戦争と日本

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ポツダム宣言と治安維持法

政権転覆扇動罪で民主活動家に懲役5年 中国 産経IZA 2010/02/09 13:14 香港の人権団体、中国人権民主化運動情報センターによると、四川大地震の校舎倒壊の真相究明活動で知られ、国家政権転覆扇動罪に問われた民主活動家の譚作人氏に対し、四川省成都市の裁判所は懲役5年の判決を言い渡した。 譚氏の罪状の詳細は不明。香港紙は、譚氏が昨年、1989年の天安門事件当時の民主化運動の学生リーダーだっ […]

戦争と日本(6) 日下公人の「現実主義に目覚めよ、日本」

  • 2009.08.07

そのままの方がいいので全文をご紹介します。 日下公人の「現実主義に目覚めよ、日本」 日経BP 2009年5月29日 「最後には戦争も辞さない」現実主義の戦争論を http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090529/156452/?P=1 日本には「とことんまで戦った」という実績がある http://www.nikkeibp.co.jp/article […]

戦争と日本(5) 日本化する米国、米国化する日本

  • 2009.08.07

日下公人の「現実主義に目覚めよ、日本」 縛りのない相互信頼など世界では誰も守らない 2009/07/24 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090724/169746/?P=1 世界はもともと略奪主義であり、それがまだ抜けていない。略奪された人が文句を言えば、それは「自己責任」とする。世界は実態としてそういうふうに動いている。 「相互信頼が理想だ […]

戦争と日本(4) 原爆記念式典も大事だが靖国参拝をわすれてはならない

 外遊演説やテレビ出演、講演より、もいま麻生総理がやるべきことは、まず8月15日の靖国神社公式参拝です。 それは多くの識者がみんなそういっています。 日下公人の「現実主義に目覚めよ、日本」 世界宗教のいいところを取り込んだ「日本教」 2009/07/24 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090724/169746/?P=4  日本はどうして立派 […]

戦争と日本(3) 終戦記念日と靖国神社

 八月十五日、終戦記念日。国の公式行事として英霊に対して天皇陛下、首相など国を代表して靖国神社に参拝し、12時のサイレントともに戦没者に黙祷を捧げ、武道館で戦没者追討慰霊式典が行われる。 評論家、西村 幸祐氏は    一部のマスコミがほとんどが安直な戦犯合祀批判と神道の多神教的な柔構造とアミニズム的許容性を無視した形で問題にするのである。国難に殉じ、身を捧げた英霊を顕彰、追悼すべき聖域から、ほど遠 […]