【音楽】小沢捜査「Xデー」 焦点は世田谷の豪邸への「家宅捜査」

100121053_188x141
自民党・谷垣総裁「政治とカネ」を追及

日テレNEWS24

東京地検特捜部が睨む小沢捜査「Xデー」
焦点は世田谷の豪邸への「家宅捜査」

現代ビジネス 2010年01月21日(木) 伊藤 博敏
小沢一郎民主党幹事長への検察捜査は、「検察改革」を迫る小沢氏周辺への捜査検事の反発から始まり、現在、最終局面を迎えている。
 不正蓄財の「タマリ」を家に現金で置いておきたくない。そのため不動産を購入、その際、裏ガネは政治団体を使ってロンダリングした。――もし、そうした検察が描く構造が明らかになれば、事件化は避けられない。
(中略)
 国民が監視しているなかでは指揮権発動は難しく、逮捕許諾権の請求は通すしかあるまい。
 Xデーは、刻一刻と近づいている。

危険度S よい子のみなさんは決して真似をしないでください。
沢から湧き出るふしぎなオザワ温泉
泉質:黒い
効能:いつも壊すブーメラン効果
入浴時に揃えるもの:段ボール5箱

ふしぎなポケット with ベイ・シティ・ローラーズ
ふしぎなポケット
音羽御殿からハトが出ます。
好物:ビスケット

犬のおまわりさん with QUEEN ボヘミアンラブソディ
献金集めをしないのにカネがある。母親から入金があったことは一切知らなかった。
優秀な秘書だそうだ。ふと思う。優秀な秘書とは経理を報告しないのか。

母さんの歌 with earth wind and fire
お母さんが「ウソをつくような子に育てた覚えはない」と入院先で泣いているぞ~!

議員辞職、衆参ダブル選挙も浮上する「小沢国会」
元秘書ら逮捕で「大荒れ」通常国会の行方

現代ビジネス 2010年01月18日(月) 高橋 洋一
 鳩山政権は、この建前を全面に押し立てながら、可能なかぎり小沢問題に触れずに済ませたいだろう。第2次補正予算の中身は、雇用0.6兆円、環境0.8兆円、景気対策1.7兆円、生活関連0.8兆円、地方支援3.5兆円となっている。このGDP押し上げ分は4兆円程度にすぎない。
 もちろんやらないよりましだが、政府が公表しているGDPギャップでも、35兆円もあるのだから、焼け石に水でしかない。より重要なのは、金融政策によるGDPギャップ対策であるが、日銀がまともに対応していないのはこのコラムで書いたとおりだ。
 だから、もし、政府与党が、国会で補正予算を理由に小沢問題を避けるとすれば、それはお門違いの話である。景気対策については日銀がしっかり金融緩和をすればいいだけの話で、国会審議とは別だ。
 しかも、第2次補正予算は、項目はいかにも「国民の生活が大事」というものだが、予算の内容をみると官僚機構を経由する支出が多く、広く国民に直結する減税が少ない。この意味からも補正予算が多少遅れても、国民生活が直ちに困窮するわけでない。
 もうすこし減税政策中心の景気対策であれば、その成立の遅れは国民政策に影響するだろうが、皮肉にも民主党の景気対策はそうなっていない。
 ただし、地方支援は、交付税減少額の補てんであるので、補正予算の成立が遅れると、地方公共団体が困ってくるだろう。資金繰りは地方公共団体で自前で対応可能であるはずだが、民主党は地方を人質にとって補正予算の早期成立を主張してくるだろう。
 苦難の補正予算が終わると、来年度予算審議に入る。そのころには、予算委員会の審議だけではなく、予算委員会での証人喚問、党首討論や政治倫理審査会などでも小沢問題は取り上げられるだろう。
(中略)
そのうちに、野党の間で、小沢氏と石川氏に対して議員辞職勧告決議案が出てくるだろう。もちろん、これは法的拘束力はない。しかし、本会議で採決されれば個々の議員の態度がわかり、参議院選挙で野党の有利な材料になる。
 ここまでの野党の攻勢は簡単に読める。
 これに対する民主党と小沢氏サイドはどのように対応するのがベストか。
 小沢氏は当面は黙りであろう。しかし、それではいつまでも問題は収拾しない。考え得るのは、幹事長職をズバっと辞めることだ。場合によっては議員辞職という選択もある得る。幸いにも国会議員は選挙でみそぎができる。これはある意味で合理的な戦略だ。実際、秘書給与問題でいったん議員辞職しながら、すぐに復活した田中真紀子元外相のケースもある。
 もし小沢氏サイドが冷静にそこまで考えたならば、情勢によっては、衆議院解散まで視野に入る。さすがに、3月までの来年度予算審議中は、解散はできないだろう。しかし、来年度予算成立後は何があっても不思議ではない。
 4月以降に、鳩山首相も含めた民主党執行部を総入れ替えし、新しい「看板」を掲げる。そして、来年度予算の補正予算を作り、大盤振る舞いし、その後で、衆参の同日選挙もあり得る。
 いずれにしても今年前半は政局が中心になるだろう。

異様な民主党の小沢擁護論
自浄能力なく検察牽制に没頭

JBPress 2010.01.21(Thu) 永田 三郎
(敬称略)
 小沢の政治資金問題にメスを入れる東京地検特捜部に対し、それを牽制しようという民主党の意図は見え見えだ。党として小沢を支援し、検察の捜査に政治的圧力を掛けようとしているのだ。異様としか言いようがない。
 小沢の元秘書で身内の国会議員が逮捕され、慌てふためいて右往左往している民主党は無様である。この人たちは誰を見て政治を行っているのか。民主党支持者は決して「民主党VS検察」の対決を望んでいないだろう。
(中略)
 問題なのは、検察官出身の民主党広報委員長・小川敏夫の下に設置された「捜査情報の漏えい問題対策チーム」である。
 検察当局の誰が捜査情報を漏らし、メディアの誰に伝わり、どうやってニュースが流れるかを本気で調べようというのだろうか。「リークは国家公務員の守秘義務違反」などと追及するというが、捜査関係者がリークしたと認めるわけがないし、メディアも取材源を明らかにするわけがない。
 何のためのチーム設置なのか。検察を牽制し、圧力を掛けてやろういう意図があるのは明らかだ。同時にメディアにも圧力を掛けたいのが本音だろう。民主党の狙いはあまりにも露骨であり、しかも稚拙である。こんなものをつくっても、国民からは馬鹿にされるだけだということが全く分かっていない。
そもそも、民主党は調査対象を誤っているのではないか。どうせ調べるなら、土地購入をめぐる事件に関して小沢を呼び、しっかり説明するように促し、事件そのものの実態を党自らが解明すべきではないか。
 党の最高実力者の元秘書らが3人も逮捕された事件なのだ。頭から「検察=悪、小沢=善」では、自浄能力も発揮できない。民主党は小沢を庇いたいがあまりに、物事の本質を見誤っている。
 それは鳩山も一緒である。国会答弁では小沢について「潔白を主張していることを信じるのが同志としての基本だ」と小沢擁護の考えを強調した。
(中略)
 しかし残念ながら、民主党のどこにも自浄能力なんてない。小沢が説明責任を果たすよう求める声は出ても、あくまで小沢が自発的に国民に対して説明するよう期待感を示しているだけだ。
内閣不支持が支持を逆転、自民党が期待する小沢続投
 民主党の異様な姿を見て、民主党に一票を投じた国民は戸惑っているに違いない。鳩山内閣の支持率は急降下している。共同通信の世論調査では、ついに不支持率(44.1%)が支持率(41.5%)を逆転した。
 自民党関係者が語る。「このまま参院選まで鳩山内閣のまま小沢幹事長が続投してくれませんかね。自民党としてはそれが一番ありがたい」
 民主党の敵失は、自民党に思わぬ勢いを与えている。もっとも、直ちに自民党の支持率増に結びついていないのは、前回も指摘した通りだ。
 「自民党が恐れる事態は、鳩山内閣が崩壊して小沢も幹事長を辞め、『小沢抜き』のクリーンな民主党政権が参院選前に誕生することだ。それでも小沢は影響力を残すかもしれないが、これが一番まずい」。自民党関係者はこう話す。
 こうした声を民主党はどう受け止めるのだろうか。捜査の展開次第で政局は流動的だが、このまま内閣支持率の下落が続けば、小沢も辞め時を考えるに違いない。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
↑ それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです。

1 Comment

  1. 風林火山
    2010年1月22日

    急変する小沢氏の「対検察」姿勢の謎

    18日に国会が開催したが、早々から献金疑惑問題で大荒れの模様だ。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top