鳩山民主党内閣が誕生したが、自民党政権が信頼失墜で民主党を大勝たせた結果である。政権誕生前から小沢・鳩山民主党は鵺(ヌエ)、野合党、バックは旧社会党政策であり、マニフェストにはおいしい事ばかり並べて、政策インデックスには外国人地方参政権、夫婦別姓など、国益・経済などにはふれないで左翼的国家解体をめざす危険な政党だと言い続けてきた。
政治とカネ、普天間移設問題などがどうにもならない状況でも底抜けにノー天気で分からなくなってくる。よっぽど大物なのか、したたかなのか、世界一不経済な400人乗りのジャンボ首相専用機で、夫婦同伴の世界外交、九月まで辞める紀もないのかモスクワ訪問を早々と予約した。総理公邸の風呂場も改築して、引っ越しする気などはサラサラない。韓流スターを官邸に招き、花見を楽しんでいる。お公家さんや今川義元を連想する平和ボケのお気楽主義で辞める気配もない。名家宰相近衛文麿、細川護煕政権に似ている。
結論から先に述べると、普天間が決着できなくても続ける気のようだ。この人や小沢のことはどうでもいい。一刻も早く退陣させなければ国が危ない。

【草莽崛起】第1回 子ども手当再審要求デモ@東京[桜H22/4/20] SakuraSoTV
「知らなかった」では済まされない。民主党の支持団体

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草の根運動 防人の歌さんからお借りした

廃墟の鳩  ザ・タイガース tyabasirasanさん
二大政党が世界の常識?

 ◎自民党の支持率急伸 だがイギリスの話です 古沢襄
日本の自民党の話ではない。5月6日に行われるイギリスの総選挙を前にして英各紙は一斉に世論調査結果を発表したが、第3党だった英自民党が、最大野党・保守党と与党・労働党を押さえて第1党に立ったという。
先週のテレビ討論会を受け、クレッグ自民党党首の人気が高まったことが反映したという。
<【ロンドン時事】5月6日の英総選挙を前に、18日付の英各紙は一斉に世論調査結果を掲載した。
それによると、第3党・自由民主党の支持率が急伸、一部調査では最大野党・保守党と与党・労働党の2大政党を抑え首位に立った。先週のテレビ討論会を受け、クレッグ自民党党首の人気が高まったことが反映したとみられる。
一方、このあおりで特に保守党の支持率が急落するなど、選挙は混戦となりそうだ。
日曜紙メール・オン・サンデーが掲載した調査結果では、自民党の支持率は32%で、31%の保守党、28%の労働党を抑えてトップ。他の日曜紙でも保守党33~34%、労働党29~30%に対し、自民党は27~29%と肉薄している。(時事)

子ども手当や高速道路、ダム中止など具体的政策は、中長期的視野に立った国家構想をどうするべきかに基づいて描かなければ納得できない。民主党も自民党も中身がない処置をおこなうだけならどうでもいいのだ。
自由民主主義を前提にすれば、自民党と社会党による二大政党だったが、イデオロギーの対立は20年前から崩壊しており意味がない。公明党の宗教母体である党や、共産党、社民党などは、思想の自由である以上否定しないが、多くの国民は誰もそんな宗教的な社会主義体制や共産主義の一党独裁政治を望んではいないから少数でたまにはある意味芯の通った存在としてはいいが、なんでも護憲だとか自衛隊反対など現実離れした主張をする思考停止集団なら、建設的政治を阻害する以外の何物でもない。
二大政党というと真っ先に思い浮かぶのはアメリカの共和党と民主党だろう。しかし米国議会は二大政党が強いが二大政党ではない。つまり日本のような多数を獲得した与党の議院内閣制による首相指名ではなく、アメリカの大統領は国民の直接選挙で選ばれ、当選した政党の大統領が所属政党の議員に限らず違う政党や専門家、民間人も自由に選び政府を組織する大統領制であるからだ。とくに国防長官はパウエル氏などのようにエキスパートである軍人経験者が採用される。防衛は詳しい専門家に任せるのは理にかなっている。防衛専門家でも自衛官でもない国会議員だからというだけで選ばれる防衛相がいかにふさわしい人選なのかだ。だから民主党には安全保障無知な北沢防衛相で混乱するのだ。外交や歴史認識の乏しい岡田外相などしかいない。
党議拘束はかけず議員一人一人が賛否を投じることができる。民主党も自民党も名前が違ってもその違いが何であるかがわからない。日本に形だけを真似てイギリスの保守・労働の二大政党制や小選挙区制を導入しようとした張本人が小沢一郎、マニフェスト選挙を取り入れた菅直人は最も罪だ。そもそも戦後、貧富に大きな格差がなくなった日本においては、米英のような貴族層・資本家層と労働者層という政党の対立は大きくなく、偏った政策は適合しない。西洋近代イデオロギーは相応しくないことを知る最後の機会だったと思うべきではないだろうか。
一神教のキリスト教でもイスラム教でもなく、日本は元々神仏ともに認めキリスト教などすべてを許容する懐の深い多神教国家である。
21世紀の日本と政治のことを考えるべきだ
この機会に、国会(地方も含めて)議員数や報酬を削減し、小選挙区制による無駄遣い選挙を止めさせ、中選挙区複数制によりさまざまな立場の人が当選できる元の選挙制度の方が健全だったのだ。
政党政治ではなく政党の存在価値はあっても、党議拘束でない普通の良識をもった個人の意見を尊重する議会制度にして、スピーディーに法案を通せるような透明性のある政治にする絶好のチャンスにすべきであると思う。
国民の政治に対する閉塞感、焦燥感が高まる中、その点で、第三極とされる「たちあがれ日本」や首長の「日本創新党」、橋下新党・大阪維新の会が発足などは明るい兆しだ。

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鳩山首相の最後っ屁が心配だ
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          泉 幸男
軍事基地の移設は、つまるところ移設先の住民への補償金をどれだけ積むかの交渉ごとだ。
かりに移設予定先の自治体の住民に1世帯あたり4千万円の補償金を支払うための予算が確保できたなら、移設先さがしは一気に解決する。
どうしても反対だという住民だって、4千万円あれば引越しして家を建て、おつりが来る。
反対派の引越し費用という意味で「1世帯あたりの補償金」を思い浮べたが、それだと偽装離婚が急増するなぁ。戸籍の上でだけ離婚すれば、もと夫婦に8千万円が転がり込む。
駆け込み引越しで、移設予定先の自治体の人口は一気に増えるだろう。
掘っ立て小屋を建てて住みつき、補償金をもらい、基地反対派住民が転出してできる空き家を待てばよい。
 ……と、のっけからバカなことを書いた。
■ 条件闘争に時間をかけるのは税負担低減のため ■
実際には交渉「即決」できるような潤沢な補償金はとても出せないから、長い長い条件闘争になる。
政府提示の条件は最低線からスタートし、移設先自治体は「ノー!」からスタートする。
ただでさえ、反米・反軍の外野席は 「ノー! と言え」とはやし立てるのだから、日本のどこに、いきなり「イエス!」から交渉を始める自治体があろう。
派手な反対集会を行えば行うほど、補償条件はよくなる、はずだ。
歴代の自民党政権は、名護市辺野古(へのこ)への移設案の交渉に長い時間をかけた。
名護市側は巨額の補償の受取りを夢みる。その夢に、ゆっくりと、冷水を浴びせつづけた。
名護市辺野古案の交渉に長い時間をかけたのは、全国民の利益のためだ。
補償の条件をいかに低いところで抑えつつ、名護市辺野古案に落ち着かせるか。
補償の条件を抑えられれば、国民の税負担増は最小限で済む。
■ 民主党の暴挙で国民の税負担が増す ■
ようやく落ち着いた名護市辺野古のV字型滑走路の案を、無責任な小沢政権が反古(ほご)にした。
これで、普天間移設にともなう国民の税負担がさらに高まることが確実になった。新たな移設先と短期間の交渉で決着するには、よほど高額の補償条件を示さざるをえないから。
そして、最終的に自民党政権下のV字型滑走路案に戻すにしても、名護市は言うだろう。「補償の条件は、当然、再交渉ですな」。
だから、国民の税負担は確実に増す。民主党のせいで。
こういう条件闘争の中身は、最後まで報道されない。住民が知ったら欲が出てしまい、収拾がつかなくなるから。
気がついたら 見違えるように立派な道路が出来、 豪華なプールつきの市民文化センターが建ち、地元の土建業者が羽振りがよくなって、あぁなるほどね、だ。
■ 鳩山大臣の最後っ屁が心配だ ■
5月末までに普天間基地の新たな移設先が決められるなどと、真面目に考える人は、もはや いないだろう。
この事態を批判する気もない。もともと、小沢政権の鳩山大臣に出来るわけがないと思っていた。
当誌1月3日号「元旦社説読み比べ」で、『朝日新聞』の元旦社説を評して、こんなことを書いた。
≪「いま 日 米 両 政 府 が 迫 ら れ て いるのは、これらの問題 (= 普天間や“密約”問題) も直視しつつ、日米の 両 国 民 が より納得できる同盟のあり方を見いだす努力ではなかろうか。」(『朝日新聞』元旦社説より)
 
あのね、米国政府はまったく何も「迫られて」ません。米国民もまったく関心がありません。小沢政権が勝手に騒いでいるだけ。普天間基地問題? 日本側が決断しない限り、現状のままでしょ。米国は何も困らない。≫
小沢政権の、出来そうもない公約を真に受けるフリをした沖縄県の姿勢のことも、将来の歴史家らは「不まじめ」と評するだろう。
普天間基地移設は、沖縄県にとって真に喫緊の要請ではないのだろうか。
わたしが唯一心配なのは、暗愚の鳩山大臣が政権末期の最後っ屁として、反米論に打って出るのではないかということだ。
 
もちろん、小沢一郎氏の指示で。
■ 沖縄人と米国人の直接対決? ■
見識の狭い小沢一郎氏の考えそうなことは、こうである:
「民主党が悪者にならないためには、沖縄人と米国人が直接対決する図式にもっていくしかない。
せっかく、誠意をもって、普天間基地移設先の案を米国政府に提示したのに、わがままで不当な米国政府はこれを真剣に検討しようとしない、とね。
けしからんのは米国政府だ! と煽(あお)り立てれば、日本のマスコミは条件反射的に同調してくれるさ」。
インディアンの部族同士を対決させ争わせることで領土をもぎ取る「国づくり」をした米国人だ。そんなことは、お見通しである。
だから、米国政府は「沖縄人と直(じか)に向き合う」ワナには、はまらない。相手にするのは霞ヶ関の日本政府だけだ。
■ 地元の理解を含めた公式な提案を待つ ■
4月15日の日経夕刊1面記事「米大統領、首相に不信感  核サミット夕食会席上」に、キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)の発言が引用されている。
≪「(移設先は) 日 本 国 内 の 政 治 力 学 と 我々米国側の運用上の要求の双方を反映したものでなければならない」と述べ、地 元 の 理解 を 含 め た 実 現 可 能 性 を重視するよう求めた。≫
 4月14日にワシントン直轄市内で記者団に語ったものだ。
ルース駐日米国大使も「日本政府から今まで受け取ったのはアイデアだ。公式な提案は受け取っていない」と指摘している。当然の発言だ。
普天間基地の移設を望むのは、つまるところ、直近の選挙での勝利をもくろむ日本の政権側である。米国側は、普天間基地を移設する必要など、べつに無いのだ。
だから移設の実現のために、移設先を探し回ったり、新たな補償条件を提示したりする気など、米国側には一切ない。
基地移設先の住民への補償条件を交渉するのは、あくまで日本政府だ。その決着が見えるまで、米国側は1インチも動かない。
◆■■■国際派時事コラム「商社マンに技あり!」■■■◆
http://www.f5.dion.ne.jp/~t-izumi/
■■■■第289号■■平成22年4月19日発行■■■◆転載。


事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!
sayakaizm001さん

10.4.14.青山繁晴がズバリ!3/6 yamachanmebiusさん

フォーラム草莽北近畿(チャンネル桜を支援する会)仮称
但馬・丹波・丹後の三つの国を合わせて北近畿とも呼ばれますが、現在の丹波とは別に古代丹波王国の広域を表すため丹の国(にのくに)と名づけました。
基本テーマは「政治・地方分権」「北近畿」「歴史・文化」などなんでも構いません。基本チャンネル桜と「頑張れ日本!全国行動委員会」を支援したいと立ち上げました。
お住まいの場所にかかわらず自由参加をお待ちしています。
「草莽崛起」とは、江戸時代末期に吉田松陰が日本の変革のために在野の人間に対して決起を促した言葉で、“在野の人よ、立ち上がれ”の意である。
但馬は明治維新の引き金になった“生野の変”や、桂小五郎が潜伏した城下町「出石」と城崎、また戦前期に、弁舌により帝国議会で軍部やファシズムに抵抗した斎藤隆夫のふるさと。また、靖国神社現宮司京極高晴氏は豊岡藩主15代当主にあたります。
「不易」はいつまでも変わらないこと。「流行」は時代々々に応じて変化すること。いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること。私は「保守」をそう定義しています。
何も分からない人間ですが、一緒になにか歴史の宝庫北近畿ではじめませんか?
サークルはこちらです
http://koujiyama.at.webry.info/joincirclelist.html
主催者:koujiyama
日本にとって不要な三大悪
国益にならない国会議員、NHK、朝日新聞
朝日新聞の中国報道問題
日中記者交換協定
「頑張れ日本!全国行動委員会」、日本文化チャンネル桜、フジテレビと産経新聞(フジサンケイグループ)を応援しています。
いま日本のODAで感謝もせずに国力を増した中共と韓国。感謝をするばかりか反日、領土侵略、永住を行い、ロシアと中国は世界の非常識は直らない。そして世界が大変なときに日本最高額の給料をむし取って反日に精を出すNHK、朝日新聞などマスゴミたちはくずだ。昔なら国益に反する行為は、報道の自由の前に監獄行きである。こんなマスゴミは世界で例がない。自分らの保身のために民主党を応援しているだけで、ジャーナリストの魂もない。NHK、TBS、朝日、毎日。ミンス党。日本やわれわれの明るい未来のために一刻も早く解体しよう。受信料や購買を停止しよう!もっと世の中は明るくなる。あんな連中よりも家族やこの国がもっと大切だから。

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