や社会民主主義、一部のアナキズム(無政府主義)、上記のマルクス主義 […]