5.3 憲法記念日という形式だけの祝日に意味を問う

五月三日は「憲法記念日」。国民の祝日となっているが、私は国旗を掲げない。61歳になったが、かつて子供の頃、祝日はどこの家でも軒先に国旗を飾っていた。掲げていないと明治生まれの亡き祖母に叱られたものだった。

平成になって、気づいたら祝日に国旗を出している家がほとんどなくなっている。それではいけないと、あえて旧祝日は率先して国旗を軒先に掲げているが。本日の憲法記念日や子供の日など、歴史的に意味のわからない祝日は掲げない。それこそ、無意味な祝日を制定する与党の平和ボケに対するアンチテーゼ。

みどりの日って何?
子供の日って何?

本来、国民の祝日とは、紀元節とか天皇と催事を意味するものしか、国民が祝う大義がない。祝祭日にも意義があるはずだし、連休の都合でみどりの日や勝手に作る前に、自民党ならすべきことは、自主憲法制定と靖国神社参拝以外に何もない。
反対する平和ボケの石破などこそ除名すべきだ。

憲法記念日とは、現憲法は日本が制定したではなく、日本が制定したものではない。占領下にたった1週間でGHQが2度と日本が立ち直れないように作っただけの臨時憲法であり、そもそも敗戦国であろうが、他国が憲法を制定すること自体が国際法違反である。

それを守れという憲法学者や政党は、そもそも頭がおかしいのではないかということを、考える最低限のオツムもない。そうした法学者たちが東大はじめ日本中の大学の法学部を占めており、飯が食えるという、まさに携帯のガラパゴス状態がメディアや大学法学部。

当時のGHQで臨時で作成したど素人だった憲法を72年も変えずにいる日本に対して制定のメンバーたちは、こういうらしい。

「まだあんな憲法を守っているの?」

韓国は竹島を独島と名乗り、中国が尖閣諸島を領有化しようし、北方領土はロシアが勝手に奪った日本の領土だ。

なぜ、こうなるのか?
戦後教育による自虐教育だ。日本以上に欧米軍はアジアの何の罪もない人々を白人崇拝主義によって植民地化した。このままではアジアで最初に近代国家日本も危うい。

売られた喧嘩を回避するべく努力した。でも仕掛けられた。戦うしかなかったのが大東亜戦争なのだ。
もちろん、勝っても負けても戦争など無意味だ。

しかし、これによって戦って亡くなられた何百万人を祀るのが靖国神社であることを、総理大臣はじめ忘れてはならない。今日の日本はそうした多くの英霊によって、今日あることを日本人は忘れてはならないのだ。

中国や朝鮮は戦争に参加していない。彼らに意識して天皇や総理が参拝しないことが、英霊に対してどうなのか?

とにかく、日本が世界最古の天皇を仰ぐ民主国家であること。
日本国憲法は日本人によって制定しなければならないこと。

自民党は、その合同した目的が自主憲法に戻すことだ。
聖徳太子以来、支那朝鮮などどうでもいいとすでに述べているのに、何度関わって国費を無駄にしてきたか?
お人好しは平和ボケの朝日新聞やNHK、どうでも良いというより世界では禁止されている共産党を認める日本の危機意識のなさや左翼野党を許す法律。他国ならスパイ防止法で死刑なのが日本共産党や宗教法人である公明党など他国では許されないのに日本はお花畑。

令和

護憲学者や政党、NHK、朝日新聞などのメディアは、本当に憲法を読んでいるのか、憲法という意味を理解しているのか?

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