WindowsのスタートメニューとWindows10開発ニュース

WindowsのスタートメニューとWindows10開発ニュース


Windows8
になって、評判があまり良くないのは、タブレットなどのタッチパネル操作に重点を置いた開発のために、スタートメニューが表示されなくなりました。

既報の通り、米Microsoftは9月30日(現地時間)、米サンフランシスコで次期Windows OS「Windows 10」を発表した。10月1日(現地時間)に「Windowsインサイダープログラム」を開始し、PCエキスパートとITプロ向けにWindows 10のテクニカルプレビューを配布する(一般ユーザーも参加可能)。製品としての発売は2015年後半の予定だ。
10.1 2014

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1410/01/news040.html

開発レビュー版をインストール

日本語版はなく英語(米国版・英国版)と中国語(簡体字)のみなので、英語米国版をインストールしました。
スタートメニューが現れました。それまで使用していたstart-menu-reviverと構造は同じですアートメニューの右にアイコンが表示されるスタイルは大きな変化はありません。
ただし、デスクトップアイコンは、Microsoft Windows準拠のものだけになってしまい、使用しているGoogle Chromeも消えてしまい再インストール。Google日本語入力も英語になり、初期化してしまいます。
これもダウンロードして再インストール。

既存のPCスタートメニューフリーアプリ
http://www.reviversoft.com/ja/start-menu-reviver/
と大きな差はありませんでした。

あくまでも、この開発試用版はこれをもとに意見を吸収して改良していくものなので、スタートメニューなら、私がいろいろ試した中でmetro UIに近いstart-menu-reviverで十分ですし、windows以外のソフトは、PCフォルダ内に残っているのか調べていませんが、Windws設定が上書きされてしまい再インストールが必要となります。
また英語版と中国語版しかないので、例えば英語版ならスタートメニュ等が英語になります。別に慣れれば支障はありませんが。
単語登録等は初期値にもどってしまいます。
そのままWindows8.1等を使用されることをおすすめします。

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