消費税がそもそも日本を悪くしてきた 10%にすること自体がリーマンショックを招きかねない

地上波、衛生共に観たいような番組がない昨今、チャンネル桜と平日朝8時からの虎ノ門ニュースを楽しみに視聴しているが、今朝の羽生田幹事長代行の発言を、NHKはもとより各局で取り上げていることに驚く。

今朝、リアルタイムで観ていたが、至極まともな個人的意見であって、誰しも今、消費税を10%にあげれば、リーマンショック並みの影響を自ら作り出す愚挙。

日本がおかしくなったきっかけの一つは旧大蔵省のバカみたいな単式簿記原理のプライマリーバランス(収支均等)という家計簿的な金銭出納帳並みの、世界の国家では当たり前の複式簿記を採用していないからだ。

中小企業でさえも、貸借対照表と損益計算書により収支バランスをとっているのに、日本の財務省は未だに金銭出納帳のようなレベルであることが信じられない。
金が足りない、あああ消費税増税だ。それで辻褄が合わせられる。

これだけ。凡人でもわかることが、日本の景気や将来など考えられないほど賢い人が集まったのが官僚機構。

消費税とはそもそも何なのか?
竹下政権で初めて消費税3%が導入され、日本経済は良くなったのか?

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190418/soc1904180018-n1.html

消費税とは間接税として欧米を真似て、財務省が日本の国情もよく調べることなく導入した安易な悪法である。

市町村合併は国の都合であり、竹中のバカがいうように、本当に国の予算は破綻しているのかだ。

彼は経済学者であるが、経済学者とか大学の経済学ほど、実際の経済繁栄と結びつかない愚学問と言える。

何故ならば、経済も政治も額面通り動いているものなど世の中にないからである。

消費税が本当に社会福祉に貢献しているならまだしも、小泉・竹中政権によって規制緩和がさもグローバルかのように、大手スーパーの出店規制を撤廃した。

その結果どうなったでしょう。

  • 市町村合併によるコミュニティのさらなる荒廃
  • 商店、既存商店街の衰退
  • 市町村合併により、交通機関が縮小
  • 最寄り医療機関の統廃合

など。何かメリットがありますか?

 

律令制度から村が、郷ができ、明治、昭和になって市町村合併が繰り返されてきました。

でも、国の都合より豊岡市は大きすぎると思いますし、但馬の雄町の個性を維持するのは難しい側面はあります。

 

最後に言いたいのは、財務省がいうような「このままではプライマリーバランス(収支)が大幅赤字になる」というのは、嘘だということなのです。

東大出の世間知らずの金銭出納帳程度の単式簿記でしか考えられないのが財務省。

そもそも、日本は複式簿記での貸借対照表、損益計算書では世界でも稀な黒字国家です。国家の債務とは、国民からの借金であり、それは国民が国債を買って支えているのであり、米国が日本や中国の国債購入に支えられていいのではなく、日本の国債は日本人が購入しており、国がどこからの国から負債をこわれるのとは、全く違うからです。

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