Microsoftが、 Officeファミリーの新プレゼンアプリ「Sway」

Microsoftが、 Officeファミリーの新プレゼンアプリ「Sway」

2015年8月6日、
Microsoftが、 Officeファミリーの新プレゼンアプリ「Sway」を一般公開しました。

http://www.gizmodo.jp/2015/08/post_17887.html

もう「PowerPoint」がいらなくなる?「Sway」は無料?!

まだ、使っていませんが、次のように書いてありました。

マイクロソフトは、Swayで作成したプレゼンテーションドキュメントのみならず、Word、Excel、PowerPoint、さらにはPDFで作成された各種ドキュメントを、インターネット上で広く公開できてしまうDocs.comサイトを立ち上げました。指定したユーザーとの共有編集作業を主眼に置くクラウドストレージの「OneDrive」とは異なり、Docs.comでは、自作のOfficeドキュメントを世界中のネットユーザーへ一発配信可能です。

すでにDocs.comには、さまざまなユーザーが公開したハイレベルなOfficeドキュメントが多数公開中。自由にダウンロードして再利用したり、Webサイトへ簡単に埋め込んで使えるようになっています。自分が公開したドキュメントの評価をコメントしてもらえるシステムも標準で組み込まれていますね。Docs.comから夢のクリエイターデビューなんて展開だってアリなのかも~。

(実は昨夜16日にスマホで知ったのですが・・・)ナニナニ?これは面白そうな予感。

Windows 10専用の新アプリかなぁと思ったら、「Microsoft Office」ファミリーの新製品「Sway」および「Sway for Windows 10」の一般提供を開始とあるので、Windows 1 0にまだ移行していない一般ユーザーも無料のMicrosoft アカウントで Sway を利用可能です。

Sway – Microsoft ストア

OfficeにPowerpointが登場した20年前頃、所属していた団体で企画書づくりに使用したことはあるけど、プレゼンで会議をするほどの規模ではないし、面倒くさいソフトで個人的には使いづらかった。プロジェクターで大した内容でもないのにPowerpointで作った派手な色合いのプレゼンを見せられても、内心では(だから何なんだ?内容がないよう(笑)、何でもPowerpointを使えば立派になるって思っているのか?)、アイデアや提案があってこそで、見栄えや装飾するのにはPowerpointを手段として使うにはいいことはいうまでもありませんが・・・。

だから、もう「PowerPoint」がいらなくなる「Sway」におおっと触手が動くのです。これは単にプレゼンテーション用にとどまらず、新しいジャンルになる可能性を秘めています。

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