■地域別

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丹後の巨大前方後円墳

  • 2015.12.14

[wc_box color=”danger” text_align=”left”] 丹後の巨大前方後円墳と池田古墳 [/wc_box] [catlist id=587] かつては丹波(道)が丹波・但馬・丹後に分立するまで、丹波の中心が日本海に面した丹後地域だった。なぜ水稲稲作が人口拡大を進めるまでは、人びとは海上ルートを利用して交易をしながら、安全な […]

伯耆国庁・国分寺

  • 2012.03.07

[catlist categorypage=”yes”] 鳥取市から倉吉市へは国道9号線が、鳥取バイパス、青谷羽合道路が開通し、国庁所在地で別の旧国であるが時間的に早くなった。高校時代にまだ国鉄だった頃、同級生3人と香住から夜行の山陰号でどこまで行けるかと乗った。今は時効だろうが最初で最後のキセル乗車である。誰も乗っていない客車で限界を感じて倉吉駅で降りて引き返した。深夜の倉吉駅は遠くて寂しい思い […]

第4回 2.姫路城の普請 石垣

[catlist categorypage=”yes”] 2.姫路城の石垣 三つの異なる石積み形式 1)羽柴時代(野面積み) 2)池田時代(打込接ぎ) 3)本多時代(打込接ぎ・一部切込接ぎ) 秀吉時代の野面積み 上山里 秀吉時代(右)と池田時代の石組み(左) 二の丸 武蔵野御殿池護岸石垣 算木積み 扇の勾配(二の丸隅部) 打込接ぎ 武蔵野御殿池護岸石垣 人面石 ぬノ門前

第4回 姫路城の縄張り・普請

Ⅰ.選地 築城は四要素 選地・縄張・普請・作事 1。選地 城をどこに置くか -城の防御と領国経営の要諦 山 城    →  平山城・平城 (防御主体)  (領国経営主体) 姫路城は、理想的な選地 ・三方を山に囲まれ ・市川・夢前川が流れる平野の中央 ・交通の要衝に恵まれた地 姫山と鷺山の高低差を生かした平山城 【四神相応】 中国儒書『礼記』(らいき)…都城の理想的な選地 (姫路城)  (平安京) […]

第3回 姫路城の歴史と人物

[catlist categorypage=”yes”] 姫路城の歴史を人物でたどる。 1.最初の築城説 赤松貞範築城説と黒田重隆築城説がある。 ■赤松貞範築城説 『赤松播磨録』(延享4年(1747)) 『播磨鑑』(宝暦12年(1762))典拠 貞和2年(1346)築城の根拠…正明寺板碑 ■黒田重隆・職隆(もとたか)築城説 天文24年(1555)から永禄4年(1561)の間 根拠…姫道御構(ひめじ […]

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